The days...

ピープルツリーの日々のこと

Author Archive

水曜日

9

10月 2019

インドから届いた軽やかなハンドプリントのストール

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは、商品企画チームのクギミヤです。
普段のコーディネートに気軽に取り入れられるストールは、ハンドペイントや手染めなど、手仕事ならではの技がギュッと詰まった人気商品。
2019年秋冬コレクションも職人の技が光るストールがたくさん届きましたのでご紹介します。

手染めウールストール


グレーはスクエア、イエローはトライアングル、ブラックにはサークル、色ごとに異なる模様が染め抜きされたストール。
どこか日本の絞り染めを連想させます。

届けてくれたのはインドのフェアトレード団体「サシャ」の元で活動するプリントユニット「ウシャグラム」。
サシャのオフィスがあるコルカタ市内から車で3時間ほど、ゆったりとした時間が流れる郊外のナディアという村で活動するグループです。女性たちが生地の染色のほか、バティックプリント(ろうけつ染め)、カンタ刺繍など様々な手工芸を行っています。


広々とした中庭にはどこかリラックスしたムードが漂います。

模様の染付けは「クランプダイ(Clamp Dye)」(締め具による染色)と呼ばれる手法を使っています。

型と、締め具(=クランプ)


180x70cmと大判のスカーフなので、大きな生地を2人がかりで丁寧に折りたたみ、型を布に固定します。
型がずれたり染料がしみこんだりしないよう、固く締めます。染色の工程は、ウシャグラムから数時間離れた場所にあるアゾフリー染色の設備が整ったプリント工房で行うことに。

折りたたんだスカーフは染料の入った大きな鍋へ。
重なった布の奥まできれいに色が入るよう、絶えず動かしていなければならないので、一度に2-3個ずつしか染められません。湯気の熱気を受けながら、懸命に鍋をかき混ぜます。

染色が終わったスカーフはたっぷりとお日様の光を浴びて乾かされます。

じつは本生産がスタートする前、ウシャグラムで大変なことがありました。
昨年末に施設の一室が火事にあい、たくさんの大切な道具が燃えてしまったとのこと。
誰もいない深夜に出火したため一室が全焼してしまったそうですが、働く人たちは皆無事だったのは幸いでした。
そんな大変な中でもなんとか予定通りストールを仕上げてくれました。

クランプダイストールはこちら >

ハンドペイントストール


こちらのストールを届けくれたのは芸術的なプリントを仕上げてくれる「サードアイ」。
今季のデザインテーマ「Soothing Place」(癒される場所)をイメージした素朴な木々をハンドペイントで表現してくれました。

まずは軽やかなガーゼ素材の生地に、秋の陽だまりのようなあたたかいブラウン色を施していきます。
サードアイでは伝統的な木版のブロックだけではなく、ブラシやローラー、時には木の葉(!)まで使い、こちらが伝えたプリントのイメージを生地の上に表現してくれます。今回は繊細なガーゼ素材の生地なので、ベースの色はローラーを使ってプリントすることになりました。

こちらは木々のプリント風景。
指を使って木やドットの模様をつけています。
機械で表現できない、ちょっとした掠れや濃淡がプリントに奥行きを与え、
1点1点個性の異なる、世界にひとつだけのプリントストールが出来上がります。
プリントに多少の個体差がありますが、それも大量生産にはない魅力です。

シックな色合いで秋冬の落ち着いたコーディネートにもぴったりのストール。
ぜひワードローブの1つに加えてみてください。

ハンドペイントストールはこちら >
クランプダイストールはこちら >
その他ストールはこちら >


水曜日

25

9月 2019

ネパールから届いた手織りのバッグとポーチ

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは、商品企画チームのクギミヤです。
2019年秋冬コレクションがいよいよ発売になりました。商品企画チームにとっては、サンプルづくりから、本生産に向けた糸や生地のチェック、生産状況の確認と、約1年に渡り見てきた商品ですが、改めて無事ネパールから出荷し、店頭にディスプレイされているのを見ると気分が上がります。
今日はたくさんの新作の中でもネパールから届いた手織りのバッグとポーチをご紹介します。


