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ピープルツリーの日々のこと

おしゃれ Archive

水曜日

17

10月 2018

スタッフ履きくらべ!
オーガニックコットンデニムの選び方

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こんにちは。通販のタケマツです。
突然ですが、みなさん、デニムのパンツは何着持っていますか?
オールシーズン着られて、どんなアイテムともコーディネートできてしまう優秀パンツ。
スキニー、ワイド、テーパード、ボーイズ……などなど、たくさんのシルエットがあります。

合わせやすいからこそ、いろいろな種類がありすぎて、選ぶときに迷ってしまいがちです。

「コレとコレ、どこが違うの?」
「こんなカタチのデニムパンツを探しているけど、どれだろう?」

今日はそんな疑問にお答えするべく、スタッフによる履き比べをご紹介します!

履いてビックリ。全く違うジャストウエストスリムとルーズテーパード

発売開始からずっと人気で、今ではピープルツリーの看板アイテムともなっているオーガニックコットンデニム。
今回履き比べるのは人気の2型、ジャストウエストスリムルーズテーパードです。

一見あまり大きな違いはないのではないかと思ってしまうこの2着。
身長156センチのスタッフ大熊がそれぞれSサイズを履き比べてみました。

ご覧の通りジャストウエストスリムは全体的にフィットしていて、身体のラインがすっきり見えます。
ベーシックなデニムという印象で、トレンドに左右されない定番のかたちです。

一方で、同じSサイズでも、お尻まわりや太もも周りがゆったりしているルーズテーパード。
テーパードなので、ひざ下あたりから細くなります。
太ももやお尻まわりはゆったり、足首はキュッと見えるので、体型をカバーしたスタイリッシュなコーディネートが楽しめます。

ジャストウエストスリムはボリュームトップスがおすすめ

すっきりとしたラインがでるジャストウエストスリム。
トップスにボリュームのあるシルエットのものを選ぶとバランスがとりやすいです。


tops:手織りオーガニックコットン起毛ピンタックトップ

裾がフレアになっているトップスをあわせると、腰まわりをカバーすることも。
秋らしいチェックとデニムの相性がバツグンです。

また細身のデニムだからこそのおすすめコーデがチュニック。

レギンス感覚であわせることができます。
フィットしたデニムが足をすっきりと見せてくれます。

tops:オーガニックコットンランダムモザイクプリント切替チュニックワンピース

ルーズテーパードは思い切ってタックイン!

お尻周りにゆとりがあるルーズテーパードは思い切ってトップスインをおすすめします。


tops:オーガニックコットン天竺長袖ボクシーTシャツ

タックインしてもデニムのシルエットがきれいに見せてくれるので、体型が気になりません。
テーパードのシルエットならではです。



tops:バイカラーハイネックプルオーバー

あえてボリュームのあるトップスを合わせるのもオススメです。
濃い色のデニムを選べばカジュアルになりすぎることもありません。
ヒールを合わせれば女性らしさがぐっとUPします。

オーガニック&フェアトレードのコットンと、日本のものづくりのこだわりがコラボしたデニム

ピープルツリーのデニムはすべてオーガニックコットン100%。
インドの農家からオーガニックコットンを取り寄せて、デニムブランド「Lee」が国内で紡績、織り、縫製、最終加工をおこなっています。
オーガニック&フェアトレードのデニムをつくりたい!と思い始めてから実現するまでとても時間がかかりました。
発売開始から4年。たくさんの方に履いていただき、リピートしていただいています。
いつも身近にあるデニムだからこそ、安心して、心地よく着たい。
そんな想いから出来上がった1枚です。
デニム選びに迷っている方、オーガニックコットンデニムを試してみてはいかがですか?

