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ピープルツリーの日々のこと

おしゃれ Archive

水曜日

6

11月 2019

季節の深まりとともに秋色を纏う

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こんにちは、通販のオバナです。
やっと気温も下がり、朝晩はコートを羽織ってもいいような季節になってきました。
山の木々も遅ればせながら色付き始めているようですね。

そんな秋の装いにぴったりなのが深みのある色づかい。
落ち着きながらも季節感のある秋色がお出かけにはもちろん日常にも花を添えてくれます。
なかでもおすすめなのがオーガニックコットンを使った手織りアイテム。


ヘリンボーンとは「ニシンの骨」という意味で、平織と比べると柔らかく、生地の表情もより豊かなのが特長です。光の当たり方や動きによっていろいろな表情を見せてくれます。


届けてくれたのはバングラデシュの生産者団体「タナパラ・スワローズ」。
9月にご紹介した手刺繍と同じように手織りも昔ながらの手仕事を活かし、ひとつひとつ丁寧につくりあげてくれています。

秋色をゆったりシルエットで


Tops: 手織りオーガニックコットンヘリンボーンフレアブラウス
bottoms:Lee・オーガニックコットンデニム ワイドパンツ

ショート丈・ワイド巾トップスとワイドパンツのコーディネート。
ワイド+ワイドの組み合わせでもトップスの絶妙な丈感が体型カバーに♪


袖丈も女性の華奢な手首を際立てる長さにこだわっています。

王道のカジュアルコーデ


Outer: 手織りオーガニックコットンヘリンボーンコート
Tops: オーガニックコットンニットタートルネック
bottoms:Lee・オーガニックコットンデニム ルーズテーパード

今の季節にぴったりの王道カジュアルコーデ。
深みのある秋色コートもライトブルーと合わせることで重くなりすぎず、清潔感のある色合わせになります。
足元のスニーカーもポイントです。


大き目なポケットがデザインのアクセントになっています。

ボタンを閉めてシャツワンピ風


Outer: 手織りオーガニックコットンヘリンボーンコート
Dress: オーガニックコットンニットVネックワンピース

ボタンを閉じればシャツワンピ風のコーディネートにも。
深みのあるブルーとモノトーンの組み合わせが秋らしいシックな装いになります。


前身頃より後見頃を長くしたデザインは足長効果も◎

柄物ワンピースとも相性ピッタリ


Outer: 手織りオーガニックコットンヘリンボーンコート
Dress: V&A オーガニックコットンコズミックプリント長袖シャツワンピース

レトロフューチャーなワンピースとのコーディネートもおすすめ。
スタイリングの主役であるワンピースの柄をさりげなく引き立てる名脇役に!


深めに入ったサイドのスリットは、ボトムのボリュームをしっかり活かしてくれるデザインポイント。

いかがでしたか?
冬が近づくにつれだんだんモノトーンが増えがちな秋冬のコーディネート。
差し色を加えることで気分も華やかに、お出かけもより楽しい気分に!

素敵な秋色、ぜひこれからの季節のワードローブに加えてみてください。

手織りオーガニックコットンヘリンボーンシリーズはこちら
秋冬の新作アイテムはこちら >


水曜日

30

10月 2019

手編みニットデザインコンペ結果発表!

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こんにちは、商品企画チームのクギミヤです。
皆さまにご協力をお願いした手編みニットデザインコンペが先日投票締め切りを迎えました。
(デザインコンペの詳細は前回のブログをご覧ください。)

普段ピープルツリーのニット商品を編んでくれているネパールの生産者団体「クムベシュワール・テクニカル・スクール(KTS)」のニッターさんたちがオリジナルの編地を考え優秀作品を選ぶこちらのイベント、
今回は、ピープルツリーオンラインショップ、直営自由が丘店、立川高島屋S.C.店の3か所で投票を募り、合計1105名さまもの票をいただきました!
多くの皆さまに選んでいただき本当にありがとうございました。
(プレゼントに当選された方へは順次メールにてご連絡させていただきます。楽しみにおまちください!)

それでは、さっそくですがみなさまの投票により選ばれた優秀作品を、第3位から順番に発表たします!

Sarala Baidyaさんの作品


とても繊細なクロシェ編みが優雅。淡い毛糸の色もあわさって上品な雰囲気が漂う1枚。


「3位に選ばれてとてもうれしいです。皆さん投票いただきありがとうございました。
ニットの仕事を通じて自立した収入を得ることができとても感謝しています。」



Soralaさんが担当している製品はフェアイルセーターのシリーズ。
ベースにはウールの毛糸、柄の一部にバナナ繊維でできた光沢感のある糸を使い立体感のある仕上がりになっています。定番のフェアアイル柄の中にもピープルツリーならではの素材の風合いを加えた1枚です。

KTSを訪問すると誰もが口にするのはKTSのニッターさん達の手編みの速さ。
女性たちが集まって会話しながらリズミカルに針を動かし、小物類なら数時間ほどで編み終えてしまいます。
とは言っても、こちらのフェアアイル柄は緻密な柄を間違いなく入れるためにとても苦労したそう。
熟練のニッターさんでも1枚編み終わるのに1日8時間連続で編み続けたとしても4日ほどかかる大作です。