届けてくれたのは15年以上ピープルツリーと一緒に活動しているフェアトレード団体ニュー・サドル。多くの人で賑わう市街の中心からバイクで30分ほど行った、カトマンズ盆地を眼下に望む自然豊かな村「カパン」に拠点を構える団体です。1989年にハンセン病患者の療養所として活動を始め、1997年から手仕事による収入プログラムをスタートしました。

世界的には年々患者数が減少しているハンセン病ですがネパールではまだ多くの患者が治療を受けています。(WHOのサイトより)早期の診断や適切な治療によって完治するうえ治療中の患者からも感染することはありませんが、患者や治療を終えた人は未だ根強い偏見や差別にさらされ仕事の機会を得ることが難しい現状があります。

ニュー・サドルでは、運営するリハビリセンターでハンセン病の回復者の方々のサポートを行うとともに、彼らが安定した収入を得られるよう、手仕事による製品づくりのプログラムを行っています。このプログラムにはハンセン病の治療を終えた人々だけではなく、社会的・経済的に立場の弱い女性たちも参加しています。

腰にストラップを渡して機織りする伝統技術。バックストラップ織りシリーズ


こちらは、今回の「バックストラップ」シリーズのポイントとして使われている手織りの生地の工房。
織り手の前方に長いタテ糸が天井近くまで張られ、そのタテ糸が弛まないよう織り手は腰の後ろに回したストラップに体重をかけています。バック(腰)にストラップを渡し機織りする様子から「バックストラップ織り」と呼ばれる技法で、アジアや南米などネパール以外の地域でも同様の技術が古くから伝承されています。


シャトルを使って繰り返しヨコ糸を通し、布を織りあげます。
ヨコ糸を往復させるたび、手元の木を使って丁寧に目を整えるため、
しっかりと目の詰まった丈夫な生地が織りあがります。
今回の製品に使われているような細いストラップから、数十cmほどの幅の布まで、
製品に応じてさまざまな布を織りあげることができます。

とてもシンプルな構造の織り機ですが、腰でタテ糸の張り具合を調節しながらヨコ糸で柄を織りあげるため、美しい織り目を生むにはコツと経験が必要とされます。


このユニットで働く人たちの中には手先の欠損など、ハンセン病の後遺症を残す人も多くいますが、みな笑顔で自信に満ちています。夫婦ともに20年以上こちらのユニットで働くベテランも!
指先が丸まってしまい手織りの仕事も難しい人は、糸を巻く作業をするなど、
みんなで力をあわせてひとつの製品をつくりだしています。

バックストラップシリーズはこちら>

世代から世代へ口承される伝統技術 ダッカ織りシリーズ

毎シーズン大人気のダッカ織りのバッグも新作が入荷しました!
ダッカ織りはネパールの少数民族、リンブー族とライ族の女性に代々口承で伝えられてきた伝統技術。
独特の風合いが美しい模様や色合いを表現するためには、とても緻密な手仕事が必要とされます。

こちらは、ダッカ織りの模様を織っているところ。
頭の中にある完成図に沿って、ヨコ糸を差し込んでいき、まるで刺繍を施すように模様を描くという作業を繰り返しています。

織り手は生地の裏から、表地を想像しながら糸を通していきます。
パターンの配置、大きさが一定になるよう模様を描くためには、長年の経験と技術が求められます。
そのため、熟練の織り手たちでも1日に数十cmしか生地を織ることができません。


今回はそんなダッカ織りを使ったショルダーバッグや、ちょっとしたお出かけに重宝しそうなトートバッグ、
たっぷり入るポーチなど、普段使いにぴったりな商品がそろいました。

ネパールではダッカ織りの生地は女性たちが身に着けるスカーフや、成人男性が被る「トピ」と呼ばれる帽子に多く使われ、色柄も明るく華やかなものから落ち着いたトーンのものまでほんとうにさまざま。

こちらはニュー・サドルが運営する養老院の風景。ハンセン病の治療を終えた人や近隣地域の身寄りのないお年寄りなどが暮らしています。真ん中の男性2人がトピを被っています。

日本から遥か遠く離れた土地に脈々と受け継がれる伝統技術を日常に取り入れることができるのは、手仕事を大切にするフェアトレードならでは。バッグやポーチ、日々使うものだからこそ、隅々までストーリーが詰まった愛着のある品を選びたいですね。

ダッカ織りシリーズはこちら>

バックストラップシリーズはこちら>


水曜日

31

5月 2017

人気のドライフルーツ・ゴールデンベリーが残りわずか!