オーガニックコットンデニムはこちら >
2018年秋冬新作アイテムをすべてみる >

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今なら自宅で履きくらべができちゃう!
試着無料キャンペーン開催中!(2018/10/25まで)
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オンラインショップにて試着無料キャンペーンを開催中!
10/25(木)までにご注文いただいた対象商品は返品・交換の送料が無料!
なんとLeeのオーガニックコットンデニムも対象です。
気になるアイテムをぜひご自宅でじっくりご試着してみてください。
対象アイテムはこちら>


水曜日

10

10月 2018

お出かけにもオフィスにも。
エコ素材でつくられた、大人のブラックシリーズ

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こんにちは。通販のタケマツです。
肌寒い日が増えてきて、すっかり気分は秋冬モードです。

今回ご紹介するアイテムは、そんなこれからの季節にピッタリのアイテム。
ほどよい光沢感から上品な風合いが魅力の「テンセル™」という素材からつくられたアイテムで、カジュアルにもきれいめにも着こなせます。

着回し抜群! シンプルなブルゾン

すっきりとしたシルエットのシンプルなブルゾン。
光沢のある素材なのでカジュアルになりすぎないのがうれしいポイント。


dress:ピーター・イェンセンオーガニックコットンレインプリントフリルワンピース

デニムやパンツなどのメンズライクなコーデにはもちろん、フェミニンなワンピにあえて合わせることで、甘くなりすぎない大人っぽい印象になります。
何にでもあわせられる黒のアウターは、秋冬のマストアイテムです。

ノーカラージップアップブルゾンはこちら >

女性らしいワンピ。カジュアルにアレンジも◎

こちらもシンプルなブラックワンピ。
ベルトをキュッと締めればラインがでて、女性らしくなります。

ボタンを外してロングコート風に羽織るのも◎
シンプルなコーデにさらりと羽織るだけでカチッとした印象に。
黒の引き締め効果とロングシャツの体型カバーで、すっきりとまとまります。

フロントオープンシャツワンピースはこちら >

たっぷりとしたシャツはラフに着こなすのがおすすめ

ゆったりとしたシルエットのシャツ。長めの着丈なのでチュニック風に着こなしても◎
サイドに入っているスリットがアクセントになっています。

少しボタンをあけてゆったりと着れば、抜け感が出て格好よく着こなせます。
タックインすれば太めのボトムスとの相性もよく、バッグや帽子などの小物をプラスすれば、秋のコーディネートがますます楽しめます。

エコでオシャレ!土に還る素材「テンセル™」

今回ご紹介したアイテムはすべて「テンセル™」という素材からつくられています。
テンセル™とは完全なリサイクルシステムのもとで持続可能な原料でつくられるエコな繊維。
織られた生地は、肌ざわりはなめらかで、ほどよい艶があり、シルクかな?と思うほど上質な仕上がりになります。
成長が早いユーカリを主原料とし、すべての工程で使用した水は工場内で循環してまた使われます。
また、テンセル™は廃棄しても土の中で自然に分解される「生分解性」があり、環境に影響を与えることがない素材です。
エコで、オシャレなうえに、シワにもなりにくく、お家でのお洗濯もできるという優れもの。
そんな理想的な素材がテンセルなのです。

オシャレなエコ素材で秋を楽しむ

エコ素材と聞いて一体どんな生地なんだろう……と思ったのですが、
その上品でなめらかな肌ざわりにとても感動しました!
可愛い上に、環境にも配慮された素材でつくられていると、うれしい気持ちになります。
優秀素材「テンセル™」、これからも注目です!

テンセルでつくられたアイテムはこちら >
2018年秋冬新作アイテムをすべてみる >


水曜日

3

10月 2018

インドの職人たちと一緒につくりあげた1枚

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酷暑の夏もやっと終わり、一雨ごとに秋らしさが深まってきました。蒸し暑いのが大の苦手で、ついつい半袖のシャツやサンダルが手放せずにいましたが、さすがにそろそろ本格的に衣替えの季節です。

9月も後半になり、ピープルツリーにも肌触りの良い素材の新アイテムがたくさん届いています。
その中でも秋の装いにぴったりの「ハンドプリント起毛シリーズ」をご紹介します。

この商品を手掛けるのは、インドのコルカタにオフィスを構える生産者団体「サシャ」。
私たちがフェアトレードのものづくりを始めてから15年以上通い続けているインドの生産者グループのひとつです。
数年前にハンドペイントのユニークなアイテムを見つけ、そのプリントを手掛ける工房「サードアイ」を訪ねて以来、毎シーズンどんな手法でプリントをしたら面白いものができるか、職人さんたちと一緒に試行錯誤しながら新しい商品をつくっています。
今回もいろいろな苦労を重ねてやっと商品化することができました。