手編みフェアアイルシリーズはこちら>

第2位 Mitu Maharjanさんの作品


ユニークな編み地が多くのお客さまの注目を集めました!
白と緑のカラーリングもシンプルながらどこかボタニカルな雰囲気が漂います。

「2位に選ばれてとてもうれしいです。
今回賞をいただいたことでまた新しいデザインに取り組んでいこうという前向きな気持ちになりました。
今回の編み地はいろんなニット技術をリサーチして考えました。
皆さん、投票いただきありがとうございました。」



Mituさんが担当しているのはモザイク柄ニットのシリーズ。
肩から胸にかけてモザイク柄をあしらったデザインがポイント。
首元をきれいに見せてくれるクルーネックや裾と袖口に配されたアクセントカラーなど、シンプルに見えて細部にこだわった1枚です。

手編みモザイク柄ニットシリーズはこちら>

栄えある第1位はSajana Maharjanさんの作品


網のように立体的に編まれたモチーフの中から覗くボーダー柄の発想が光る力作!
ほんとうにどうやって思いついたんだろう・・・と思わずにはいられないクリエイティブな作品がダントツの票を集めました。


「1位に選ばれてとても驚いています。
昨年もデザインコンペに参加しましたが優秀作品に選ばれたのは今年が初めて。
また来年も頑張ろうという気持ちになりました。
投票いただきありがとうございました。」


こちらのモチーフを考えたSajanaさん、今シーズンはニット小物を担当しました。
フリンジミトンはふわふわの毛先を表現するため、ひと針編むごとにループ状に伸ばした毛糸を残し、最後にループの先を切ってフリンジ状にしていく特別な編み方をしています。
フリンジシリーズはミトンのほかにも裾にフリンジをあしらったセーターを企画しました。
こんなに自由で楽しいニットを企画できるのもKTSのニッターさんが高い技術力を持っているからこそ。

今回の優秀作品に選ばれたニッターさん達は、来年の世界フェアトレードデーで表彰されます。
残念ながら受賞を逃したニッターさんの作品も優れたデザインはKTSの製品に採用されることもあり、みなさん高いモチベーションを持ってデザインコンペに臨んでいます。
KTSではこのようにみんなが参加できるイベントを企画し、ニッターさん達が意欲を持って働ける環境づくりを行っています。

生き生きと働くニッターさん達から届いたKTSの新作をぜひお手に取ってみてください。

ネパールから届いた手編みのアイテムはこちら>

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水曜日

23

10月 2019

思わず癒されるフェルト雑貨が届きました

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こんにちは。商品企画チームのクギミヤです。
今年は10月に入ってからも夏のように気温が高い日が続いていましたが、ようやくひんやりとした涼しい秋の空気を感じることが多くなってきました。とはいえ、日中はまだまだ汗ばむような陽気。本格的に衣替えするにはちょっと早いこの時期、秋冬の気分をいち早く取り入れられる秋冬小物・フェルトのシリーズをご紹介します。


ピープルツリーのフェルト商品を届けてくれているのは「手工芸生産者連盟(ACP)」。
ネパール全域で活動する小規模な手工芸グループのサポートを行っている団体です。
1984年に38人の生産者と5人のスタッフから活動を始めたグループですが、今では約1000人(90%は女性)もの人々がACPの支援のもと、さまざまな手工芸に携わっています。

1日に3つしか作れない、フェルトハット

手作りならではの温かみを感じるハットは全部で3色。いろんなコーディネートに活躍しそうなシンプルなブラック、鮮やかなワインレッド、柔らかい色味のライトベージュカラーは暗くなりがちな秋冬のコーディネートを明るく彩ってくれそう。
側面に施されたツリーモチーフの手刺繍もポイントです。

作っているのは「スヌジュヌ・ハスタカラ」という女性たちのグループ。
帽子のオーダーがひっきりなしに入る熟練の職人グループですが、それでもひとつの帽子を完成させるのに気が遠くなるようなたくさんの工程が必要です。

まずは、ふわふわの繊維の状態になったウールを平面の型にあわせて少しずつ重ねていきます。なるべく厚みが一定になるようにフェルトの分量を調節するのにも長年の経験が必要!フェルトを重ねながら繊維が絡み合いしっかりとした生地になるよう、石けんとぬるま湯を使ってひたすらフェルトをなじませていきます。


1時間ほどしてやっとこの状態になりました。
でもまだこの段階では大きな袋のようで、最終的にどうやって帽子になるのか見当もつかないですね。
この平たい状態のフェルトから型を抜いて、今度は立体の木型に入れて成形していくのですが、この作業が圧巻!