Written by , Posted in ニュース

アフリカの太陽の恵みをいっぱい浴びた
力強い味わいのドライフルーツ。

ピープルツリーのドライフルーツは、
一番おいしい収穫期のフルーツのおいしさをそのままぎゅっと閉じ込めています。
そのため、ドライフルーツといっても生のフルーツと同じように「旬」があるのです。

なるべくたくさんお届けできるよう仕入れていましたが、
「ライチ」はおかげさまで、一足先にすべて完売してしまいました。
そして「ゴールデンベリー」も、このままいくと夏には完売してしまいそう!
未開封でしたら2018年4月まで賞味期限がありますので、
今のうちにまとめ買いもおすすすめ♪

今回完売したら、次回の入荷はまた来年になりますので
ゴールデンベリーファンの方、または食べてみようかなという方は
ぜひぜひ、お急ぎくださいね~!

ゴールデンベリーはこちら≫

「ゴールデンベリー」とは食用ほおずきのことです。
ほおずきはトマトと同じナス科で、日本では観賞用のイメージが強いですが、
欧米では「ストロベリートマト」と呼ばれ料理にもポピュラーに使われる食材。
最近は「アンチエイジングフルーツ」としても熱い注目を集めています。

乾燥させる前のほおずき。断面を見ると「トマト」というのも納得。

ドライフルーツにすることで、うまみがぎゅっと凝縮され、
しかも、スナックのように気軽に食べられる、体にもうれしいおやつ。
酸味の中にほのかに感じる甘味がクセになる一品で
スタッフの間でも大人気!

そのまま食べてもおいしいですが、
グラノーラやサラダなど、料理との相性もぴったりです。
ヨーグルトに入れて食べると、ゴールデンベリーの酸味が
ヨーグルトの甘さを引き立てます。
つぶつぶの食感もたのしい。

サラダのおいしいアクセントに、毎日の健康のためヨーグルトと一緒に!
ぜひ、いろんな食べ方に挑戦してみてくださいね。

フェアトレードドライフルーツ・ゴールデンベリーはこちら≫

その他のドライフルーツはこちら≫


金曜日

19

5月 2017

初夏のおすすめアイテム

Written by , Posted in ニュース

こんにちは、通販のタカチホです。
若葉が芽吹き、風の香りも夏めく5月ですが、
気温の変化も大きく、お出かけの装いにも悩みますよね。

今日は、変わりやすい5月の天候にぴったりのおすすめアイテムをいくつかご紹介します。

 

\ 軽めの羽織りに /
オーガニックコットンライトスウェット ドレープカーディガン

薄手ながら二重構造で仕上げた、今の季節のアウターに最適のカーディガン。
肌ざわりもバツグン!
きれいな落ち感のドレープが目を引きます。

 

\ 紫外線対策に /
手編みマクラメリボンつきハット

コンパクトなシルエットのシンプルなハット。
最も紫外線が強いといわれる5月の日差しをよけて、ファッションのポイントにも。

 

\ 寒暖対策に /
手織りビッグブロックチェックストール

朝夕の気温に差があるこの季節、1枚用意しておくと安心なストール。
日差しの強いときは日よけにも使え、冷房対策にも便利です。

 

今の時期、そしてこれからの季節にも 持っておくと便利なアイテム3種をご紹介しました。
走り梅雨のこの季節、日々の装いを楽しく、そして機能的に、
初夏のファッションを楽しんでいきましょう。

オンラインショップはこちら≫


木曜日

18

5月 2017

\今すぐほしい!/春夏人気ランキングTOP5 

Written by , Posted in ニュース

ピープルツリーの春夏コレクションより、人気アイテムTOP5をご紹介します!
衣替えも終わり、今年のアイテムを買い足したいな~と思うこの時期、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは、第5位からの発表です。

【第5位】ストライププリントコクーントップ 


海流のようなやさしくて繊細な手描き風ストライプ。
透け感があるのでインナーとの重ね着を楽しめます。
涼しげでこれからの季節にぴったりの1枚!

 

【こちらもおすすめ】手織りイカットギンガムチェックトップ


ピープルツリーらしい手織りの風合いが感じられるギンガムチェックがかわいい。
Mサイズが完売していましたが、再入荷しました!

