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ピープルツリーの日々のこと

おしゃれ Archive

火曜日

19

9月 2017

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)に聞く
ピープルツリーとのコラボレーション

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V&Aのライセンシングリサーチ&商品開発マネージャーであるアメリア・カルバーさんに
ピープルツリーとのコラボレーションについて伺いました。
(英国のピープルツリーで掲載されたブログの翻訳記事になります)

――ピープルツリーとコラボした理由を教えてください。
ピープルツリーとV&Aは、専門分野が異なるものの、品質や手仕事、ひらめきや技術革新に対する情熱は同じだと感じています。私たちの使命は博物館の芸術作品をより身近にすること。ピープルツリーとともに活動できたことは喜びでした。

V&A OCサテンシードプリント・長袖シャツワンピースは、ボタンを開ければ羽織としても着られる。

――コレクションが生まれるきっかけはどんなことでしたか?
V&Aで2018年2月から始まる展示、「オーシャン・ライナー~スピードとスタイル~」展の世界観からピープルツリーがヒントを得て、コラボレーションが始まりました。
1920~30年代のオーシャン・ライナー(タイタニックに代表されるような豪華客船による旅行)の黄金の時代は、ファッションやエンターテイメント、インテリアから建築にいたるまで、あらゆる分野を通じて流行したアールデコ・スタイルと密接な関係があります。その時代のデザイナーたちは、ファッションと船上のライフスタイルというアイデアに注目。リラックスするための普段着からデッキ上のテニス、晩餐のためのイブニング・ガウンまで、それぞれのシーンに活躍する洋服が必要になるため、ファッションが重要だったのです。そして、オーシャン・ライナーは最新ファッションを披露するには最適な場所でもありました。船内の食堂につながる劇場のような大きな階段は、最先端ファッションに身を包んだ乗客たちの舞台に。オーシャン・ライナーの流線型の建築は、ファッション・ショーや撮影のロケ場所となることも多かったのです。ファッション同様、オーシャン・ライナーの旅は人びとの夢と現実をつなぐ「場」としての機能がありました。
また、1930年代の洗練された女性たちは、誰もが花柄プリントの洋服を持っていました。ピープルツリーが選んだ柄は、夏の芝生の上やオーシャン・ライナーで開かれたティーパーティーで着ていたエレガントな洋服を思い起こさせてくれます。

――あなたがV&Aで働くようになった経緯と、仕事について教えてください。
私は英国のアングリア工科大学で芸術史を勉強しました。卒業後インターンをしたいと考え、オークション・ハウスに手紙を出したところ、絵画の保管庫での仕事をもらいました。芸術史が得意でしたし、素晴らしいことだと思いました。さらに、自分にはアイデティックメモリー(映像記憶)があることが、後々わかったのです。230万点以上も作品を所蔵する博物館で、これは計り知れないほど貴重なことです! 10歳の頃に訪問して以来、私はV&Aが大好きでした。1回目の訪問では、すべてを探検し尽くせないと悩んだことを覚えています。でも、悩むことはありませんでした! 私は2000年からずっとV&Aで働いています。ここで私はライセンス事業部で仕事をして、世界中のパートナーにデザイン・リソースやブランドの承認を出しています。


V&A OCサテンシードプリント長袖ブラウスは、背面にフリルがほどこされたデザインがかわいい。

――今回のコラボレーションの中であなたが好きなものは何ですか?
私が大好きなのはV&Aチューリッププリントのフリルブラウスです。心地よさとエレガントなフリルが大好きです。仕事ではいつも身なりを整えるようにしています。でも朝はカメラを手にクロスワーカーズ(V&Aの別館でファッション関連の資料やテキスタイルが保管されている)のはしごを上がり、さらに博物館の華やかなイベントに出ることもあります。ですから、どんな状況でも対応できなくてはいけないんです。ピープルツリーのV&Aとのコラボ商品はとても幅広く使えるため、ドレスアップもカジュアルダウンも簡単です。

V&A チューリッププリント・フリルブラウス。きれいめにも、カジュアルにも対応できる万能なデザイン。

――V&Aの今後の活動について教えてください。
前述の通り、2018年2月からV&Aでは船旅の黄金時代に想いをめぐらせ、「オーシャン・ライナー~スピードとスタイル~」という新たな大きな特別展を開催します。マサチューセッツ州セイラムのピーボディ・エセックス博物館との共催、後援にバイキング・クルーズ社(米国の客船運航会社)を迎え、国際的な規模でオーシャン・ライナーのデザインや文化面での影響を探る初めての展示となります。建築やインテリア、船上で発展したファッションやライフスタイルまであらゆる側面を探索できる展示となっています。楽しみにしていてください。

――ありがとうございました。

撮影:Audrey Reglioni

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木曜日

24

8月 2017

\わたし、コレ買いました!/スタッフが選ぶ秋のいちおしアイテム

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みなさん、こんにちは。
通販のヨシムラです。

まだまだ暑い日々が続いていますが、ショップには秋物が入荷しました!
毎年、いつから着たらいいのか悩む秋服。
本格的な秋が始まる前に、まずは商品チェックが必要ですよね!

