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ピープルツリーの日々のこと

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金曜日

26

10月 2018

板チョコに、素材を楽しむこだわりの新フレーバーが登場

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いよいよ販売が開始となった今シーズンのフェアトレードチョコ。
皆さま、もうお試しいただけましたか?
注目は、なんといっても新登場のフレーバー、ペルー75とホワイト・アーモンドです。
今日はそんな気になる2つの新フレーバーをご紹介します。

カカオ分75%以上!ペルー産のハイカカオチョコ!

まずはペルー75をご紹介。
ダークな背景にカラフルなカカオの実を付けたカカオツリーを描いたパッケージが特徴です。

その商品名のとおり、南米ペルーのカカオを使用しています。
カカオは、カカオベルトと呼ばれる赤道を挟み北緯&南緯20度の範囲の国々で栽培されている農産物ですが、南米が原産地です。
今年、ピープルツリーがフォーカスをあてるのは南米ペルー。
ペルー75ではペルーのカカオの風味を、ピープルツリーらしいチョコレートとして楽しんでほしいと思い、できあがったチョコレートです。

チョコレートの風味は、カカオマス(カカオ豆を細かく砕いてペーストにしたもの)が大きく影響します。
ペルー75のカカオマスは、南ペルーに位置するアプリマック川の近くに本部を構えるカクブラ、ペルー北西部に位置するピウラにあるノランディーノ、森の中にある都市ラマスのオロ・ヴェルデの3つの地域からなる生産者協同組合のものを使っています。
それぞれ1980年代の内紛や民主化運動、コーヒー・カカオの国際相場の下落など、様々な国際情勢不安を乗り越えて継続してきた団体と、その生産者たちです。
国際競争に負けない品質を探求し、カカオをつくり続けています。

ペルー産カカオならではの香り、味をみなさんに楽しんでいただきたい!とこだわったのが甘みの出し方です。
ピープルツリーのチョコレートは、甘みは黒糖と粗糖でつけられるのが特徴です。
黒糖はコクがあっておいしいのですが、甘みに特徴があるので、カカオそのものを味わっていただきたいビター系のチョコには少し個性が強すぎる面があり、粗糖を使いました。
そして、ペルーのカカオは酸味がやや強いため、ほんの少しのバニラ香料で食べやすく仕上げました。
こうすることで、ハイカカオでありながらフルーティーでまろやかな風味が実現しました。
ビター好きの人にはもちろん、男性にもおすすめの1枚です。

濃厚なミルクとココアバターがとろける!ホワイト・アーモンド

2つ目はホワイト・アーモンド。
アーモンドの中にウシがチラッと見えるかわいいパッケージです。


毎年お客さまからも好評なホワイトチョコ。
もっと濃厚でとろけるようなホワイトチョコをお届けしよう!とつくったのがこの商品です。

ホワイト・アーモンドはスイスのミルクを使っています。
『アルプスの少女ハイジ』で有名なスイスは、乳牛飼育が盛んで、スイスチョコレートと言えば、ミルクチョコレートと言われています。
スイスに行くたびに、ハイジやペーターが出てきそうな風景をみます。
ヨーロッパ社会においてはアニマルウェルフェアに配慮した畜産システムが発展してきています。
私たちは大切に育てられたウシたちのミルクをいただいているのです。

濃厚なミルクが主役のホワイトチョコレート。
アクセントにアーモンドを加えて工夫しました。
ちなみに、ホワイトチョコレートではカカオマス(茶色くなるもとでもあります)を使いません。カカオマスを使わず、また代替油脂も使わず、ココアバターを贅沢に使った口どけとミルクの風味を楽しむ、ホワイトチョコレートです。
お子さまにもオススメで、家族みんなで楽しめるフレーバーです。

いかがでしたか?
ピープルツリーのフェアトレードチョコは、どのフレーバーも素材や製法にこだわってつくられています。
カカオ豆の生産からはじまり、皆さまにお届けするまで。
それは長い長い道のりですが、そのひとつひとつの工程に生産者と私たちスタッフの「おいしいチョコを届けたい!」という想いがつまっています。
おいしいチョコが笑顔をつなぐ。
今年もたくさんの笑顔が皆さまに届きますように。

フェアトレードチョコ特設サイトはこちら >


金曜日

28

9月 2018

チョコの包み紙でみんなハッピーに!
-カカオポイントの今までとこれからー

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こんにちは。フードチームのリヨです。
皆さんお待ちかね、秋冬限定のフェアトレードチョコがまもなく販売開始となります。
さて、このチョコの包み紙の裏面にある、カカオポイント。
このポイントを集めてできること、知っていますか?