 

【第4位】ライトスウェット ノースリーブワンピース


保温・吸水・伸縮性に優れた肌ざわりのいいライトスウェット。
お手頃な価格(7,900円+税)もうれしい。
今の季節、デイリーウェアとして活躍しそう。

 

【第3位】シーフォームプリント Tシャツ


手描き風のチェックにガラスの浮き玉や泡をイメージしたドットをプリント。
腰まわりをカバーできる長めの丈もうれしい。完売していた商品が再入荷しました!

 

【第2位】半袖チュニックワンピース


オーガニックコットンのやさしい肌ざわりが感じられる天竺のチュニック。
グリーンが特に人気。ストールやカーディンガンとも合わせやすいシンプルなチュニックは
1枚は持っておくとコーディネートの幅が広がります。本日再入荷!

 

【第1位】&OrganicフレアVネック半袖Tシャツ


大人の洗練が漂う、スラブ天竺のシンプルで贅沢な日常着のシリーズ。
「&Organic」が発売以来、大人気!
首まわりがきれいに見えるVネックトップが特に人気です!スタッフの間でも流行中♪


また、完売していた&Organicのサルエルパンツとロングカーディガンのネイビーも再入荷しました!
数量限定ですので、どうぞお早めに!

▼&Organic サルエルパンツ

▼&Organic ロングカーディガン ダークネイビー

----------------------
▼ピープルツリー オンラインショップはこちら≫
----------------------


金曜日

14

4月 2017

母の日におすすめ!フェアトレードギフト

Written by , Posted in おしゃれ, ニュース

こんにちは、通販のクギミヤです。

5月14日(日)の母の日まであと1か月ですね。
私は、毎年どんなものをあげようか迷いに迷ったあげく
プレゼントを買うのもギリギリになってしまうので、
今年こそは余裕を持ったギフト選びを決意しています。
みなさまはもう母の日のギフト、考え始めていますか?

フェアトレードの製品はどれも素材と工程にこだわって
ひとつひとつ人の手で時間をかけてつくられたものばかり。
そんなこだわりのアイテムを日々の暮らしの中に取り入れると、
いつもの生活が少し特別なものに感じられそう。

今回は、ピープルツリーの商品の中でも
特にギフトとして人気のある商品をご案内します。

-------------------------------------------
ダッカ織り ミニトートバッグ
-------------------------------------------

 

普段づかいにちょうどいい大きさのバッグ。
財布や携帯など、日常的に使うものを入れてもまだちょっと余裕があります。

こちらは、ネパールの少数民族の女性に伝わる「ダッカ織り」という生地で
つくられています。ダッカ織りの技術は代々口承で伝えられてきたため、
模様の型紙が存在しません。
複雑な模様を表現するためにたくさんの時間を要するため、
1日40センチ程しか織ることができません。

そんな貴重な生地を使ったバッグなら、
特別な人へのプレゼントにぴったりですね。

ダッカ織り ミニトートバッグ≫

-------------------------------------------
オーガニックフレーバーティー&ドライフルーツ
-------------------------------------------


名園の誉れ高い、インドの「マカイバリ茶園」のダージリンティーに、
ほのかに広がる香りをつけた贅沢なフレーバーティーのシリーズ。

天然由来の香料のみでつくられるフレーバーティーは希少です。
また、環境に配慮した、土に還るトウモロコシの繊維からできたティーバッグもこだわりのひとつ。
テトラ型のティーバッグだからカップの中で茶葉がゆったりと広がり、
手軽なのに本格的な香りが楽しめます。


バタバタする朝や、ほっとひと息つけるティータイムのおともに。

オーガニックフレーバーティー≫

フレーバーティーと一緒にドライフルーツを贈るのもおすすめ。

農薬・添加物不使用、無加糖で、
素材が持つ素朴で濃厚なうまみが特徴のドライフルーツ。
フレーバーティーとセットにして贈ると喜ばれますよ。

オンラインショップでのいちばん人気は「パイナップル」。
スタッフの間で好評なのは「ゴールデンベリー」です。
「ゴールデンベリー」は食用ほおずきが原料。
ほおずきはトマトと同じナス科で、日本では観賞用のイメージが強いのですが、
欧米では「ストロベリートマト」と呼ばれポピュラーに使われる食材。
最近は「アンチエイジングフルーツ」としても熱い注目を集めています。