絶妙な力加減でみるみるうちに帽子の形を成していく様子はまさに職人技。
簡単にやっているようにも見えますが、途中のフェルトを重ねる工程が不十分だったり、無理に引っ張ったりすると、いとも簡単にフェルトが破けてしまう繊細な手仕事。
何度もフェルトの厚みを確認しながら生地をならしていく丁寧な作業が求められるため、1日に3つまでしかつくることができません。

フェルトの帽子はこちら>

とぼけた表情がキュートな小物たち


ポーチやキーホルダーも帽子と同様、フェルトの繊維を重ねてつくっています。目や胴体の模様の部分などの細かいパーツは、フェルト用の針をちくちく刺して表現しています。
手仕事とは思えないような正確さで商品をひとつひとつ仕上げてくれますが、それでも驚いた表情の子がいたり、瞳の大きな子がいたり、「個体差」というより「個性」と言いたくなるような愛らしさにあふれた商品になりました。


インパクト大の動物モチーフシリーズ。私も定期入れにフェルトのポーチを使っていますが、ポーチを見た友人から「かわいいね!」と必ず声をかけられます。遊び心のある小物類を鞄の中に忍ばせて置くだけでなんだか楽しい気分になれます。

フェルトのキーホルダー&ポーチはこちら>

フェルトのブローチ


軽くて使いやすいフェルトのブローチは、シート状にしたフェルトをカットして繋ぎ合わせています。
素朴で普段使いしやすいチョウチョのブローチは1つ700円(+税)とお手頃なので、何個か色違いで買って重ねづけしてもかわいいです。

フェルト&ビーズのスクエアブローチは、シックで落ち着いた雰囲気をイメージしました。きめ細かい繊維のフェルトを使っているので表面が滑らかで高級感があり、またガラスビーズがよいアクセントになっています。
フェルトのアクセサリーはこちら>

今回ご紹介した商品以外にも、思わず笑顔になってしまう動物モチーフの楽しい雑貨がたくさん入荷しています。まずはぜひオンラインショップで見てみてくださいね。

フェルトのアイテムはこちら

秋冬の新作アイテムはこちら >


水曜日

9

10月 2019

インドから届いた軽やかなハンドプリントのストール

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こんにちは、商品企画チームのクギミヤです。
普段のコーディネートに気軽に取り入れられるストールは、ハンドペイントや手染めなど、手仕事ならではの技がギュッと詰まった人気商品。
2019年秋冬コレクションも職人の技が光るストールがたくさん届きましたのでご紹介します。

手染めウールストール


グレーはスクエア、イエローはトライアングル、ブラックにはサークル、色ごとに異なる模様が染め抜きされたストール。
どこか日本の絞り染めを連想させます。

届けてくれたのはインドのフェアトレード団体「サシャ」の元で活動するプリントユニット「ウシャグラム」。
サシャのオフィスがあるコルカタ市内から車で3時間ほど、ゆったりとした時間が流れる郊外のナディアという村で活動するグループです。女性たちが生地の染色のほか、バティックプリント(ろうけつ染め)、カンタ刺繍など様々な手工芸を行っています。


広々とした中庭にはどこかリラックスしたムードが漂います。

模様の染付けは「クランプダイ(Clamp Dye)」(締め具による染色)と呼ばれる手法を使っています。

型と、締め具(=クランプ)


180x70cmと大判のスカーフなので、大きな生地を2人がかりで丁寧に折りたたみ、型を布に固定します。
型がずれたり染料がしみこんだりしないよう、固く締めます。染色の工程は、ウシャグラムから数時間離れた場所にあるアゾフリー染色の設備が整ったプリント工房で行うことに。

折りたたんだスカーフは染料の入った大きな鍋へ。
重なった布の奥まできれいに色が入るよう、絶えず動かしていなければならないので、一度に2-3個ずつしか染められません。湯気の熱気を受けながら、懸命に鍋をかき混ぜます。

染色が終わったスカーフはたっぷりとお日様の光を浴びて乾かされます。

じつは本生産がスタートする前、ウシャグラムで大変なことがありました。
昨年末に施設の一室が火事にあい、たくさんの大切な道具が燃えてしまったとのこと。
誰もいない深夜に出火したため一室が全焼してしまったそうですが、働く人たちは皆無事だったのは幸いでした。
そんな大変な中でもなんとか予定通りストールを仕上げてくれました。

クランプダイストールはこちら >

ハンドペイントストール


こちらのストールを届けくれたのは芸術的なプリントを仕上げてくれる「サードアイ」。
今季のデザインテーマ「Soothing Place」(癒される場所)をイメージした素朴な木々をハンドペイントで表現してくれました。

まずは軽やかなガーゼ素材の生地に、秋の陽だまりのようなあたたかいブラウン色を施していきます。
サードアイでは伝統的な木版のブロックだけではなく、ブラシやローラー、時には木の葉(!)まで使い、こちらが伝えたプリントのイメージを生地の上に表現してくれます。今回は繊細なガーゼ素材の生地なので、ベースの色はローラーを使ってプリントすることになりました。

こちらは木々のプリント風景。
指を使って木やドットの模様をつけています。
機械で表現できない、ちょっとした掠れや濃淡がプリントに奥行きを与え、
1点1点個性の異なる、世界にひとつだけのプリントストールが出来上がります。
プリントに多少の個体差がありますが、それも大量生産にはない魅力です。

シックな色合いで秋冬の落ち着いたコーディネートにもぴったりのストール。
ぜひワードローブの1つに加えてみてください。

ハンドペイントストールはこちら >
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その他ストールはこちら >


水曜日

2

10月 2019

今年も手編みのニットが届きました。
ニットデザインコンペに投票してください!