落書きもアートな工房「サードアイ」

工房のあるセランプールはサシャのオフィスがあるコルカタから車で2時間ほど、ガンジス川のほとりにある歴史ある街です。
18世紀後半に活字印刷による産業がインドで初めて本格的に始まったところで、今ではテキスタイルプリントがとても盛んな地域です。
大型のスクリーンプリントを扱う大きな工場から、ブロックプリントやハンドペイントの小さな工房まで、たくさんの職人たちが働いています。歩いていてふと民家のドアの奥を覗くと、ときおり黙々と版を押している職人さんを見かけることもあります。

向こうにみえるのはガンジス川

小さな路地の多い街並み

まずはベースとなる素材について。
秋冬シーズンに向けて起毛素材のあたたかみを感じられるシリーズを企画しましたが、ピープルツリーの生産者はほとんどが南アジアにあり、その多くが一年を通して寒い季節のない地域にあります。ましてや、この西ベンガル州は気温だけでなく湿度も高いので、欲しかったコットンネル素材を扱っているお店や問屋はなかなかありません。ないと言われてもどこかにはあるはず、方々で持参した参考生地を見せ、数シーズン越しでやっと使えそうなものを見つけることができました。

次なる挑戦はプリントです。
ブロックプリントは薄手のシルクやコットン生地に押すことがほとんどで、今回のように厚手の、しかも起毛素材の生地にプリントするのは彼らにとっても初めての挑戦でした。
今回のデザインは秋らしい濃色のグリーンベースに葉っぱのモチーフをちりばめたもの。
ハンドペイントの味わいを表現するためにローラーを使うことにしましたが、なかなか思うような色と質感にたどり着きません。
顔料をつけすぎると起毛のふんわりとしたあたたかさが失われ、のっぺりとした手触りになってしまいます。ベースの起毛を活かしつつ、ハンドペイントで陰影のある仕上がりしたいとこだわっていたので、さてどうしたものか。

試作中の生地。どうしても色が薄くなってしまいます。

悩んでいたら、工房の代表でデザイナーのパキさんから
「それなら一度生地を染めてからプリントしたらどう?」との提案。
「でも、ここには布を染める設備はないでしょう?」と私。
すると、サシャのプラディプタさんが
「できるよ!サシャの他のグループで染めた生地をここに持ってくるから大丈夫!」と。
ひとりひとりが職人としての経験をもとに、よりよいものを作るためのアイデアを持ち寄ってくれることにいつも励まされます。

ハンドペイントはただでさえ長い時間がかかるのに、さらにひと工程加えるのは正直なところ心配でした。
手仕事とはいえ、お約束しているお客さまへのお届けが遅れるわけにはいかないのですから。でも集まったみんなは、そのほうがより美しいプリントができる、納期にも間に合うと自信たっぷり。
それならということで、生地を薄いグリーンで染めて、濃いグリーンをローラーでプリントすることに決めました。

展示会に向けてのサンプル用に数メーターの生地を染めてもらい、数日後にもう一度工房を訪ねました。
やり直す時間はないのでドキドキしながらプリント再開です。コットンネルの柔らかい起毛を潰さないように、ふんわりと少しずつ色を重ねていきます。ベースのプリントが終わったら、今度は葉っぱのモチーフを木版のブロックで押していきます。
あくまでもランダムに、でも全体的に同じ印象になるように。職人たちは仕上がりをイメージしながら、次々に柄を描いていきます。

生地のプリントが終わったら、スチーミングという工程に入ります。
顔料プリントは熱を加えることで色の定着が安定するので、欠かせない工程です。
スチーミングで色が変化することがあるので、プリントの色はそのブレを予測しておかなければなりません。大きな蒸し器にかけて数時間、やっと生地ができました。

大きな蒸し器。でもいちどに入るのはたったの数m分

色を予測するのは長い経験が必要。

思い通りのイメージにできた!と安心したのも束の間、本生産でもひと苦労ありました。
経験を持った彼らにとっても今回のプリントは初めての挑戦だったので、色が合わなかったり、起毛がつぶれてしまったりして何度もやり直したため、途中で生地がなくなってしまうというハプニングもありました