ドライフルーツにすることで、うまみがぎゅっと凝縮され、
しかも、スナックのように気軽に食べられる、体にもうれしいおやつです。

フェアトレードドライフルーツ≫

 

-------------------------------------------
手織りコットンリネン ストール
-------------------------------------------


ふわっと軽いつけ心地の手織りストール。
麻とコットンの混紡なので、さらっとした肌ざわりで、これからの季節にぴったり。

ストールは服装に合わせて毎日変えるものだから、
何枚も揃えておきたいもの。
シンプルなトップスとボトムスでも、
ちょっとストールをつけることで、おしゃれな印象になります。

手織りコットンリネン配色ストール≫

 

-------------------------------------------
手漉き紙のノート
-------------------------------------------


ただ今プレゼントキャンペーン中の「母の日特別ラッピングバッグ」と
同じ柄を表紙にほどこしたノート。
中の紙もすべて手漉きの紙でできています。
日本の和紙とひと味違ったバングラデシュらしい
手漉き紙のぬくもりが感じられるノートです。

こんな特別なノートに書くと
日々のメモや日記などの日常も大切なものになりそうです。

ジュートの手漉き紙の花模様ノート≫

オンラインショップはこちら≫

-------------------------------------------
母の日限定ラッピングバッグプレゼント中! ※終了しました
-------------------------------------------

※(2017/4/21)好評につきラッピングバッグの在庫がなくなりましたので、
ラッピングバッグキャンペーンは終了いたしました。

ただ今、オンラインショップで8,000円(税込)以上お買いものいただいたお客さま全員へ、
母の日限定ラッピングバッグをプレゼント中!

バティックプリントで模様をつけたラッピングバッグです。
リサイクルサリーのひもをリボンして使ったり、市販のプレゼントタグをつけたり、いろんなラッピングが楽しめます。
(※プレゼントはラッピングバッグのみです。ラッピングリボンやタグはついていません)

ギフトバッグ

〇ギフトバッグの大きさ : タテ37cm × ヨコ23cm

プレゼントはなくなり次第終了いたしますので、どうぞお早めにご検討くださいね。


金曜日

10

3月 2017

ボクサーショーツが新登場!オーガニックコットンのアンダーウェアのおすすめ

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは、通販のクギミヤです。

ピープルツリーのオーガニックコットン製品の中でも、
毎シーズン特に人気が高く、リピーターのお客さまが多いのが
アンダーウェアのシリーズ。

ピープルツリーのアンダーウェアは、シンプルで長く着ていただけるデザインと、
体にぴったりフィットする着心地が魅力。
もちろん素材はオーガニックコットンなので、肌ざわりには自信あり!

2017年春夏シーズンから、ボクサータイプのショーツが加わり、
ますます、お好みの1枚を選びやすくなりました。

10年以上愛される定番品のアンダーウェアですが、
ここで改めて、オーガニックコットンのアンダーウェアの魅力をご紹介します。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボクサーショーツが新登場!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ボクサーショーツ

たくさんお客さまからご要望をいただいていた
ボクサータイプのショーツがついに製品化しました!

ショーツ

ボクサーショーツの裾は折り返しになっています

ウエストと裾は折り返しになっているのでゴムが直接肌に当たりません。
締め付け感が少なくヒップをやさしく包み、おなか周りもしっかりと
カバーしてくれるデザインなので、履き心地もゆったりと快適。
おうちでリラックスしたい日にもおすすめ。

タンガ

ストレッチタンガは、ぴったりとしたボトムを履いた時に、
ヒップラインをきれいに見せてくれます。
ぴったりとしたウェアを着ることが多いヨガインストラクターさんに、ご愛用者が多いのもうなずけます。
昨年の発売以来、着々とリピーターのお客さまが増加中。
バックのラインがゆるやかなので、タンガ初心者でも履きやすいデザイン。
ウエストは生地を折り返して、裾は洋服に響きにくいゴムになっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オーガニックコットンのアンダーウェアのよさ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

184332-2 184334-2

保湿性と吸湿性に優れたオーガニックコットン。
アンダーウェアのシリーズはさらにフィット感を追及して、
伸縮性のあるポリウレタンを加え、動きやすさを実現しています。

生地が適度に伸び縮みして締め付け感がなく、生地はさらっと薄手なので、
乾燥して肌が弱りがちな冬も、また、汗ばむ季節も快適に過ごせます。

184334-3 166236-2

他にも、ショーツと一緒に揃えておきたいジャージーブラや、
キャミソールドレスなど、オーガニックコットンストレッチのシリーズには
ベーシックなアイテムがたくさん!