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こんにちは。通販のタケマツです。
10月がはじまりました。
あんなに明るかった帰り道もすっかり真っ暗。
夏から秋、そして冬へ。これから駆け足で移り変わっていきますね。

ピープルツリーの秋冬アイテムといえば、手編みのニット。
毎シーズン、ネパールの編み手さんたちが心を込めて編んだニットが届きます。
今日は手編みのニットを届けてくれる生産者団体で、年に1度開催されるデザインコンペのご紹介と投票のお願いです。

投票された方にプレゼントも!
ネパールで開かれる手編みニットのデザインコンペ。ぜひ投票してください!


ピープルツリーに手編みのニットを届けてくれるのはネパールのカトマンズ地区にある生産者団体「クムベシュワール・テクニカル・スクール(KTS)」。
立場の弱い人たちが技術を身につけて、自立できるようにと始まったKTS。
今ではたくさんの編み手さんがその熟練した技術で手編みのニットを届けてくれています。
特徴的なのが、編み手さんたちは自分の家でニットを編むことができるということ。
子どもの世話や家事をしながら、空いた時間でニットを編めるので、女性にとって負担がなく働けます。

そんなKTSでは毎年この時期にデザインコンペが開かれます。
編み手さんたちがそれぞれオリジナルの作品を編み、技術とデザイン力を競い合います。
投票の結果、最優秀賞に選ばれた編み手さんは年に一度のお祭りで表彰される、名誉あるコンテストです。

ピープルツリーも毎年この投票に参加しており、届く作品を見て、スタッフがそれぞれ投票しています。
今年はぜひみなさまにも投票に参加していただければと思い、投票会場をご用意しました!

全部で12ある作品の中から、お好きなデザインをひとつ選んで投票をお願いします。

投票会場はこちら>

さらに、投票していただいた方の中から抽選で豪華なプレゼントも用意しました!
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抽選で3名さまにお好きなニットアイテムをプレゼント
または
抽選で20名さまに手編みのニット手袋をプレゼント
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どちらかお好きなプレゼントを選び、ご応募ください!

投票は10月17日(木)まで。
ネパールから届く手編みのぬくもりをぜひ感じていただきたいです。

今年の新作アイテムからスタッフのおすすめをご紹介

今年もネパールから届いた、たくさんの手編みのアイテム。
中でもスタッフいちおしのアイテムをいくつかご紹介します。


tops:手編みフリンジニットプルオーバー
bottoms:手織りオーガニックコットン起毛オンブレチェックタックスカート

ウエスト周りにたっぷりあしらったフリンジがかわいいニット。
もこもこ感がぬくもりを感じさせてくれます。
チェックのボトムスと合わせると今年らしい雰囲気に。
シンプルにまとめても、フリンジがアクセントになるので、無地のボトムスとのコーディネートもおすすめです。


tops:手編みルースネックプルオーバー
bottoms:手織りオーガニックコットンワイドパンツ

冬に欠かせないざっくりニット。
首回りがゆったりとしたデザインで、ルーズなシルエットが可愛らしいです。
あえて同色系のボトムスと合わせて、袖と裾にあるピンクのラインを目立たせるのも◎。
大人っぽいネイビーでまとめつつ、ピンクのアクセントが遊び心あるコーディネートです。


tops:手編みフェアアイルプルオーバー
bottoms:オーガニックコットン天竺サルエルパンツ

最後は冬らしいフェアアイル柄のニット。
ベーシックな形のトップスで、その鮮やかな柄は冬の主役アイテムに。
真冬はアウターからチラ見せして、コーディネートのアクセントとしても活躍してくれそうです。

手編みのニットには、努力と想いが詰まっています


毎年、ネパールから届く手編みのニットを手に取ると、ひとつひとつが手編みということに感動を覚えます。
そしてその編み手さんたちは、子どものために、家族のために働く女性たち。
もっといいものをつくろうと、努力を続ける彼女たちが編むニットには、いろんな想いとストーリーが詰まっています。
ぜひそんな彼女たちを応援する気持ちも込めて投票を!
そして実際にニットのアイテムを手に取ってみてください。

投票会場はこちら>

ニットアイテムはこちら >
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金曜日

27

9月 2019

地球にやさしい。上品なエコ素材

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こんにちは、通販のオバナです。
いつの間にか青空が高くなり、ときより吹く涼しい風に秋を実感する今日この頃。
お出かけするのにも良い季節になりましたね。
そんな季節にぴったりの素材がテンセル™。独特の光沢感とドレープ感が特長です。