お客さまにご応募いただく10カカオポイントで1本の苗木を、生産者に寄付をしています。
また、ご応募いただいた方にもプレゼント(Tシャツやトートバッグ (2017年秋冬シーズン))が届きます。

食べる人もつくる人も、もっとハッピーに!そんな想いがこの包み紙には込められています。
今回はそんなカカオポイントについてご紹介します。

これまでのカカオポイントのご報告 ―5,000本以上の苗木を届けることができました!ー

このカカオポイントのキャンペーンを始めて5年が経過しました。
毎年とても多くの方にご応募いただいています。本当にありがとうございます!
年々応募してくださる方は増え、2017年秋冬シーズンは、なんと前年の2倍を超える応募数でした!

2013年: 11,670カカオ㌽ / 1,167本
2014年: 14,170カカオ㌽ / 1,417本
2015年: 15,359カカオ㌽ / 1,536本
2016年: 15,175カカオ㌽ / 1,518本
2017年: 33,900カカオ㌽ / エル・セイボと更なる可能性へ!

これまではボリビア、「エル・セイボ」のカカオの木の病虫被害を受けた生産者へ、植え替えるための苗木を贈る支援に寄付してきました。
この苗木配布のプロジェクトは完了し、みなさまのお陰でたくさんの生産者の元に苗木が届けられました。
この苗木がすくすくと育ち、カカオの実をつけることに期待しています。

これからのカカオポイント -新しくサポートするのはコスタリカ!-

フェアトレード商品の代名詞としてよく名前が挙げられるカカオやコーヒーは、多くの途上国で栽培され、昔は先進国によって安く買い叩かれていました。
そんな時代をなんとか乗り越えて栽培を続けてきた生産者もいます。
私たちはチョコレートを扱うなかで、そんな生産者たちをもっと応援していきたい、おいしいチョコレートを皆さまにお届けしたい、と思うようになりました。

ボリビアの「エル・セイボ」からプロジェクトが無事完了したと報告を受け、2017年分からは寄付先の対象を広げ、エル・セイボの他にも、今寄付を必要としている団体へも、可能性を広げていくことにしました。

そして巡り会ったのがコスタリカの「アッピタ(APPTA)」という協同組合。
コスタリカという国を知っていますか?中米のカリブ海にニカラグアとパナマに挟まれ、国土は九州と四国を合わせたくらいの広さです。この面積の約4分の1が国立公園や自然保護区に指定され、多種多様の動植物が生息しています。人びとは自然を大切にする心を持ち、海外からエコツーリストが多く訪れます。
アッピタは1987年設立、23の村にまたがる地域、生産者の80%は先住民族系で、1,000以上の家族をサポートする生産者協同組合です。協働することで、品質向上や資源の有効活用を進め、世界のオーガニック市場にもマーケットを広げることができるようになりました。もちろん、活動のすべては持続可能で環境に配慮して行われています。
その他のプロジェクトとして、地域の人々の暮らしが豊かになるように、橋や学校の建設にも取り組んできました。

2018年の寄付は、10カカオ=1USドルとして送る予定です。苗木の他、必要なプロジェクトに投資されます。今後、栽培の状況など報告していきます。

おいしいチョコが笑顔をつなぐ

お買いものには、原料をつくる人、商品をつくるひと、支援団体、お店など・・・世界中でたくさんの人たちが関わります。
商品を買うことは、その人たちを応援することにもつながります。
カカオポイントもその仕組みのひとつ。買うだけでなく、送るとさらなる応援につながるのです。

まもなくピープルツリーの秋冬限定フェアトレードチョコの販売が開始します。
カカオポイント知らなかった!という方も、ぜひ集めてみてくださいね。
食べる人もつくる人も笑顔になれる、おいしいチョコ。今シーズンもお楽しみに!