時間をかけて仕上げられる生地をどんどん縫製グループに届けます。
しかしここでもまたひと苦労。生地の場所によって微妙な濃淡があるので、裁断したパーツの色が合うように注意して一着ごとに組み合わせなければなりませんでした。
それぞれ少しずつ色の深さが違うのはプリントの味わいですが、袖と身頃が違う色というのは困りますから。サシャのフィールドワーカーがそのたびに何度も縫製グループを訪ね、職人たちと一緒に確認をしてくれましたが、その作業には大変な時間がかかりました。
私も急遽スケジュールを調整して再びインドへ。
指示通りにできているか、大きな問題がないか、サシャのスタッフと一緒に確認して、満足いく品質の製品を送り出すことができました。

サシャの倉庫ですべての商品をもう一度チェック

ピープルツリーの手しごとには、たくさんの人たちの努力とものをつくる喜びが詰まっています。
生地の色あいやリーフのプリントひとつひとつに、それを施した職人の手仕事の跡を感じられる、そんなつくり手の思いが詰まった1枚がひとりでも多くのみなさまに届きますように。

ハンドプリント起毛シリーズはこちら >
秋冬の新作はこちら >


金曜日

28

9月 2018

チョコの包み紙でみんなハッピーに!
-カカオポイントの今までとこれからー

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こんにちは。フードチームのリヨです。
皆さんお待ちかね、秋冬限定のフェアトレードチョコがまもなく販売開始となります。
さて、このチョコの包み紙の裏面にある、カカオポイント。
このポイントを集めてできること、知っていますか?

お客さまにご応募いただく10カカオポイントで1本の苗木を、生産者に寄付をしています。
また、ご応募いただいた方にもプレゼント(Tシャツやトートバッグ (2017年秋冬シーズン))が届きます。

食べる人もつくる人も、もっとハッピーに!そんな想いがこの包み紙には込められています。
今回はそんなカカオポイントについてご紹介します。

これまでのカカオポイントのご報告 ―5,000本以上の苗木を届けることができました!ー

このカカオポイントのキャンペーンを始めて5年が経過しました。
毎年とても多くの方にご応募いただいています。本当にありがとうございます!
年々応募してくださる方は増え、2017年秋冬シーズンは、なんと前年の2倍を超える応募数でした!

2013年: 11,670カカオ㌽ / 1,167本
2014年: 14,170カカオ㌽ / 1,417本
2015年: 15,359カカオ㌽ / 1,536本
2016年: 15,175カカオ㌽ / 1,518本
2017年: 33,900カカオ㌽ / エル・セイボと更なる可能性へ!

これまではボリビア、「エル・セイボ」のカカオの木の病虫被害を受けた生産者へ、植え替えるための苗木を贈る支援に寄付してきました。
この苗木配布のプロジェクトは完了し、みなさまのお陰でたくさんの生産者の元に苗木が届けられました。
この苗木がすくすくと育ち、カカオの実をつけることに期待しています。

これからのカカオポイント -新しくサポートするのはコスタリカ!-

フェアトレード商品の代名詞としてよく名前が挙げられるカカオやコーヒーは、多くの途上国で栽培され、昔は先進国によって安く買い叩かれていました。
そんな時代をなんとか乗り越えて栽培を続けてきた生産者もいます。
私たちはチョコレートを扱うなかで、そんな生産者たちをもっと応援していきたい、おいしいチョコレートを皆さまにお届けしたい、と思うようになりました。

ボリビアの「エル・セイボ」からプロジェクトが無事完了したと報告を受け、2017年分からは寄付先の対象を広げ、エル・セイボの他にも、今寄付を必要としている団体へも、可能性を広げていくことにしました。

そして巡り会ったのがコスタリカの「アッピタ(APPTA)」という協同組合。
コスタリカという国を知っていますか?中米のカリブ海にニカラグアとパナマに挟まれ、国土は九州と四国を合わせたくらいの広さです。この面積の約4分の1が国立公園や自然保護区に指定され、多種多様の動植物が生息しています。人びとは自然を大切にする心を持ち、海外からエコツーリストが多く訪れます。
アッピタは1987年設立、23の村にまたがる地域、生産者の80%は先住民族系で、1,000以上の家族をサポートする生産者協同組合です。協働することで、品質向上や資源の有効活用を進め、世界のオーガニック市場にもマーケットを広げることができるようになりました。もちろん、活動のすべては持続可能で環境に配慮して行われています。
その他のプロジェクトとして、地域の人々の暮らしが豊かになるように、橋や学校の建設にも取り組んできました。