でも、テンセル™ってなんだろう?名前は知ってるけど詳しくは判らないって方も多いかと思います。

さらに環境負荷の低い素材を……と開発されたテンセル™


テンセル™及びTENCEL™は、LENZIN AGのは商標でありブランド名です。
レンチング社が製造しているリヨセル繊維と、モダール繊維のブランド名がテンセル™ということです。

原料を化学処理で化学変化を起こし製造されたものですが、石油などで作る合成繊維とは異なります。
テンセル™繊維は自然の森林およびサステナブルな植林法で管理された樹林から収穫した木材を原料にしています。

1970年代、ヨーロッパでは工場による環境汚染が問題になっており、その頃から具体的にパルプ生産~ファイバーまでの一貫ラインの最適化と環境負担軽減の研究を始めたという、レンチング社。
様々な取り組みを実現する中、さらに環境負荷の低い素材を……と開発されたのが、テンセル™繊維でした。

テンセル™リヨセル繊維の原料からファイバーにするまでの製造プロセスはごくシンプルで使う溶剤は1種類のみ。
しかもこの溶剤は人体にも無害なもの。
過程で使用する水も循環させおり新たに水を加える必要がほとんどないほどだそう。
いわば、完全循環型のクローズドな製造方法が実現できたのです。

テンセル™リヨセル繊維の原料が植物だからといっても、製造過程をみると決してエコじゃない素材も多くある中、
ピープルツリーが認証を受けたオーガニックコットンと同様に「テンセル™」を使う意味はそこにあります。

※TENCEL™及びテンセル™はLenzing AGの商標です。

テンセル™のアイテムをつかったおすすめコーディネート


tops:V&A オーガニックコットンデイジープリントトップ
bottoms:ストラップタックスカート

レトロ感のあるハイネックカットソーと品のあるツヤ感と自然なドレープ感が人気のストラップタックスカートのコーディネートはトップスの張り感とスカートのドレープ感のバランスが◎


tops:ノーカラージップアップブルゾン
tops:オーガニックコットンニットタートルネック
bottoms:オーガニックコットンフローラルプリントスカート

トップスにテンセル™、ボトムスにオーガニックコットン素材のコーディネートも素材感の違いが魅力的です♪


tops:手編みリーフモチーフニットプルオーバー
bottoms:ワイドシルエットパンツ

今シーズンのイチオシコーディネート。モノトーンのゆったりニットとゆったりパンツ、ルーズなシルエットの中にも女性らしいエレガントさが漂います。

いかがでしたか?
エコな素材で素敵なコーディネート、
いつもよりちょっと優しい気分になれるかも??

テンセル™のアイテムはこちら >
秋冬の新作はこちら >


水曜日

25

9月 2019

ネパールから届いた手織りのバッグとポーチ

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こんにちは、商品企画チームのクギミヤです。
2019年秋冬コレクションがいよいよ発売になりました。商品企画チームにとっては、サンプルづくりから、本生産に向けた糸や生地のチェック、生産状況の確認と、約1年に渡り見てきた商品ですが、改めて無事ネパールから出荷し、店頭にディスプレイされているのを見ると気分が上がります。
今日はたくさんの新作の中でもネパールから届いた手織りのバッグとポーチをご紹介します。


届けてくれたのは15年以上ピープルツリーと一緒に活動しているフェアトレード団体ニュー・サドル。多くの人で賑わう市街の中心からバイクで30分ほど行った、カトマンズ盆地を眼下に望む自然豊かな村「カパン」に拠点を構える団体です。1989年にハンセン病患者の療養所として活動を始め、1997年から手仕事による収入プログラムをスタートしました。

世界的には年々患者数が減少しているハンセン病ですがネパールではまだ多くの患者が治療を受けています。(WHOのサイトより)早期の診断や適切な治療によって完治するうえ治療中の患者からも感染することはありませんが、患者や治療を終えた人は未だ根強い偏見や差別にさらされ仕事の機会を得ることが難しい現状があります。

ニュー・サドルでは、運営するリハビリセンターでハンセン病の回復者の方々のサポートを行うとともに、彼らが安定した収入を得られるよう、手仕事による製品づくりのプログラムを行っています。このプログラムにはハンセン病の治療を終えた人々だけではなく、社会的・経済的に立場の弱い女性たちも参加しています。

腰にストラップを渡して機織りする伝統技術。バックストラップ織りシリーズ


こちらは、今回の「バックストラップ」シリーズのポイントとして使われている手織りの生地の工房。
織り手の前方に長いタテ糸が天井近くまで張られ、そのタテ糸が弛まないよう織り手は腰の後ろに回したストラップに体重をかけています。バック(腰)にストラップを渡し機織りする様子から「バックストラップ織り」と呼ばれる技法で、アジアや南米などネパール以外の地域でも同様の技術が古くから伝承されています。