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今シーズンのフェアトレードチョコの販売は10月下旬頃を予定しています。
販売開始のお知らせはメルマガ、LINE@等でお知らせいたします。

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金曜日

27

10月 2017

抹茶を使ったフェアトレードチョコ

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こんにちは。食品担当りよです。
ピープルツリーでは日本産の抹茶を使ったチョコレートを、いよいよこの秋新発売しました。
構想10年以上、開発2年。

みなさまに愛される商品ができたと思います!

抹茶原料は有機栽培されたもの。
緑茶で有機栽培されたものはまだまだ希少で、全体の約3%という統計です。
(全国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会ホームページより)
主に九州で栽培され、石臼で挽かれた、こだわりの抹茶です。
なぜ "石臼" でひくのか?
石臼でゆっくり挽くことで、極力熱を生じず、風味を保ったまま粉にできるのです。

手間暇かけた抹茶を、スイスのオーガニックミルク(Bio Inspecta認証)と合わせ
日本人好みにしっかりした抹茶を味わえるものにしました。
パッケージはチョコレートでおなじみ大神慶子さんに描いていただきました。
板チョコはストレートに抹茶を想像させるイラスト。
抹茶ミルキーは茶畑のイメージ! 緑がとってもきれいなデザインです。

まず、抹茶ホワイト・ライスキノアパフ。
ホワイトチョコに抹茶を加えたベースのチョコレートに、
食べやすさを出すためサクッとした食感のパフを加えました。
これは、パラグアイ産の粗糖、南米産のキノア、EU産の米からつくっています。
香ばしさと歯ごたえがアクセントになってGood!

そしてデザートバーの抹茶ミルキー。
抹茶がしっかり香るフィリングをミルクチョコレートでコーティング。
濃厚な抹茶ケーキを感じさせる贅沢な1本!
私のお気に入りはこちらのデザートバー。
抹茶のコクと奥深い香り、クリーミーにとろけていく
ココアバターの口どけがたまりません~。
その余韻をいつまでも味わっていたくなります。
本当に濃厚で、食通の友人にもイチオシ!

私たちの抹茶チョコレートへの思いは10年以上……。
昔から、お客さまからの「抹茶のチョコレートをつくってほしい」という
要望はとても多かったのです。

もしやるならば、抹茶はやはり日本産でやりたい。
日本の抹茶が世界中で一番美味しい。抹茶は日本人の誇りでもあるもの。
でもフェアトレードとエコロジーをコンセプトにしているピープルツリーが
日本の原料をわざわざ買い、輸出して、また製品輸入して……そんな必要があろうか?
そんな葛藤が何年も続きました。議題に上がっては却下。の繰り返し。

しかし、近年の世界中の健康ブームもあって、日本の食文化が脚光を浴び、
ますます緑茶や抹茶の風味を求める声は増えるばかり。
「フェアトレードのチョコレートで、
こだわり本物の抹茶風味を味わえる選択肢を私たちがつくらなくては!
よし、やろう!」

職人さんが状態を見ながら最大72時間の練り作業。こうすることで乳化剤を使わなくてもなめらかに仕上げ、カカオ本来の香りが引き出されます。

こうして私たちの長年の想いがカタチになりました。
こだわりのピープルツリーのフェアトレード・チョコレートです!

是非是非、多くの方の食べていただきたいチョコレートです。

紹介商品はこちら >

チョコレート特設ページ >


火曜日

23

6月 2015

コーヒー同好会「コーヒータイムにジャムはいかが?」を開催しました。

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食品担当のリヨです。
月イチで開催しているコーヒー同好会。
先月は5月24日(日)に行い、和やか&まったりした雰囲気の会になりました。

5月テーマは「コーヒータイムにジャムはいかが?」で、
新発売のジャムと一緒にコーヒーの楽しみ方を提案。

コーヒーはタンザニア産のミディアムコーヒーと、ペルー産の水出しアイスコーヒー
さらに番外編でインド産ダージリンティーも。
ジャムは、ハイビスカス&パパイヤジャムパパイヤ&レモンジャムの2種類をご用意しましした。
ジャムを朝食メニューのように全粒粉パンにのせたり、ヨーグルトにかけたり、
また、ジャムを使ったパウンドケーキやクッキーも試していただきました。