2018年の寄付は、10カカオ=1USドルとして送る予定です。苗木の他、必要なプロジェクトに投資されます。今後、栽培の状況など報告していきます。

おいしいチョコが笑顔をつなぐ

お買いものには、原料をつくる人、商品をつくるひと、支援団体、お店など・・・世界中でたくさんの人たちが関わります。
商品を買うことは、その人たちを応援することにもつながります。
カカオポイントもその仕組みのひとつ。買うだけでなく、送るとさらなる応援につながるのです。

まもなくピープルツリーの秋冬限定フェアトレードチョコの販売が開始します。
カカオポイント知らなかった!という方も、ぜひ集めてみてくださいね。
食べる人もつくる人も笑顔になれる、おいしいチョコ。今シーズンもお楽しみに!

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今シーズンのフェアトレードチョコの販売は10月下旬頃を予定しています。
販売開始のお知らせはメルマガ、LINE@等でお知らせいたします。

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木曜日

20

9月 2018

カジュアルにもきれいめにも着られる!
優秀オーガニックコットンシリーズが届きました。

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こんにちは。通販のタケマツです。
ついこの間まで寝苦しかった夜がすっかり涼しくなって、今年もきちんと秋がやってきたなぁと感じるこの頃です。
そうなるとやっぱり気になってくるのが秋服です。

本日ご紹介するのはオーガニックコットンツイルシリーズ。
ツイルのしっかりとした生地感と、オーガニックコットンの優しい風合いが合わさった、日常使いにピッタリなシリーズです。

ありそうでなかったスカートタイプの大人サロペット

秋冬といえば、重ね着ファッションが楽しい季節。
そこで活躍してくれるのがこのサロペットスカートです。
何とあわせるかで着こなしがガラッと変わるので、シャツとパンプスとあわせて大人っぽく着たり、カットソーとスニーカーとあわせてカジュアルに着たり、さまざまなコーディネートを楽しめます。
すっきりしたシルエットやちょうどいい丈が、子どもっぽくなりがちなサロペットを大人っぽく仕上げてくれます。

サロペットスカートはこちら >

鮮やかなカラーコートでコーディネートの主役に!

これからの季節に活躍する薄手のコート。夜はぐっと冷える秋には欠かせないアイテムです。
今回は色がきれいなカラーコートをご紹介。羽織るだけでコーディネートが明るくなります。
襟があるので、鮮やかなカラーを選んでもきちんと感がでるのはうれしいポイント。
デニムとの相性はもちろん、黒タイツやチノパンとの相性も◎
インナーは無地やボーダー、柄物を少し見せたりと幅広く着こなせる1枚です。

オーガニックコットンツイルコートはこちら >

カジュアルはもちろん、きれいめコーデにMIXもできるジャケット

カジュアルシーンに活躍してくれるフードジャケット。
袖まわりに余裕をもたせてつくっているので、ドルマンスリーブや厚手のインナーを着てもゆったりと羽織ることができる優秀アウターです。
カジュアルコーデにピッタリのジャケットですが、あえてフェミニンワンピに合わせるのもおすすめ。
ジャケットでカジュアルダウンすることで、フェミニンなワンピが甘くなりすぎず、大人っぽく着こなせます。

オーガニックコットンツイルフートジャケットはこちら >

このシリーズを届けてくれたのはインドの働くママたち


オーガニックコットンツイルシリーズを届けてくれたのは、インドの大都市ムンバイにある生産者団体「クリエイティブ・ハンディクラフト」です。
この生産者団体は、社会的に不利な立場にいる女性たちの経済的自立を応援しています。
その女性の多くが一家の大黒柱として子育てをしながら仕事をしている働くママです。
オーガニックな素材で、さまざまなスタイルの服を毎シーズン届けてくれます。

毎日のスタイルに取り入れやすいおすすめ秋服

いかがでしたか?
今回ご紹介したオーガニックコットンツイルシリーズは、ふつうのオーガニックコットンより着こなしの幅が広く、コーディネートによってカジュアルにもきれいめにも着こなすことができます。
オーガニックコットンのなめらかさを残しつつ、ツイル素材のしっかり感もある、まさにいいとこ取りのこのシリーズ。
ぜひ秋のワードローブに加えてみませんか?

