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ピープルツリーの日々のこと

金曜日

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11月 2013

今日はグローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリーの誕生日!

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

今日11月1日は、グローバル・ヴィレッジピープル・ツリーの誕生日。
1991年の設立から、今年で22周年を迎えることができました。
これまで支えて下さった、みなさんからのあたたかいサポートに感謝しています。

グローバル・ヴィレッジは、1990年に日本に住み始めた
代表のサフィアが、環境や貧困の問題について自分にできることをしたいと、
友人たちと力を合わせて情報発信することから活動をスタートしました。

そしてフェアトレードが問題解決の大きな力になると感じ、
ピープル・ツリーを立ち上げて、途上国の立場の弱い人たちを
フェアトレードで支援してきました。
現在、ピープル・ツリーは約4,000人の生産者に仕事をつくり出しています。

グローバル・ヴィレッジは引き続きNGOとして、フェアトレードの情報発信や
途上国の生産者団体の学校運営などのプロジェクト支援を行っています。

その活動のひとつが、バングラデシュの衣料品産業で働く労働者の支援。
フェアトレードの生産者支援とともに、バングラデシュの主要産業である
衣料品産業で働く労働者の労働条件や環境の改善を実現するため、15年以上に
わたりNGWF(バングラデシュ衣料品産業労働者組合連合)の活動を支援してきました。

今年4月24日にバングラデシュの首都ダッカ郊外で、1,000人以上が
犠牲となった「ラナ・プラザ」ビルの崩落事故の被害者、遺族を支援する活動のため、
寄付つきのキャンペーンTシャツを販売しました。
(寄付つきキャンペーンTシャツの過去の記事はこちら

合計でUS$7,300ドルもの寄付が集まり、サフィアが9月現地を訪れ、
NGWFへ寄付金を渡しに行ってきました。

201309NGWFdonation

Tシャツを購入くださったみなさん、本当にありがとうございます。

事故への抗議の座り込みに参加したサフィアとジャーナリストのリズ・ジョーンズ。

事故への抗議の座り込みに参加したサフィアとジャーナリストのリズ・ジョーンズ。

201309NGWF2

現地でサフィアは、事故への抗議の座り込みに参加し、
事故で家族を失った遺族や生存者の話も聞いてきました。
その様子をこちらの動画にまとめています。ぜひご覧ください。

こうしたグローバル・ヴィレッジの活動は、
会員のみなさんからの会費や寄付によって運営されています。

会員になると、フェアトレードカタログ「ピープル・ツリー」(年3回発行)
とともに、フェアトレードの情報が満載の「フェアトレード新聞」(年4回発行)をお届けします。
また、イベントの参加費が割引になったり、サステイニング・メンバー(年会費10,000円)には
ピープル・ツリーのお買いものが10%オフになる特典も。
ぜひ会員となって、グローバル・ヴィレッジの活動を支えてください。

会員のお申込みは、ピープル・ツリーでのお買いものといっしょにできます。
22周年を記念して、11月1日(金)~11月4日(祝・月)に
ピープル・ツリーの通販または直営店
お買いものされた方にドライマンゴ(30g)をプレゼント!
ぜひこの機会に合わせてお申込みください。

このフィリピンから届けられるドライマンゴも、現地の生産農家の支援とともに、
子どもを児童労働から救う活動をする「プレダ基金」の支援になっています。

会員のみのお申込みはこちらのページから