参加者の皆さまと話をする中で、お客さまから「コーヒーにジャムを入れてみたら……」とのご提案が!
そこでみんなでカップにスプーン一杯のジャムをイン。

「タンザニア・コーヒーにハイビスカス&パパイヤジャムはいいかも!」
「パパイヤ&レモンジャムはダージリンティーがいいね。」
「フレーバーコーヒーみたいで楽しい!」
と、次々とアイディアが。
普段思いつかないこともみんなでやれば楽しくて、喜びも共有できますね。
また、「ジャムはお料理にも使えそう。パパイヤにはお肉をやわらかくする効果もありますよね!」という豆知識も。
いろいろ幅が広がります♪

私からは生産者のお話をさせていただきました。
ジャムの生産者はケニアの「メル・ハーブ」。
メル・ハーブの人たちは、ハイビスカスティーを普段から飲み、テーブルにはハイビスカスジャムが並びます。

ケニアではハイビスカスは馴染みの花です。
使うのは主にガクの部分。ガクを乾燥させて使います。種は選別して生産者に分配し、それをまた栽培して、収穫を増やしていきます。

ハイビスカスのガクと種

ハイビスカスのガクと種


メル・ハーブの詳しい紹介はこちら。>>


ハイビスカスの畑の中で

ハイビスカスの畑の中で


次回のコーヒー同好会は、今週末6/27(土)の開催で、テーマは「ディ・カフェ」の会です。
カフェインが気になる方にもおすすめ。ディ・カフェを美味しく飲むコツ教えます。
ディ・カフェで新しい発見ができるかも!?

土曜の朝をコーヒーで楽しく過ごしませんか♪
ご参加希望は自由が丘店までご連絡ください。
 TEL:03-5701-3361
 Mail:SJiyugaoka[a]peopletree.co.jp([a] を@に変えて送信))


金曜日

14

11月 2014

☆好評につき、ルワンダとラオスのコーヒーバッグもつくりました!

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3大陸からのコーヒーを販売し始めて、1年半が過ぎました。
もうそれぞれのコーヒーをお楽しみいただけましたか?

『私はラオス・コーヒーが好き!』
『ルワンダ・コーヒーの味わいは格別!』
などお客様の声でもそれぞれの産地に対してのコメントをいただくことがあり、
とても嬉しく思っています。

気温が下がり、温かいコーヒーが一層おいしくなるこの季節、
お手軽にお好みのコーヒーを楽しんでいただけるよう、
コーヒーバッグ・シリーズにもラオス、ルワンダが仲間入りしました!

地域を分け、生産者を限定してつくったコーヒーはそれぞれの香りやまろやかさ、
苦味なども違った味わいをもっています。

オフィスでは気軽にコーヒーバッグを、家ではじっくりとドリップコーヒーを、
などそれぞれの生活スタイルやシーンごとに使い分けができるのもいいですね。
(コーヒーバッグは少量で試してみたい方にもオススメ!)

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先日、私は登山でコーヒーバッグを飲みました!
手軽に淹れられて山にも最適ですし、
自然に触れながら環境にも配慮したコーヒーバッグは気持ちが和らぎます。

ぜひみなさまもコーヒーバッグ・シリーズをお楽しみください!

コーヒーバッグ・シリーズはこちら


金曜日

17

10月 2014

フェアトレード・チョコレートに新商品が仲間入り!

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こんにちは!食品担当のリヨです。

10月に入り、一気に涼しくなりましたね。
みなさま、お待たせしました!
ついにピープル・ツリーのフェアトレード・チョコレートを
お届けできる時期がやってきました!

オンラインショップでは、今日から予約販売をスタートします。
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新商品も登場!
定番の50gシリーズに2種類。

開発段階の事前アンケートでいちばん人気のフレーバーだった
「ホワイト・ジンジャー&レモン」はさわやかなレモンとぴりっときいた
ジンジャーの相性がバツグン!