本日は、普段から商品を間近で見ているスタッフが
いち早くGETした秋物をご紹介いたします。

通販のタカチホ。身長 164cm

 

オーガニックコットンアルパインプリント 七分袖トップは、ひとめぼれアイテム!

ベロア調のプリントは秋らしい雰囲気で、
普段づかいしやすく、着やすいオーガニックコットン素材。
お洗濯が楽チンなのがまたうれしいポイント♪

着丈が少し短めなので、いろいろなボトムスと組み合わせが楽しめそう♡

ボトムは、しなやかで、はき心地がとても気持ちがいい。
シルエットがきれいで気に入っています。

ウエストゴムなので、食欲の秋に大活躍しそう!

【着用アイテム】
・オーガニックコットンアルパインプリント 七分袖トップ

・オーガニックコットンツイル パンツ

輸入・物流チームのヨネヤマ。身長 160cm

 

今すぐ着たいので、シルク素材を選びました!

さらっとした肌ざわりと上品な光沢感が魅力的で、
ついつい毎シーズン買ってしまいます。

シルクってお手入れが心配されがちですが…
ネットに入れて弱水流で気軽にお洗濯が可能。
干すときにシワをのばせばアイロンいらずです。

さらに、結婚式の2次会などのパーティーにも大活躍するので、
一枚あるととても重宝します!

【着用アイテム】
・手織りシルク・ツイッグ&ドットプリント フレンチスリーブワンピース

・オーガニックコットンニット カーディガン

通販のヨシムラ。身長163cm

 

最後にわたしのおすすめは、
Erica オーガニックコットンニット・ノースリーブロングトップ。

秋物って気温が高いと着るタイミングがなかなかつかめないですが、
ノースリーブなので、今すぐ着られます♪

普段はカジュアルなスタイルが多いのですが、
一枚でグッと大人テイストに仕上がるので、
ワードローブに即追加しちゃいました!

サイドのスリットのデザインがお気に入りです。

【着用アイテム】
・Erica オーガニックコットンニット・ノースリーブロングトップ

・Lee・オーガニックコットンデニム ヴィテージテーパート

・タッセルつきジュートのバスケット・M

みなさんもぜひ、自分だけのお気に入りアイテムを見つけてください♪

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▽その他のスタッフコーディネートはこちら>>


水曜日

9

8月 2017

かわいいだけじゃないパンダシリーズができるまで

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6月に上野動物園のジャイアントパンダに赤ちゃんが生まれ、注目されているパンダ。
ピープルツリーの秋冬の新作にも気になるプリントのお洋服がありましたよね?
そう、パンダシリーズ
今回はパンダシリーズについてご紹介します。

イラストを描いているのは、ヘルシンキ在住のアンナ・アランコ(ANNA ALANKO)
彼女はフィンランド・ヘルシンキ生まれで、2013年にアアルト大学院ファッション科卒業。
現在はフリーランスのデザイナー兼イラストレーターとして活躍しています。
2014年にはラトビアのハビトゥス・バルティージャ・ファッションコペティションで優勝。
活躍を期待されている若手デザイナーです。

そんな彼女が描くパンダは、なんともゆる~い雰囲気。
しかも、ただかわいいだけではない、なんとも言えないシュールな空気感も魅力です。

商品企画をしているピープルツリーのデザイナーいわく、
「パンダって世界中の人が『かわいい』と思っている動物だと思うんです。
そんなパンダをお洋服にしたら、みんなから愛される商品になるんじゃないないかと思い、提案しました。
幅広い年代の人に着ていただきたいので、子どもっぽいデザインにならないよう、色やシルエットを考えています」。

のびをしているパンダは、真ん中に一匹でTシャツに。
数種類のポーズをたくさん配置して総柄にしたり、
回転させてゴロゴロと転がっているような柄にしたり、
背面の裾に刺繍をプラスしてみたり……。
ワンピースはウエストを絞った形にして、カジュアルになり過ぎないように配慮。
カラーも落ち着いたグレイとブルーを選び、大人の女性でも着やすい雰囲気です。
こうして、遊びゴコロいっぱいのデザインが完成しました。

シンプルに配置したパンダが印象的なTシャツとショルダーバッグ。ヘアバンドもパンダの総柄と無地の組み合わせです。

大人っぽく着られるようにシルエットも色も調整しました。

パンダOCプリントTシャツ・ごろごろの背面の左裾には刺繍がほどこされています。

しかも、洋服とヘアバンドはすべてオーガニックコットンを100%使用。
やさしい肌ざわりで評判のカットソー生地なので、着やすさも抜群です。

着やすくて、かわいくて、甘すぎないパンダシリーズ
ぜひ、ピープルツリーのパンダシリーズにご注目ください。

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木曜日

3

8月 2017

手仕事の技がたくさん詰まった手織りシルクシリーズ

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秋冬の先行販売のシリーズから、今回は手織りシルク・ツイッグ&ドットプリントシリーズをご紹介。
この商品が生まれるには多くの人の手と、類まれなる技術が使われています。