シャトルを使って繰り返しヨコ糸を通し、布を織りあげます。
ヨコ糸を往復させるたび、手元の木を使って丁寧に目を整えるため、
しっかりと目の詰まった丈夫な生地が織りあがります。
今回の製品に使われているような細いストラップから、数十cmほどの幅の布まで、
製品に応じてさまざまな布を織りあげることができます。

とてもシンプルな構造の織り機ですが、腰でタテ糸の張り具合を調節しながらヨコ糸で柄を織りあげるため、美しい織り目を生むにはコツと経験が必要とされます。


このユニットで働く人たちの中には手先の欠損など、ハンセン病の後遺症を残す人も多くいますが、みな笑顔で自信に満ちています。夫婦ともに20年以上こちらのユニットで働くベテランも!
指先が丸まってしまい手織りの仕事も難しい人は、糸を巻く作業をするなど、
みんなで力をあわせてひとつの製品をつくりだしています。

バックストラップシリーズはこちら>

世代から世代へ口承される伝統技術 ダッカ織りシリーズ

毎シーズン大人気のダッカ織りのバッグも新作が入荷しました!
ダッカ織りはネパールの少数民族、リンブー族とライ族の女性に代々口承で伝えられてきた伝統技術。
独特の風合いが美しい模様や色合いを表現するためには、とても緻密な手仕事が必要とされます。

こちらは、ダッカ織りの模様を織っているところ。
頭の中にある完成図に沿って、ヨコ糸を差し込んでいき、まるで刺繍を施すように模様を描くという作業を繰り返しています。

織り手は生地の裏から、表地を想像しながら糸を通していきます。
パターンの配置、大きさが一定になるよう模様を描くためには、長年の経験と技術が求められます。
そのため、熟練の織り手たちでも1日に数十cmしか生地を織ることができません。


今回はそんなダッカ織りを使ったショルダーバッグや、ちょっとしたお出かけに重宝しそうなトートバッグ、
たっぷり入るポーチなど、普段使いにぴったりな商品がそろいました。

ネパールではダッカ織りの生地は女性たちが身に着けるスカーフや、成人男性が被る「トピ」と呼ばれる帽子に多く使われ、色柄も明るく華やかなものから落ち着いたトーンのものまでほんとうにさまざま。

こちらはニュー・サドルが運営する養老院の風景。ハンセン病の治療を終えた人や近隣地域の身寄りのないお年寄りなどが暮らしています。真ん中の男性2人がトピを被っています。

日本から遥か遠く離れた土地に脈々と受け継がれる伝統技術を日常に取り入れることができるのは、手仕事を大切にするフェアトレードならでは。バッグやポーチ、日々使うものだからこそ、隅々までストーリーが詰まった愛着のある品を選びたいですね。

ダッカ織りシリーズはこちら>

バックストラップシリーズはこちら>


水曜日

18

9月 2019

バングラデシュから届いた、これからの季節のストライプ

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こんにちは。通販担当のタケマツです。
今日は、入荷したばかりの手織りオーガニックコットンストライプシリーズをご紹介します。
ブルーのストライプと聞くと夏をイメージするのですが、このシリーズはこれからの季節にぴったりの秋冬ストライプ。
落ち着きのあるストライプでありながら、モノトーンになりがちな秋冬のコーディネートを華やかに彩ってくれるシリーズです。

手織りと手刺繍。ひとつひとつ丁寧に。


春夏の鮮やかなストライプとは違って、落ち着いた、雰囲気のあるストライプ。
この生地は手織りで丁寧につくりあげられていて、手織りならではのやさしい風合いが、とても印象的です。
薄すぎず厚すぎない絶妙なしっかりしたシャンブレー生地で、程よい張りがあり、透け感はなくきれいなシルエットをつくってくれます。


シャツとワンピースには華やかな刺繍がほどこされています。
これもひとつひとつ丁寧に手刺繍されたもので、まるでアクセサリーをつけているようなアクセントになっています。



届けてくれたのはバングラデシュの生産者団体「タナパラ・スワローズ」。
主に女性が活躍するこの団体では、アゾフリー染料で糸を染色し、手織りや手刺繍、縫製など、昔ながらの手仕事を活かし、ひとつひとつ丁寧につくりあげています。

華やかで品のあるシャツ


tops:手織りオーガニックコットンストライプ手刺繍トップ
bottoms:Lee・オーガニックコットンデニム ワイドパンツ

華やかで品のあるシャツは、デニムと合わせても、上品な装いに。
マニッシュな印象のシャツも、カラフルな花の刺繍によって、女性らしいやさしい雰囲気にまとめてくれます。


パッと目を引く胸元の刺繍は、カジュアルなコーディネートでもドレッシーな気分を演出。
女性らしく、でも可愛らしさではない、気品あるコーディネートが楽しめます。

ふんわり包み込む、やさしいワンピース


dress:手織りオーガニックコットンストライプ手刺繍ドレス
inner:オーガニックコットンベーシック タートルネック

Vネックの胸元から流れるように配した刺繍がきれいなワンピース。
寒くなってきたらインナーにタートルを合わせれば、長い期間楽しめます。

ベルトの先には小さなタッセルを付けました。
ウエストは調整できるので、ゆったりと着こなしたり、キュッと絞ったり、その日の気分で様々なシルエットが楽しめます。

オンにもオフにも。きれいなシルエットのパンツ


bottoms:手織りオーガニックコットンワイドパンツ
tops:オーガニックコットンベーシック ボートネック七分袖トップ
outer:オーガニックコットンニットカーディガン