また、履いていただいたお客さまの多くが、
「ふわふわ!」「やわらかい!」とびっくりされるレギンスも、
皆さまによりお気軽にお手に取っていただけるよう、今シーズンから価格を見直しています。

直接肌に触れるものだから、素材にもこだわったアンダーウェアを選びたいですね。
ぜひ着心地抜群のアンダーウェアを一度お手に取ってみてください。

▼オーガニックコットンのアンダーウェアはこちら≫

 


金曜日

4

11月 2016

10年かけた夢!バングラデシュのオーガニックコットン&手織りコレクション

Written by , Posted in おしゃれ, ニュース, 生産者のこと

ピープルツリーのコットン製品の80%はオーガニックコットン製。
これまでは、そのほぼ全てがインドでつくられていました。
ピープルツリーでは、手織り生産者の多くがいるバングラデシュでも、
オーガニックコットンの製品をつくることを長年の目標として試行錯誤してきました。
今シーズン、ついに満を持してバングラデシュから届いた
オーガニックコットン&手織りのコレクションをお届けします!

(左)シャツワンピース19,440円(+税)(中央)コクーンチュニック11,880円(+税)(右)ハーフパンツ13,000円(+税)

(左)シャツワンピース18,000円(+税)(中央)コクーンチュニック11,000円(+税)(右)ハーフパンツ13,000円(+税)

バングラデシュは、インドと同じく繊維産業がとても盛んな国。
しかし、「インド綿」という言葉が広く知られるほどコットン栽培が盛んなインドに比べ、
バングラデシュの繊維産業は縫製の部門に集中しています。

私たちは約10年前、バングラデシュでオーガニックコットンを
栽培するプロジェクトを立ち上げましたが、そこは自然相手の農業。
大雨が多い地域だったこともあり、洪水で畑ごと流されてしまい、
また、プロジェクト自体も軌道に乗せることができませんでした。

そこで今度は、オーガニックコットンを安定して仕入れられる
紡績メーカーを探すことにしましたが、フェアトレードの事業に課題はつきもの。
全ての工程が手仕事のため、機械生産に比べて生産量が少ないフェアトレードでは、
仕入れられる量が圧倒的に少なく、その点が大きな課題となりました。
それに加え、手織りで使うためには、糸のサンプリングが必要で
そのために特注で糸をつくってもらう必要もありました。

バングラデシュのフェアトレード団体の代表者たちが
バングラデシュ国内の紡績メーカーのリサーチを重ね、
また、ピープルツリー創設者のサフィア・ミニーや生産管理スタッフも
現地のメーカーのもとに何度も足を運び、話し合いを重ねた結果、
私たちの理念に共感し、小ロットの仕入れに協力してくれる
バングラデシュのメーカーが見つかりました。

img_8846

喜びもひとしおの顔(?)のバングラデシュのフェアトレード団体の担当者。

そしてようやく100%オーガニックコットンの糸を使い、
すべて手織りでつくられた、とびきりのコレクションが完成しました!

バルコニーアンドベッドとのコラボアイテムも同じ生地を使っています。 (左)ワンピース23,000円(+税)(右)チェックスカート14,000円(+税)

バルコニーアンドベッドとのコラボアイテムも同じ生地を使っています。
(左)ワンピース23,000円(+税)(右)チェックスカート14,000円(+税)

 

糸はGOTSの認証を受けた糸。インドのグジャラート州で栽培されたコットンを使っています。

糸はGOTSの認証を受けた糸。インドのグジャラート州で栽培されたコットンを使っています。

オーガニックコットンの需要が世界中で高まっていることもあり、
生産者たちもよりよい商品づくりを目指して、積極的にオーガニックコットンの生産に取り組んでいます。
使っている綿の特性から、今はまだ商品数が限られていますが、
今後のコレクションでも継続して使っていき、商品の数も増やしていきたいというのが私たちの目標。

ずっとあきらめずに思いを実現したのは、ピープルツリーとつくり手たちの10年間もの地道な努力が結実したから!
今回のコレクションをお届けすることができて、プロジェクトの発起人であるサフィアもとても喜んでいます。

バングラデシュの手織りにインドのオーガニックコットンを使うという10年越しの夢がやっと叶いました!
フェアトレードの農家の人々と職人たち、双方の幸せにつながるだけでなく、
ゴージャスでとっておきのコレクションに仕上がりました!