手織りシルク・ツイッグ&ドットプリントシリーズの生地はひとつの村から生まれます。
村では蚕を育て、繭を煮て、糸口から何本か引いてまとめて縒り、1本ずつ糸を紡ぎます。
紡がれた糸は手織り機で1枚の生地へと。
細いシルクの糸を手織りするのは、根気と緻密さが必要な仕事です。
風合いを損なわず、衣服としての強度を保てるような生地を織ることができるのは、限られた職人だけ。
ピープルツリーは、この素晴らしいシルクを多くの人に大切に長く着てほしいと思い、織り手と二人三脚で技術を高めてきました。

ピープルツリーのシルク生地が織れるのは、数人の職人しかいません。


シルクの糸はこんなに細いのです。

また、プリントも手作業で行うハンドスクリーンプリント。
ハンドスクリーンプリントは1色ごとに版をつくります。
使う色の数に合わせて、刷っては乾かすという作業を繰り返します。
長い台の上に手織りのシルク生地を乗せ、上に版を置いて、両側から幅の広いヘラで染料をのばしていく……。
そのまま台の上で乾かして、次の版へと。ずれないように丁寧に版を置き、染料をのせてまた刷っていきます。
機械でプリントするのとは異なり、手間も時間もかかり、大量生産はできません。
だからこそ、得も言われぬ表情が生まれるのでしょう。

長い台を挟み、男性2人がかりでプリントします。

できあがった生地は裁断され、ミシンで洋服に仕立てていきます。
軽やかなシルク生地の縫製は難しく、技術を要します。
シルクの手織り生地は滑脱(やわらかい生地の縫い目に力が加わると縫い目が開いたりする現象)しやすいため、
デザインにも工夫が凝らされています。
着用時に余計な力が加わりにくい、ふわりとしたコクーン形やAラインなどのシルエットや、
できるだけ縫い目の少ないデザインを心がけ、縫い方も生地に適した方法を選んでいます。
そうやって、たくさんの人の手を借りながら、贅沢な一着が生まれました。

ミシンがけが難しいシルク生地をていねいに縫製していきます。

今季の手織りシルク・ツイッグ&ドットプリントシリーズは、
“Scene of Mountains”というコレクションテーマを想起させる、山で色づく植物の図案をプリント。
ツイッグ(twig)は枝、ドットは水玉模様と木の実のふたつの意味を持たせました。
紅葉を思わせるイエロー系と、月夜や冬山の雰囲気をまとったブルー系の2色展開です。
手紡ぎの糸は機械で紡績した糸と違い、力加減や糸をひく速さによって強弱のあるうねりができるため、
ところどころ節が生まれ、生地にしたときに奥行きのある陰影が現われます。
生地独特のやわらかな光沢と、プリントのシックな色合いが互いを引き立て合っています。

左のトップスがブルー系、右のワンピースがイエロー系。ほかにチュニックタイプがあります。

手仕事ならではの表情のある生地は、大人の女性に人気です。

糸を紡ぐ、布を織る、プリントをする、縫製をする……。
すべての工程が手作業で行われているシルク100%の手織りシルクシリーズ。
人びとの想いが詰まった美しいシルクがいつまでも愛されるよう、願いを込めてつくっています。
ぜひ、一度お試しください。
きっとその上質な着心地に、ご満足いただけるのではないでしょうか。

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木曜日

27

7月 2017

手仕事の良さが感じられる秋冬のコレクションから

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夏休みも始まり、暑さも真っ盛りですが、店頭はひと足先に秋冬へと変わりつつあります。
ピープルツリーでも秋冬のコレクションが一部スタートしました。

今季のテーマは“Scene of Mountains”。
表情を変える山の情景、木々や山野草、澄んだ湖水に映し出された雪山、
木漏れ日や紅葉といったイメージを元にデザインしています。

今回は7月に先行販売されたシリーズの中から、手織りジャカードシリーズを紹介します。

穴をあけたカードを使って複雑な模様をつくるジャカード織りは、
フランス人発明家のジョゼフ・マリー・ジャカール氏が1801年に考案しました。
現在では、ジャカード織りのほとんどがコンピュータ制御で自動化されていますが、
ピープルツリーでは、1枚1枚、職人が手織りでつくっています。

ジャカード織りを手掛けるのは、バングラデシュの「アーティザン・ハット」。
バングラデシュでは、1990年代の末からファスト・ファッションの台頭により、
機械化の波に押され、多くのはた織り職人たちが仕事を失いました。
そうした職人たちを支援する目的で、2002年に設立されたのがアーティザン・ハットです。
現在では、ノルシンディやジェニダといった農村地域において、
手織りや手刺繍などの職人100人あまりに仕事の機会をつくり出しています。