太めのリボンベルトがポイントのパンツ。
トップスをブラウジングしてパンプスに合わせればオン・オフどちらでも活用できます。
太めストライプによる脚長効果も期待できるうれしいデザインです。

モノトーンの冬に彩りを添えて

いかがでしたか?
タイツにコート。どんどんモノトーンのアイテムが増えていくこれからの季節。
花の手刺繍や手織りのストライプが、きっと華やかさをプラスしてくれます。
ぜひこれからの季節のワードローブに加えてみてください。

秋の新作はこちら >


水曜日

11

9月 2019

リラックスできるお出かけ着

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは。通販のタケマツです。
毎朝服を選ぶとき、ついつい手に取ってしまう、いわゆる「ヘビロテ服」があります。
私の「ヘビロテ服」の共通点は2つ。
とにかく着ていて楽ちんなこと。なのに、だらしなく見えないこと。
特別な予定のない、普通の日。そんな日は必ずといっていいほど手に取ります。

リラックスできるのにラフ過ぎない。
そんな2つの願いを叶えてくれるシリーズを、今日はご紹介します。

リラックスしたシルエットとソフトな着心地。オーガニックコットン天竺シリーズ


ピープルツリーで人気の天竺シリーズ。その人気の秘密は、なんといっても着心地です。
しっとりとした肌触りと締めつけ感のないシルエット。
天竺織りなので伸縮性もあり、動きやすく、着脱もスムーズです。
もちろんオーガニックコットン100%。
ふんわりと包み込むような素材とデザインなので、リラックスして1日を過ごすことができます。

カジュアルになりすぎないサルエルパンツ


tops:手織りピンタックブラウス
bottoms:オーガニックコットン天竺サルエルパンツ

裾をほどよく絞って動きやすいシンプルなサルエルパンツは、アクティブな1日に最適。
スニーカーやパーカーなどカジュアルなアイテムとの相性はもちろんいいのですが、ブラウスとパンプスを合わせると、きちんと感もUPします。


ポイントはウエスト部分がクロスしていること。
シンプルなだけでなくちょっとしたデザインがアクセントになっていて、コットンのパンツでもおしゃれ着として活躍してくれそうです。
またウエストはオールゴムなので、ストレスのない着心地です。

シャーリングの袖がアクセント。着回し抜群トップス


tops:オーガニックコットン天竺シャーリングスリーブトップ
bottoms:手織りドビーストライプラップスカート

ウエスト周りをふわっと包み込むようなラインのトップスは、同色系のチェックのスカートとあわせて秋らしいコーディネートに。
タックインすれば、すっきりとしたラインになり、上品な印象になります。


ポイントはなんといっても思い切りシャーリングした袖。
ちょっとしたデザインのアクセントが、着心地のいいシンプルなカットソーもオシャレに着こなせます。

ワイドな襟がエレガント。シンプルワンピース


dress:オーガニックコットン天竺ワイドネックドレス

すとんとしたシルエットがきれいなシンプルワンピース。
ゆったりとしていて着心地はバッチリ。丈も絶妙な長さで、大人っぽくまとまります。
マフラーや帽子など、小物を使って華やかなコーディネートを楽しむのもおすすめです。


ポイントはこのワイドな襟もと。
素肌が見えて女性らしさを出しつつも、スタンドカラーなので上品な印象も。
シンプルだけれどちょっとしたデザインがアクセントになり、楽ちんとおしゃれを両立してくれます。
1枚でコーディネートが完成するので、時間がない朝、服選びに迷ったとき、きっと助けてくれる、心強いアイテムです。

表情豊かなロングスカート


tops:手織りシルクウィンタープリントつぼみスリーブトップ
bottoms:オーガニックコットン天竺ウエストシャーリングスカート

ラインがきれいなロングスカートは、柄物のトップスと合わせて華やかにコーディネート。
落ち着いた色合いでまとめることで、大人っぽい印象になります。
シンプルにみえるこのスカートにも、もちろん細かいこだわりが散りばめられています。


まずは裾の長さが前後で違い、前が少し短くなっています。
動くたびに揺れて、女性らしいエレガントなシルエットが楽しめます。


ウエストにはたっぷりのシャーリング。
タックインすれば、ウエストマークされてスタイルアップ効果も期待できます。
同じシリーズのトップスと合わせて、ワンピース風に着こなすのもおすすめです。