「カラメルクリスプ」はほろ苦いカラメルをクリスプにして、
チョコレートに入れました。
その食感とコクがとってもおいしいんです。

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新シリーズとして
『フェアトレード・チョコデザートバー』5種類。

ココアバターを贅沢に使ったクリーミーなフィリングを
ミルクチョコレートでコーティングしたチョコレートです。

原材料はもちろんフェアトレード!
カカオはボリビアとペルー、
砂糖はフィリピンとパラグアイ、
バニラ香料はマダガスカルとインドのものを使っています。

フルーツベースのストロベリーとココナッツ&マンゴーの2種類には
クリスプが入っているので、食感も楽しめます。

構想から約2年、長かったようであっという間に過ぎてしまいました。
アイディアを出し、サンプルを製造し、原料や生産者を確認。
大量のサンプルを何度も試食。
お客さまのご意見を取り入れながらネーミングやパッケージのイラストを決め、
検査をして・・・と、挙げればキリがありません。

こうして自信をもってお届けできる商品に仕上げてきました。

ようやくこの日を迎えられることをうれしく思います!
ぜひぜひ、お試しください!


フェアトレード・チョコレートのラインナップはこちら>>

※フェアトレード・チョコレートのお届けは、
50g(10種類)とハート・チョコピンクMixが10月下旬から、
100g(3種類)とフェアトレード・チョコデザートバー(5種類)が11月上旬からの予定です。


水曜日

1

10月 2014

ピープル・ツリーのコーヒー同好会を発足しました!

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こんにちは。
食品担当のリヨです。

みなさま、今日10月1日は“コーヒーの日”というのをご存じですか?
国際協定によって、10月にコーヒーの新年度が始まるため、
今日がコーヒーの年度始めなのです。

その日を前に、満を持して(?)コーヒー同好会を発足しました!
コーヒー好きのピープル・ツリー 自由が丘店スタッフの呼びかけで、社内のコーヒー好きが集まりました。

記念すべき第1回目は、9月28日(日)に、自由が丘店で開催しました。
まずはコーヒーについておしゃべり会。

和やかな雰囲気の中、コーヒーを飲むシーンや淹れ方、
普段何気なくコーヒーを買って、飲んでいても知らなかったことを
それぞれ出し合います。

淹れ方によって味は変わるの?
ペルー/ラオス/ルワンダ・・・産地によって味はどこが違うの?
今更だけど、カフェインってどうやって抜くの??
新しいコーヒーバッグって、なんでバッグなの???

例えば、コーヒーの淹れ方、みなさんどうやって淹れていますか?
今回はペーパーフィルターでペルーのコーヒーを淹れてみました。

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みなさま、真剣!

コーヒーを淹れる器具もたくさんありますね。
ペーパーフィルター、金属フィルター、フレンチプレス、ネルドリップ、エアロプレス・・・
まろやかさ、油分の出方、手軽さなど、さまざまな要素から
自分に合ったコーヒーの淹れ方を探し、見つけた方もいました。

フェアトレードのコーヒーを飲みながら、
みなさまのこだわりや、情報をシェアできる場になったらいいなと思っています。

20141002

私も、ずーっと前からコーヒーが好きなのです。
飲む時間も、淹れる時間も。
コーヒーについて語りたい方、ちょっと聞いてみたい方
どなたでも大歓迎です。

このコーヒー同好会は、月1回の開催を計画中。
次回はコーヒーとチョコレートのマリアージュを体験する回として、
11月2日(日)予定しています。
詳細は ピープル・ツリーのWebサイトで告知します。

日々、何気なく飲んでいるコーヒーを、よりおいしく飲む方法や、
産地の違い、フェアトレードのコーヒーを選ぶ理由、考えればたくさんの疑問が出てきます。

コーヒー同好会を通して、お気に入りのコーヒーライフが見つかりますように!

ピープル・ツリーのフェアトレード・コーヒーはこちら >>

[明日10/2まで!]

『選べるチョコキャンペーン』にご応募いただいた方全員に、
「オーガニック・コーヒーバッグ・ペルー」を次回のお買い物時にプレゼント!