手織りジャカードシリーズをつくっているのは、バングラデシュのアーティザン・ハットの人たち。

手織りについては、春夏のコレクションで紹介した「糸と手から生まれた服」をお読みいただくと、
地道で根気のいる仕事ということがイメージできるかと思います。
アーティザン・ハットでも同じように、染めた糸を用意し、糸を巻き、
織り機にたて糸をかけてから、よこ糸を1本ずつ通して織っています。

今シーズンの手織りジャカードシリーズは、生成りとライトグレイの2色展開です。
生成りは一見、無地のように見えますが、繊細な花模様が織りで表現されています。
ライトグレイはシャンブレー生地といって、たて糸とよこ糸が違う色で織られています。
ブラックのたて糸にベージュのよこ糸を使っているので、奥行きのある生地に仕上がっています。

左は生成り系、右はライトグレイ系の生地アップ。

デザインは、ワンピースもブラウスも胸元にピンタックをたっぷりほどこした、クラシックなデザイン。
やわらかでふんわりとしたシルエットは、女性らしさを印象づけます。

今年の秋冬ファッションのキーワードのひとつである、「ネオ・クラシック」なデザインはトレンドの先取りにおすすめ。
しかも普遍的なかわいらしさもあるので、長く愛用できること間違いなしです。
この手織りジャカードシリーズで、秋を先取りしてはいかがでしょうか?

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金曜日

26

5月 2017

\スタッフおすすめ/春夏トレンド着こなし術

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こんにちは、通販のヨシムラです。
急激に夏が近づいてきて、「今日は何を着ようかな」と毎日悩んでいませんか?
今年のトレンドに合わせたコーディネートをピープルツリーの新作春夏アイテムでご紹介します。

 

ワイドパンツ

引き続き人気があるワイドパンツ。
ワイドなシルエットが腰まわりをカバーしてくれる優れものアイテム。

手織りのシャンブレー素材のパンツは、ハリ感があり、メランジのような混色タイプなので、さまざまなコーデに合わせやすい1枚。
トップスには、チェック柄ブラウスで夏らしいコーディネートがおすすめ。
Tops:タイルブロックプリント フレンチスリーブトップ
Bottoms:手織りリップルシャンブレー ワイドパンツ
Bag: サイザル×バナナ手編みトートバッグ
Stole:手織りチェック&ツリー手刺繍ストール





モノトーンでおでかけコーディネート。
トップスは首まわりをすっきりと見せてくれるデザインや、スカラップの裾がさりげなくかわいらしさをプラス。
ボトムには夏にぴったりのコットンリネン素材がさわやかにしてくれます。

 

Tops:手刺繍カットワーク 半袖トップ
Bottoms:手織りコットンヘンプ ラップ風パンツ
Bag: サイザル×シェル手編みショルダーバッグ
Hat:リボンつき手編みヘンプコットンハット



ロゴトップス

Tシャツは、夏の必須アイテム。
たくさんあるなかでも今年注目なのはロゴタイプ。
いろいろなコーディネートが楽しめる人気のアイテムです。

簡単おしゃれのオールホワイトコーディネート。
ボトムも同色でまとめると洗練された雰囲気になり、あっという間におしゃれ上級者の仲間入り。
差し色に鮮やかなブルーのカーディガンをプラスして。
Tops:メッセージプリントオーガニックコットン Tシャツ・SOMETIMES
Tops:オーガニックコットン天竺 ドルマンスリーブカーディガン
Bottoms:Lee オーガニックコットンデニム ボーイズテーパード
Bag: 手編みサイザル ボーダートートバッグ




ロングカーディガン

昨年から引き続き注目アイテムのロングカーディガン。
縦長シルエットですっきりとした印象になり、さらに体形カバーの効果も期待できます。

ロングカーディガンにはパンツスタイルがおすすめ。
いつものボトムをギンガムチェックパンツに変えるだけで、春らしい雰囲気に大変身。
シンプルにモノトーンカラーでまとめて、ロングカーディガンを羽織ったら今年らしいスタイルのできあがり。

Tops:& Organic 半袖Tシャツ
Tops:& Organic ロングカーディガン
Bottoms:手織りイカット・ギンガムチェック ラップ風パンツ
Bag:メッセージプリントショルダーバッグ



その他の春夏の新作アイテムはこちら


金曜日

14

4月 2017

自由が丘店 19周年 アニバーサリーフェア 第2弾!
4/15(土)~4/30(日)選べるリサイクルサリーフェア♪

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こんにちは! ショップのオオシマです。
いよいよ明日、毎年大人気のリサイクルサリーシリーズが入荷します。
色や柄選びを楽しんでいただきたいので、なんと一気に100着以上を入荷してお待ちしております!
お気に入りの1着をぜひ見つけにいらしてくださいね♪

おすすめは直営店限定デザインのドレス。

今回の直営店限定商品は、人気のチュニックワンピースのパターンを使って、リバーシブルで着ていただけるデザインになっています。
サンプルの段階ではリバーシブルではなかったのですが、ショップスタッフのアイデアで、お客さまに1着で2パターン楽しんでいただけるように、デザイナーとインドの生産者さんの協力を得て、実現した1着です。ご試着の際はぜひ、裏返した色や柄もチェックしてみてくださいね♪