長い長い時間をかけてようやく送り出すことができた「オーガニックコットン」で「手織り」の商品。
ピープルツリーのこれまでの道のりと、これからの希望を感じさせるような
25周年にぴったりの最高のコレクションです。ぜひお手に取ってみてください。

手織りオーガニックコットンのシリーズはこちら≫


金曜日

5

8月 2016

心から安心して着られる服

Written by , Posted in おしゃれ, 生産者のこと

25周年を記念して、過去に人気だった柄をリバイバルして紹介するシリーズ。
最後となる今回は、ピープルツリーが展開するコットン製品の80%を占める、
まさにピープルツリーの代名詞とも言える「オーガニックコットン」のシリーズです。

OCシリーズ

左)ワンピース 9,800円+税 (中央)チュニック 8,900円+税 (右)トップ 5,900円+税

25年前と比べて、オーガニックコットンの製品はデパートや雑貨屋さんなど、
多くの場所で見かけるようになりました。

一般的にオーガニックコットンの商品といえば、生成りやグレー、ベージュなどの
ベーシックな色を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ピープルツリーのオーガニックコットンシリーズは毎シーズン、色とりどり。

秋冬シーズンも、コレクションテーマ「Planet」をイメージして、
夜空や惑星をイメージさせるネイビーやカーキをベースとして、
ラズベリーやイエローなどの差し色にも使える明るい色など、
全体のコーディネートが楽しめるようになっています。

s_OC-colorful

すべてオーガニックコットン!

色鮮やかなオーガニックコットンの洋服をデザインするのは、
ピープルツリーの洋服を、おうちの中だけではなく、
仕事やお出かけなど、日常の場面にたくさん取り入れてほしいという思いから。
その時期の流行や季節感、コーディーネートも考えて
毎シーズン、たくさんの新色を企画しています。

OCblog2

リーフィプリントのシリーズは、シックで落ち着いた色合いのブルーとグリーンの2色展開。

生地の染色を行う際は、安定した品質を保つため、
発色がよく、色落ちしにくい化学染料を使っていますが、
お客さまが安心して、気持ちよく着ていただけるよう、
漂白や染料について厳しい基準を設けています。

生地の漂白に使われているのは酸素系の漂白剤。
発がん性物質を含むアゾ染料を使用しないこと。
日本でも、今年4月からアゾ染料に対する規制が始まりましたが、
ピープルツリーでは、十何年も前から染料の安全性に対する取り組みをしています。

また、世界共通で使われているオーガニック製品の認証であるGOTSを取得しています。
GOTSには、いくつかあるオーガニック製品の認証の中でも特に厳しい基準があり、
使われるコットンがオーガニックであることはもちろん、
製品がつくられるすべての工程で、仕事に携わる人たちが健全に働けているか、
また、環境への配慮がされているか、という製品そのもの以外の点もチェックされています。

土壌が持っている豊な栄養分と太陽の光を受けて大切に育てられたコットンだから、
洋服へ仕上げる工程でも、その素材の良さが失われることがないように、
そして、心から安心して着られるよう、細心の注意を払っています。

IMG_2158_resize

フェアトレードでオーガニックコットンのお洋服を着ることは、人と地球にやさしいものづくりを支えることになります。
着る人にとって肌ざわりのいい、着心地の良い服が、つくる人にとっても良いものであることは、本当に気持ちがいいですね。
ぜひ、この秋新作のオーガニックコットンも、普段のお気に入りの1枚に加えてくださいね。

オーガニックコットンリーフィプリントシリーズはこちら≫

その他の新作コレクションはこちら≫

 


blog-1 25th Anniversary Collection Vol.1
「大切に長く着たい」そんな気持ちになる服
_DX_0185 25th Anniversary Collection Vol.2
本当に贅沢な一着
_DX_0294 25th Anniversary Collection Vol.3
心から安心して着られる服

 