オーガニックコットンツイルシリーズはこちら >
2018年秋冬新作アイテムをすべてみる >


水曜日

12

9月 2018

オーガニックホームリネンでゆったり過ごす

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こんにちは。通販のタカチホです。
9月になり、暦上はもう秋ですね。
夏から秋へ切り替わりつつあるこの時期...
まだ少し 夏の疲れが残るタイミングですが、模様替えや衣替えなど 少しずつ秋へ気持ちをシフトし、新たな気持ちでスッキリ過ごしたいと思う私です。

9月はオーガニックセプテンバー。
身のまわりのアイテムをオーガニックのものへすこし変えて、秋気分へ切り替えていきませんか。
そこで今日は、ピープルツリーのオーガニックコットン100%ホームリネン SLOW ORGANICシリーズから、おすすめをご紹介します。

毎日 私たちのそばにある、タオル。

ピープルツリーのタオルは手織りです。
そのため、機械織りのタオルに必要な糸切れを防ぐための糊づけはしません。
織りあがった後も、洗い加工はせずお届けしています。
おろしたては、馴染むのに少し時間がかかりますが、洗うたびに綿本来の油分がとれて吸水性が増し、ふんわりと肌なじみの良いタオルに仕上がります。
使うたびに しっとりふわり、愛着の増すタオル。
洗顔のとき、お風呂のとき、ワッフルタオルに包まれると、なんだかホッとするのです。

ピープルツリーのワッフルタオルの空気をまとった柔らかさ、ぜひお試しください!

オーガニックコットン100%のワッフルタオルはこちら >

快適な眠りに心地よいブランケットを。


通気性と放湿性に優れた、手織りのガーゼケット。
汗でべとつきにくく、さらりとした肌触りで、ふわり寄り添うように包み込まれます。
夏にはうす掛けとして、今のような季節の変わり目にはお布団の下に1枚はさんで。
二層に織られたなかに空気を含むガーゼのブランケットは、通気性だけでなく保温性にも優れていて、ガーゼの層が程よく体温を保ちつつ、肌ざわりしっとりでとっても快適です。
さらり、しなやかな肌心地は、季節を問わず1年を通して質のよい眠りへ誘ってくれるはず。

こちらのブランケット、落ちついた色合いなのでお布団の上にベッドスローのように1枚かけておく という使い方もオシャレ。

オーガニックコットン100%のベッドリネンはこちら >

ゆったり まったり、リラックスタイムをゆたかに過ごしてもらいたいとメッセージをこめたSLOW ORGANICシリーズ。
落ち着いたトーンのシンプルなラインナップは、インテリアにするっと馴染みます。
疲れやすい季節の変わり目の今だから、自分や家族をいたわる気持ちで身のまわりのアイテムにすこし、気づかってみませんか。

SLOW ORGANICシリーズはこちら >


水曜日

5

9月 2018

ちょっとしたコツでさらに美味しく!
コーヒーバッグのおいしい淹れ方

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こんにちは、フードチームのユキです。
コーヒーバッグって、お使いになったことありますか?
みなさんよくご存知のティーバッグのコーヒー版で、カップに入れてお湯を注ぐだけで本格コーヒーが出来あがる優れものです。
初めて出会ったとき、こんなに手軽でおいしくコーヒーがいれられるなんて!と感動しました。

でもあまりに簡単すぎて、おいしくするお作法はないの?というお声も。
今回はちょっとしたコツでさらにおいしく楽しむ方法をお伝えします!

コツ1:熱々でいれる→冷めないようにする

まずはカップをあたためます。カップに熱湯を半分ほど注いで約30秒置いてカップを温め、湯を捨てます。
カップは、ゆるやかに冷めていく厚めの陶磁器製がおすすめです。

沸かしたてから一呼吸置いた熱湯をカップに注ぎ(コーヒーバッグ1個につき150ml)、静かにコーヒーバッグを沈め、4~5分置きます。
このとき、小皿などでフタをするのがおすすめです。
カップの下には、厚手の布やフェルト、コルク製のコースターを敷くと冷めにくく、おいしい温度がキープされます。