リサイクルサリーの生地は、もともとインドやバングラデシュの人たちが日常着として身に着けていたもの。
カラフルで美しく力強い柄が着る人を元気にしてくれます。同じ形でも、元になっているサリーの色や柄によって、まったく印象が異なって見えます。そのため、お客さまの中には毎シーズン何点もまとめ買いされる方が何人もいらっしゃるほどです。

もともとサリーは、おめでたい意味を持つ赤やオレンジ、ピンクなどの暖色系のものが多いのです。しかし、「暑い夏には寒色が着たい! 青や緑を増やしてほしい」という日本の要望に応えるために、一生懸命に寒色系の生地も集めてくれています。

何度も水をくぐって手洗いされたサリーは、本当にやわらか。肌になじむ一方で、古着のためほつれやシミがあることも。それを丁寧にパッチワークしたり、刺繍をほどこして補強しています。これを日本の消費者が求めるクオリティーにするために、継ぎ当て布のサイズや、柄合わせなどを細かに指導するスタッフもいます。「私たちが着ているサリーが、形を変えて 日本のお客さまに着ていただけることは、つくり手にとっても大きな喜びです。色とりどりのサリーの色柄合わせをすることは、クリエイティビティーを刺激されて、とても楽しいです」

現地の人びとにとって、玄関マットやベッドカバーなど、どうしても繕いものの古くさいイメージがつきまとっていた「リサイクル」サリーが、おしゃれなファッションアイテムとしてよみがえったとき、とても新鮮な気持ちとともに、誇らしさをもたらしたとのこと。リサイクルサリーの洋服はインド国内でも好評で、生産者団体「サシャ」の実店舗でも大人気商品だそうです。

伝統的な技術を継承し、伝統的な素材をアップサイクルしていく。長年のこうした取り組みが評価され、
リサイクルサリーシリーズは2017年3月に社会的な商品を表彰する「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。

1点1点が異なる、世界にひとつだけのリサイクルサリーアイテム。たくさん取り揃えた自由が丘店で、楽しみながら選んでくださいね。

なお、4/18(火)は自由が丘店の誕生日です。19年頑張ってこられたのも、応援し支えてくださったみなさまのおかげです。
どうぞ、これからもよろしくお願いします!


金曜日

14

4月 2017

母の日におすすめ!フェアトレードギフト

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こんにちは、通販のクギミヤです。

5月14日(日)の母の日まであと1か月ですね。
私は、毎年どんなものをあげようか迷いに迷ったあげく
プレゼントを買うのもギリギリになってしまうので、
今年こそは余裕を持ったギフト選びを決意しています。
みなさまはもう母の日のギフト、考え始めていますか?

フェアトレードの製品はどれも素材と工程にこだわって
ひとつひとつ人の手で時間をかけてつくられたものばかり。
そんなこだわりのアイテムを日々の暮らしの中に取り入れると、
いつもの生活が少し特別なものに感じられそう。

今回は、ピープルツリーの商品の中でも
特にギフトとして人気のある商品をご案内します。

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ダッカ織り ミニトートバッグ
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普段づかいにちょうどいい大きさのバッグ。
財布や携帯など、日常的に使うものを入れてもまだちょっと余裕があります。

こちらは、ネパールの少数民族の女性に伝わる「ダッカ織り」という生地で
つくられています。ダッカ織りの技術は代々口承で伝えられてきたため、
模様の型紙が存在しません。
複雑な模様を表現するためにたくさんの時間を要するため、
1日40センチ程しか織ることができません。

そんな貴重な生地を使ったバッグなら、
特別な人へのプレゼントにぴったりですね。

ダッカ織り ミニトートバッグ≫

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オーガニックフレーバーティー&ドライフルーツ
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名園の誉れ高い、インドの「マカイバリ茶園」のダージリンティーに、
ほのかに広がる香りをつけた贅沢なフレーバーティーのシリーズ。

天然由来の香料のみでつくられるフレーバーティーは希少です。
また、環境に配慮した、土に還るトウモロコシの繊維からできたティーバッグもこだわりのひとつ。
テトラ型のティーバッグだからカップの中で茶葉がゆったりと広がり、
手軽なのに本格的な香りが楽しめます。


バタバタする朝や、ほっとひと息つけるティータイムのおともに。

オーガニックフレーバーティー≫

フレーバーティーと一緒にドライフルーツを贈るのもおすすめ。

農薬・添加物不使用、無加糖で、
素材が持つ素朴で濃厚なうまみが特徴のドライフルーツ。
フレーバーティーとセットにして贈ると喜ばれますよ。

オンラインショップでのいちばん人気は「パイナップル」。
スタッフの間で好評なのは「ゴールデンベリー」です。
「ゴールデンベリー」は食用ほおずきが原料。
ほおずきはトマトと同じナス科で、日本では観賞用のイメージが強いのですが、
欧米では「ストロベリートマト」と呼ばれポピュラーに使われる食材。
最近は「アンチエイジングフルーツ」としても熱い注目を集めています。