ゆったりパンツはトップス選びがポイント


tops:ブロックプリントフラワー柄コクーントップ
bottoms:オーガニックコットン天竺ウエストリボンワイドパンツ

ワイドパンツは、ウエストリボンをアクセントにしたフェミニンなデザイン。
シンプルなデザインなので柄物のトップスと合わせるとぐっと華やかな印象に。
高い位置でタックインすれば、ラインが出て、すっきりとしたコーディネートになります。


tops:オーガニックコットンニットVネックドレス(9月中旬発売予定)
bottoms:オーガニックコットン天竺ウエストリボンワイドパンツ
accessory:スクエア&サークルネックレス

ゆったりとしたトップスと合わせるのもおすすめです。
ウエストが隠れることでぐっと大人っぽくなります。
アクセサリーなど小物でアクセントをつければシンプルながら上品にまとまります。

リラックスしながらおしゃれを楽しみたい

「オシャレをするぞ!」と意気込んで服を選ぶと、1日が終わるとなんだかどっと疲れがたまったり、
「今日はラフでいいや…」と服を選ぶと、街で知り合いに会ってしまわないかソワソワしたり…
今日ご紹介したシリーズはちょうどその真ん中。
決めすぎず、ラフすぎず。
でもきっとそんな中途半端な服が一番活躍する日常着なんだと思います。
ぜひ、ついつい毎朝手に取ってしまう「ヘビロテ」服に加えてみてください。

オーガニックコットン天竺シリーズはこちら >
秋の新作はこちら >


水曜日

4

9月 2019

ほどよくポップな大人のカットソー

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは。通販のタカチホです。
8月 から、9月 に切り替わると、暦上の印象でも、肌感覚でも、なんだか急に秋まってきたような気がします。
陽が落ちるのが早くなり、昼に鳴く蝉がひっそりと、夜半にはコオロギやクツワムシの声が聞こえ、気分はだんだんと秋へシフト。
夏すぎるスタイルにも飽きてきたなあと感じるようになりました。

実際にはまだまだ暑さがつづいたり、かと思うと夜は涼やかだったり、雨も降ったり、気温と天候の変化で 疲れを感じやすいタイミングだったりもして日々の服装も なんだか悩んでしまうのですが、

夏→秋へ切り替わる今の気分にフィットするプリントカットソーを今日はご紹介します。

プリントで表現した モザイク調チェック柄


秋らしさのあるほどよく落ち着いたカラーリングのパープル×ブルーと、穏やかなイエロー×ベージュ、肌なじみのよい2色のカラーリングでご用意しました。

抜け感のある肩落ちトップス


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄トップ
bottoms:Lee オーガニックコットンデニム ボーイズテーパード


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄トップ
bottoms:オーガニックコットン天竺サルエルパンツ


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄トップ
bottoms:オーガニックコットン天竺ウエストシャーリングスカート

すこし肩の落ちたシルエットで 落ち感がきれいなので、身体のラインを拾いすぎず、
カジュアルになりがちなカットソーもきれいめなスタイルに仕上がります。
デニムはもちろん、とろみのあるサルエルパンツや、ロングスカートをあわせてもまたちがった味わいに。

鎖骨がきれいに見えるネックラインと
袖口のタックが ゆったりとしたシルエットを引き締め、女性らしくふんわりやわらかい印象に見せてくれます。

雰囲気のあるロングスカート


skirts:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄フレアスカート
tops:オーガニックコットン天竺シャーリングスリーブトップ


skirts:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄フレアスカート
tops:オーガニックコットン裏毛トップ

裾の切り替えがアクセントになったスカート。
全体に入ったプリーツで動くたびに表情が出ます。
裾部分と同色のカラーリングをトップスに合わせると落ち着いた印象。

上下セットアップでも◯。


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄トップ
skirts:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄フレアスカート


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄トップ
skirts:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄フレアスカート

トップスをフロント部分だけインにしたり、アウトにしたり、総柄ですが、スカートの裾の切り替えがポイントになってゴチャゴチャしません。

ゆとりのあるチュニックワンピース


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄チュニック
outer:ノーカラージップアップブルゾン


tops:オーガニックコットン天竺ブロークンチェック柄チュニック
outer:Lee・オーガニックコットンデニム ジャストウエストスリム

袖口と裾に切り替えのついたチュニックワンピース。
すとんとしたAラインのシルエットとほどよい丈感で、パンツに重ねても、タイツやブーツにあわせて一枚でも、気分に合わせて様々なスタイルで楽しんでいただけます。

オーガニックコットン100%のデイリーウエア


このシリーズを届けてくれたのはインドの生産者団体「アシシ・ガーメンツ」
ピープルツリーの商品の中で人気の高いオーガニックコットンのカットソー製品を生産しています。
フェアトレードでオーガニックコットンのみを扱う衣料品工場として、障がいのある女性や貧しい家庭の人びとに仕事の機会を提供しています。

すこしずつ装いを秋へチェンジ。
明るすぎず程よいポップさできもちが華やぐ、ブロークンチェックシリーズ。
Tシャツにも、ニットにもあわせやすい心躍るプリントカットソーを秋一番に取り入れてみてはいかがでしょう。

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