木曜日

21

7月 2016

本当に贅沢な一着

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

25周年を記念して、過去に人気だった柄をリバイバルして紹介する連載。
第2弾は、毎シーズン人気の手織りシルクのシリーズです。(第1弾のオーバルドットシリーズはこちら

silk-blog1

(左) 手織りシルク・リーフィプリント ワンピース 25,000円+税 (右) 手織りシルク・リーフィプリント ブラウス 18,000円+税  

 

シルクの服は、その軽やかな落ち感、肌になじむ艶やかさで、
着る人を上品に見せるだけでなく、
上質な着心地で本質的に贅沢な気分を味わわせてくれます。

ピープルツリーが初めて手織りシルクのドレスを手掛けたのは、2005年のこと。
以来、10年もの長きにわたり、デザインは変われども
お客さまにもスタッフにも愛されているコレクションです。
ピープルツリーのシルクコレクションの特徴は、なんといっても、「手織り」であること。
さらに糸さえも「手紡ぎ」しており、完全なる手仕事で仕上げられています。
そうすることで、糸のうねりに強弱ができ、ところどころに生まれる節によって、
生地にしたときに陰影をつけ、何とも言えない奥ゆかしい光沢をつくり出すのです。
機械織りのフラットな生地面とは、また違った味わいになります。

実際にお手に取っていただくと、こんなにも細い糸を手で紡ぎ出し、手織りしているのか!と、
気の遠くなるような手間暇のかかる作業を実感していただけると思います。

そして、それをプリントするのにも、手仕事が生かされています。
今回、たくさんのラブコールを受けてリバイバルしたのは、2008年に発売された
シルクスクリーンによるリーフ柄。

流れるようなリーフの柄が、流星群のようにも見えて、 やさしい表情をコーディネートにプラスしてくれます。

流れるようなリーフの柄が、流星群のようにも見えて、
やさしい表情をコーディネートにプラスしてくれます。

スクリーンプリントは1色につき1版必要なので、
多色刷りの場合、刷っては乾かすという作業を繰り返します。
そのすべての工程が手作業のため、微妙な力の入れ具合や、染料の量により
わずかに濃くなったり、薄くなったり。
だからこそのっぺりとせず、微妙な表情が生まれるのは、手仕事ならではの醍醐味です。

プリント

染料をのせた版の上で「スキージー」と呼ばれる道具を奥から手前に移動さえせてプリントしていきます。

出来上がったプリント生地をミシンを使って洋服に仕立てていきます。
軽やかな生地の絹の縫製は難しく、技術を要します。
こうして、大量生産にはない、本当に贅沢な一着が生まれるのです。

 

silk-nowback

色の組み合わせを変えて復刻した今シーズンのコレクション(左)と2008年のカタログから(右)

実は、このリーフ柄が発表された2008年は、ピープルツリーにとっても
大きな節目となる年でした。
ロンドンの姉妹会社「People Tree UK」が設立され、
イギリスを中心としたヨーロッパでフェアトレードファッションが大いに盛り上がりました。
また日本国内では、ピープルツリーと創設者のサフィアの活動が
民放のビジネス番組『カンブリア宮殿』で取り上げられ、お問い合わせが殺到!
世界で日本で、フェアトレードが大きなムーブメントとなった年でした。
今回の復刻版には、それにちなみ、フェアトレードのさらなる発展への願いも込められています。

先日、オフィスで色違いのワンピースを着ているスタッフがいて、
「新作アイテムをもう先取り?!」と驚いたら、
2008年に手に入れたものを今も大切に着ているということでした。
手間暇をかけて1点1点丁寧につくっているから、大切に扱われ、
何年先も変わらずにワードローブの一員として活躍できるんですね。

これこそ、お洋服との本当に素敵なお付き合いと言えるのではないでしょうか。

リーフィシリーズ

(左)ワンピース 25,000円(+税) (中央)フレンチスリーブトップ 13,000円(+税) (右)ブラウス 18,000円(+税)
すべてネイビー系とピンク系の2色展開。

リーフィプリントシリーズはこちら≫


blog-1 25th Anniversary Collection Vol.1
「大切に長く着たい」そんな気持ちになる服
_DX_0185 25th Anniversary Collection Vol.2
本当に贅沢な一着
_DX_0294 25th Anniversary Collection Vol.3

心から安心して着られる服