ドライフルーツにすることで、うまみがぎゅっと凝縮され、
しかも、スナックのように気軽に食べられる、体にもうれしいおやつです。

フェアトレードドライフルーツ≫

 

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手織りコットンリネン ストール
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ふわっと軽いつけ心地の手織りストール。
麻とコットンの混紡なので、さらっとした肌ざわりで、これからの季節にぴったり。

ストールは服装に合わせて毎日変えるものだから、
何枚も揃えておきたいもの。
シンプルなトップスとボトムスでも、
ちょっとストールをつけることで、おしゃれな印象になります。

手織りコットンリネン配色ストール≫

 

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手漉き紙のノート
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ただ今プレゼントキャンペーン中の「母の日特別ラッピングバッグ」と
同じ柄を表紙にほどこしたノート。
中の紙もすべて手漉きの紙でできています。
日本の和紙とひと味違ったバングラデシュらしい
手漉き紙のぬくもりが感じられるノートです。

こんな特別なノートに書くと
日々のメモや日記などの日常も大切なものになりそうです。

ジュートの手漉き紙の花模様ノート≫

オンラインショップはこちら≫

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母の日限定ラッピングバッグプレゼント中! ※終了しました
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※(2017/4/21)好評につきラッピングバッグの在庫がなくなりましたので、
ラッピングバッグキャンペーンは終了いたしました。

ただ今、オンラインショップで8,000円(税込)以上お買いものいただいたお客さま全員へ、
母の日限定ラッピングバッグをプレゼント中!

バティックプリントで模様をつけたラッピングバッグです。
リサイクルサリーのひもをリボンして使ったり、市販のプレゼントタグをつけたり、いろんなラッピングが楽しめます。
(※プレゼントはラッピングバッグのみです。ラッピングリボンやタグはついていません)

ギフトバッグ

〇ギフトバッグの大きさ : タテ37cm × ヨコ23cm

プレゼントはなくなり次第終了いたしますので、どうぞお早めにご検討くださいね。


金曜日

24

3月 2017

隠したい! コーデが分からない!おしゃれ迷子に贈るヒント

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PRのヒロミです。
突然ですがこのところ、自分の装いが、ピンとこないのです。
ずーっとお気に入りで着ていたお洋服なのに、好みが変わったわけじゃないのに、
「しっくりこない」。
それは何故!?と考えていくと、2度目の成人式も過ぎ、
やっぱり、体形やお肌の質感が変わったんじゃないか。
それに伴って、心地よいと感じる素材やデザインが変わったんじゃないか。
という、ちょっと切ない現実に行き当たるのです。
でもな~、スタイル良く見せたいけど、もうガードルで締め付けるのもシンドイのよね……。

あともうひとつ。
しっくりこないのには、体の変化のせいだけじゃなくって、
「イマドキ」のおしゃれの感覚がよく分からない、ということもありまして。
何となく自分ルールができあがってしまっているけれど、
それが今のおしゃれではダサいんじゃ!?という不安。

そんなこんなで、毎回、お出かけ前にバタバタするわけです。
特に季節の変わり目は、寒かったり暖かかったりと不安定なので
体感的にも、見た目的にも、決め手がつかめず、
「もういっそ、お出かけしたくない……」という気分にもなったり。
迷わないはずの歳になったくせに、おしゃれ迷子に陥ってしまいました。

そこで、いつもカタログでお世話になっているスタイリストのやまぐちさんに泣きつく私。
ちょっと贅沢な日常着としてフル活用できる「& Organic」シリーズを使って
スタイリングのコツを教えていただきました。

悩みを整理してみると、「隠したい部位がある」と
「どうコーディネートしたらよいのか分からない」の2つに分けることができました。
同じ悩みを持つ方の参考になったら嬉しいです♪
(ちなみに、身長160cmでMサイズを着用)

 

お悩みその1) 足元コーデが分からない

 

ヒロミ 今日はこれを着ていくぞ!と決めたものの、玄関で履く靴に悩んで
全身着替えてしまうこともあります。
特に足首がキュッとなったパンツは、ぺたんこ靴しか合わない気がして。
脚長に見せるのがいちばんかっこいいスタイリングという思い込みもあり、
床すれすれのブーツカットが好きなので、テーパードやアンクル丈のパンツがホントに苦手です。
やまぐちさん
(以下 スタイリスト)
要は全体のバランスなので、一見カジュアルなこのパンツにも、ヒールが合いますよ。
きちんと感を取り入れて、フレンチテイストのカジュアルにしてみましょう。

 

 

モノトーンに明るめのベージュで差し色をプラスしました。
短め丈のパンツでも、靴を素肌に近い色にすることで、肌色を延長させて脚長効果を狙います。
トレンチコートとヒールできちんと感を取り入れることで、
全体がバランスよくまとまります。
逆に、背の高い人だったら、ロングトレンチに白いスニーカーも合います。