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ご応募、詳細はこちら>>


木曜日

4

9月 2014

心も温まるフレーバーティーにジンジャーティーが新登場!

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みなさん、こんにちは! 食品担当リヨです。
お盆に岩手の実家に帰省したら、夏風邪をひいてしまいました。。。

風邪をひいたとき、またこれから迎えるシーズンに、飲みたいジンジャーティーを紹介します!

これまでと同じようにインドのマカイバリ茶園の
さわやかなダージリンティーの香りも楽しめるフレーバーティーです。

実はこれ、食品ディレクターが念願だったフレーバー。
スパイス系フレーバーが好きな彼女は、フレーバーティーを企画し始めたころから
ジンジャーティーをつくりたいと考えていたそうです。
でも、ジンジャーの香りをさわやかなダージリンティーに含ませるのは
商品としても珍しく、私たちも初めてのチャレンジでした。
ジンジャーも、ダージリンティーも、どちらの香りも生かす香料を探すのは至難の業でした。

そして見つかったのがナイジェリアのジンジャーを使ったジンジャーエキストラクト。

20140904_01ナイジェリア産のジンジャーは、少しスパイシーな香りが特徴です。
お湯にティーバッグを入れ、蓋をして2分半待つと、ほのかにジンジャーの香りが立ちのぼります。
そして口に含むとさわやかなダージリンティーの味が。
最後にピリッとしたジンジャーの香りが残るフレーバーティーです。

ダージリンティーとの調和がとても新鮮でやわらかい、
これからの季節にぜひお試しいただきたい、おすすめの逸品です。

インド北部のダージリン地方にあるマカイバリ農園での茶摘みの様子。

インド北部のダージリン地方にあるマカイバリ農園での茶摘みの様子。


金曜日

22

8月 2014

コーヒーの新しい形

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Buenas Tardes!(ペルーの公用語、スペイン語でこんにちは)
食品担当リヨです。

人気のフェアトレードコーヒーをもっと手軽にお楽しみいただける
コーヒーバッグをつくりました!

定番のペルー産のオーガニックコーヒー
同じ豆を使いカフェイン除去したディ・カフェの2種類。

こだわったのは味。
ペルー産コーヒーの特徴はコクのあるやわらかな甘味と苦味、
そしてすっきりとした酸味。
これをもっと手軽にお楽しみいただけるようにできたのがこのカタチです。
旨み成分である油分もじっくり抽出できるので、
ペーパーフィルターとはまた違った味わいを楽しむことができます。

実はコーヒーバッグの素材にもこだわっていて、
環境にやさしいとうもろこしの繊維でつくられたバッグを
今回用に特別に開発しました!

淹れ方はとってもカンタン!!
カップにコーヒーバッグを入れて4~5分待つだけ。
時間を調整し、最後にバッグを振って取り出せば濃さも
お好みに合わせて調節できます。

山に行くとき、オフィスで、
夜に一杯だけコーヒーを飲みたいとき(ディ・カフェは特に!)などにおすすめ。
私も、登山のお供にする予定です!


木曜日

3

7月 2014

メル・ハーブの夏

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食品担当リヨです。

本格的な夏が待ち遠しくなるこの季節、赤い色をしたハイビスカスティーは気分を上げてくれます。
ピープル・ツリーのハーブティーはケニアのメル・ハーブという生産者団体でつくられています。

ケニアは比較的年間通して暖かく、過ごしやすい国なのだそうです。

そんなケニアでも、春~夏はモンスーンの影響を受け大雨が降る季節です。

ケニア山の麓にあるメル・ハーブでは、この時期に降る雨が貴重な資源になります。
メル・ハーブで特に力を入れているのはエコロジカルな灌漑システムを活用する水プロジェクトです。こちらも発展し続けています!

ハイビスカスティーはすっきりした味で気分転換にもなります。
夏は特に、冷たくして飲むのもオススメ!
クーラーで身体が冷えるときには、カモミールティーを飲むと落ち着きます。

ますます発展するメル・ハーブに期待して、ハーブティーを飲みながら夏本番を待ちたいと思います。

夏のギフトとしてもGOOD!
いつもお世話になっているあの人にも、パッケージもかわいいハーブティーを贈ろうかな♪