ヒロミ  「脚を出したくない」という悩みにも通じますが
ひざ丈のスカートやワンピースに合わせる靴もワンパターンになりがちで……
秋冬ならブーツを合わせちゃうんですが。
スタイリスト ソックス&ぺったんこサンダルというコーデも、実は失敗が少ないですよ。
コツはコントラストが強くない色の組み合わせを選ぶこと。
ひざ下の形で、ソックスは折ったり、くしゅくしゅさせたり、
鏡を見ながらいちばんしっくりする形にしてみてください。

 

 

底全体が厚い、フラットな厚底サンダルや、ファー付きサンダルもおススメ。
今までトライしたことのない組み合わせも、やってみると意外に似合ったりするもの。
決めつけないで、いろいろ試してみると新発見がありそうです。
ペンダントを合わせて、視線を上に持ってくるとアクセントになります。
定番のGジャンで、二の腕も隠せます。
袖を折り返して手首を見せることで、華奢さも演出できます。
「3首を見せるのは、スッキリ見せのコツ」。
しかしながら冷え対策のあたためポイントも3首なので、加減が大事ですね。

 

お悩みその2) 二の腕も、脚も、できれば出したくない
ヒロミ  足元のコーデに悩むのも、根本の原因は「出したくない」気持ちが強いから。
むくみやすいからシルエット的にも気になるし、冷えも気になるし。
スカートの下にレギンスを重ねたりしちゃうんですが、
見た目に暑苦しすぎるというか、重いというか。
スタイリスト カットソーのレギンスじゃなくて、デニムや布はくの柄物とか、
トップスと質感の違うものを合わせると、スッキリ見えて、冷え対策もできますよ。
最初から着こんでしまうんじゃなく、羽織りものや足をあたためるものは持ち歩くようにして、
外にいるときはナシで、室内の冷房が効いた場ではサッとプラスして、と
使い分けるといいですね。

 

 

ストンとしたIラインのシルエットはスッキリ見せの王道。
デニムに合わせてカジュアルなシューズにしましたが、
ヒールのあるミュールで、さらにIラインを強調してもOK。
足首をしっかり見せるようにロールアップするのが、イマドキの丈感です。
あきの広い襟もとだと気になってしまうデコルテライン
(年齢とともに貧相になっていくんですよね……とほほ)も
タンクトップなどと合わせると、コーディネートしつつカバーできます。
柄物のストールを合わせても◎

 

ヒロミ  お肌の質感の変化で、いちばん気になるのが二の腕ですね。
若い頃はパツーンとなっていても、それはそれで元気でいいというか、
快活な印象もあるけれど、張りがなくなると太さが気になって……
スタイリスト 私たちの年齢だと、全身「ド」カジュアルはお母ちゃん感が出てしまって、実は難しい(笑)
どこかにエレガントな要素を入れるのがコツです。
ドレープ感のある羽織りものを合わせると、
丸みを帯びた女性らしいラインが活かせますよ。

 

 

ボトムスは"C"のようにホワイトデニムのスキニーでもOK。
テーパードパンツや、だぶつき過ぎないサルエルパンツなど
柄物でもいいですが、コツは足首がキュッと締まっているものを選ぶこと。

モノトーンのトップスなので、ロングネックレスがあるとアイキャッチになります。
(さりげなく、ペンダントとサンダルの色を合わせてみました)
トップスがダブダブしすぎて気になる場合、細めのベルトでブラウジングするのもおすすめです。

 

お悩みその3) イマドキのトップス加減が分からない

 

ヒロミ  ウエストを隠したい思いから、トップスをついそのまま出して着てしまうんですが、
そうすると丈が長すぎて、ボトムスとのバランスが悪い気がして。
トップスがふんわりとしていたら、I ラインの法則で
ボトムスはもうスキニーデニムしか合わせられないような気がしちゃいます。
スタイリスト ハイウエスト気味でインするのがイマドキですよね。
昭和な感じにならないコツは、ボトムスにきっちり入れ過ぎず、
ゆるっとしたラインを残すこと。
丈が長くてふわっとしたトップスだからこそ、加減が調節できるんです。

 

トップもふんわり、ボトムスもゆったりでも、バランスが取れています。
ピシッと入れてボディラインを見せてしまうと、
途端に80年代バブリーになってしまうので、ご注意!(笑)
マキシ丈のボトムスを合わせるなら、ヌーディ―なサンダルがオススメです。

 

同じくインにしつつ、きちんとコーデの場合。
ジャケットのインナーにするなら、ブラウジングを少なめにするのがコツです。
テーパードが今の気分なので、シュッと高いヒールに合わせています。
甲を覆う部分が浅い靴にして、「足の甲で脚の長さを稼ぐ」作戦です。
なので、高いヒールが苦手だったら、バレエシューズでも◎

つい、靴の色はいちばん近いボトムスに合わせがちでしたので、
離れたジャケットと合わせるのが新鮮でした。
全身を見るのって、大事ですね。

 

まとめ

隠してばかりじゃ、つまらない。
迷った時こそ、変身のチャンス!

しっくりこない。
というのは、実は「気持ちが高揚しない」ということでした。

年齢とともに変わっていくのは仕方のないこと。
自分は変わっているのに、格好が変わらないと、ギャップだけが大きくなって。
その違和感が自信のなさにつながっていたようです。
いつもとちょっと違うアレンジを楽しむことで、新発見がありました。
定番スタイルを絞りすぎないで、新鮮さを味わえば、ときめけるもの。
ときめいた瞬間、悩んでいたことがどうでもよくなりました(笑)

メイクでも、欠点を隠すことばかり考えているより
チャームポイントを生かしてあげたほうが、
楽しいし、魅力的に見えるって、よく聞きます。

大人スタイルを楽しむには、バランスのいい丈感、サイズ感が大事だそう。
そして、やわらかな肌になじむ、女性らしいシルエットを生かせる素材の質感が、
強い味方になってくれます。
生地に表情のあるオーガニックコットンなら、ピッタリ。

実は普段、柄物が大好きで、
元気なときは目がチカチカするほど柄ON柄なコーデもするんですが
今回のスタイリングで、無地×無地の心地よさを知り、それが新鮮でした。

以前の装いが似合わなくなった……。
そんなふうに落ち込むのじゃなくて、
「私に似合う、新しいおしゃれがある!」と
いろいろ試行錯誤を楽しみたいな~と思います。

スタイリスト やまぐちりつこさん

気づけば20年たってしてしまったスタイリスト人生。
雑誌・カタログ・TV・広告と一通りはやらせていただきました。
今は自分なりのペースでゆったりと。
そんな中ピープルツリーさんとの出会い、お仕事に感謝しています。
洋服に雑貨に素敵なものとの出会いを楽しめる仕事が大好きです。

 

 

 


金曜日

10

3月 2017

ボクサーショーツが新登場!オーガニックコットンのアンダーウェアのおすすめ

Written by , Posted in おしゃれ

こんにちは、通販のクギミヤです。

ピープルツリーのオーガニックコットン製品の中でも、
毎シーズン特に人気が高く、リピーターのお客さまが多いのが
アンダーウェアのシリーズ。

ピープルツリーのアンダーウェアは、シンプルで長く着ていただけるデザインと、
体にぴったりフィットする着心地が魅力。
もちろん素材はオーガニックコットンなので、肌ざわりには自信あり!

2017年春夏シーズンから、ボクサータイプのショーツが加わり、
ますます、お好みの1枚を選びやすくなりました。

10年以上愛される定番品のアンダーウェアですが、
ここで改めて、オーガニックコットンのアンダーウェアの魅力をご紹介します。
 
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ボクサーショーツが新登場!
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ボクサーショーツ

たくさんお客さまからご要望をいただいていた
ボクサータイプのショーツがついに製品化しました!

ショーツ

ボクサーショーツの裾は折り返しになっています

ウエストと裾は折り返しになっているのでゴムが直接肌に当たりません。
締め付け感が少なくヒップをやさしく包み、おなか周りもしっかりと
カバーしてくれるデザインなので、履き心地もゆったりと快適。
おうちでリラックスしたい日にもおすすめ。

タンガ

ストレッチタンガは、ぴったりとしたボトムを履いた時に、
ヒップラインをきれいに見せてくれます。
ぴったりとしたウェアを着ることが多いヨガインストラクターさんに、ご愛用者が多いのもうなずけます。
昨年の発売以来、着々とリピーターのお客さまが増加中。
バックのラインがゆるやかなので、タンガ初心者でも履きやすいデザイン。
ウエストは生地を折り返して、裾は洋服に響きにくいゴムになっています。

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オーガニックコットンのアンダーウェアのよさ
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保湿性と吸湿性に優れたオーガニックコットン。
アンダーウェアのシリーズはさらにフィット感を追及して、
伸縮性のあるポリウレタンを加え、動きやすさを実現しています。

生地が適度に伸び縮みして締め付け感がなく、生地はさらっと薄手なので、
乾燥して肌が弱りがちな冬も、また、汗ばむ季節も快適に過ごせます。

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他にも、ショーツと一緒に揃えておきたいジャージーブラや、
キャミソールドレスなど、オーガニックコットンストレッチのシリーズには
ベーシックなアイテムがたくさん!

また、履いていただいたお客さまの多くが、
「ふわふわ!」「やわらかい!」とびっくりされるレギンスも、
皆さまによりお気軽にお手に取っていただけるよう、今シーズンから価格を見直しています。

直接肌に触れるものだから、素材にもこだわったアンダーウェアを選びたいですね。
ぜひ着心地抜群のアンダーウェアを一度お手に取ってみてください。

▼オーガニックコットンのアンダーウェアはこちら≫