コツ2:バッグをそっと振る

時間がきたら、雑味や嫌な渋みが出ないようバッグをそっと引きあげますが、湯の中で4~5回、やさしく上下に振ると、しっかりした味わいのコーヒーになります。
さらっと軽く飲みたい方は1~2回、ミルクや砂糖を加えてしっかり飲みたい方は6~7回振るなど、お好みに合わせて調節してください。
とっても手軽にお好みの濃さのコーヒーになります。

選べる4種類のおいしさ、こだわりの素材

ピープルツリーのコーヒーバッグは、4種類。
どれも自然深い高地で小規模農家が育てたコーヒーです。

・有機ペルー(有機JAS認証) しっかりと力強い味わい、マイルドな甘い余韻
・ラオス(無農薬・無化学肥料栽培) さらりとバランス良く、スモーキーで豊かな余韻
・タンザニア(※有機へ移行中) 華やかな香り、やわらかくフルーティーな味わい
・デカフェ・ペルー(有機栽培豆からカフェイン除去) まろやかなコクと豊かな香り、すっきりした味わい
・※ピープルツリーは有機栽培転換中の原料を選ぶことで、生産者を応援しています。

そして、ひとつひとつのバッグは、植物のデンプンから作られた土に還る素材。
環境に配慮して個包装は省き、ファスナー付き袋に10個入りです。

ひと手間かけて、もっとおいしく

朝起きて1日のはじまりに。オフィスで気分転換に。休日に家族や友人と。
毎日の暮らしに欠かせないコーヒーに、手軽で美味しくて、そして地球に優しくつくられているものを選んだら。
コーヒータイムがますます嬉しい時間になる気がします。
手軽な本格コーヒー、「コーヒーバッグ」。
ほんの少しの手間で、ますますおいしいコーヒーに。ご自宅で、オフィスで、旅先で、ぜひお楽しみください。

フェアトレードコーヒー・コーヒーバッグ・ペルー(オーガニック)はこちら >


水曜日

29

8月 2018

大人チャーミングな柄が大人気!
ピーター・イェンセンとのコラボアイテムに新作登場!

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こんにちは。通販のタケマツです。
先週入荷した秋の新作。早速たくさんのお客さまからご注文をいただき、とてもうれしいです。

入荷してすぐ注目を集めているのは、やはりデザイナーズコラボレーション。
世界で活躍するデザイナーのデザインを、ピープルツリーの手仕事でかたちにする、人気のコレクションです。
今回は、その個性的な柄で日本でもファンが多い、イギリスで活躍するデザイナー、ピーター・イェンセンとのコラボアイテムをご紹介します。

大人の遊び心がつまったチャーミングな柄が人気の秘密!

ピーター・イェンセンの魅力といえばなんといってもこの個性的な柄!

今回は表情がユニークなゴースト柄と、ロンドンの雨をイメージした柄が届きました。
遊び心満載の柄ですが、派手過ぎないのがうれしいポイント。
よくよく見ると「あ、おばけだ!」と気づく、そのさりげなさがとても可愛いです。
色は秋冬らしい落ち着いたグレーとネイビー。普段、柄ものをあまり着ない方にもオススメです!

裾のフリルがポイント!控えめぺプラムトップス

裾のフリルが女性らしいシルエットをつくりだしてくれる1枚。
フワッとお尻まわりをカバーしてくれるのもうれしいポイントです。





デニムとあわせてカジュアルに着ても、裾のフリルでカジュアル過ぎず、甘すぎない絶妙なコーディネートに。
かっちりとしたパンツに合わせても◎コーディネートの主役として華やかにしてくれます。


丈が短めなのでハイウエストのパンツやスカートとの相性もばっちりです。

ピーター・イェンセンオーガニックコットンレインプリントフリルトップ >

お化け柄の大人フェミニンワンピ

ピーターらしいチャーミングなお化けの総柄ワンピース。


ウエストはキュッとなっていますがゴムなので楽チン。
ウエストが絞られることでフェミニンなシルエットになっています。
ポイントは首回り。パイピングされているのがアクセントになっています。
首もとの開きが女性らしさをぐっとあげてくれます。

寒くなってきたらインナーを重ね着するのもおすすめです。

ピーター・イェンセンオーガニックコットンおばけプリントワンピース >

タイト×フリルの個性派ワンピース

ストンとしたタイトなラインに立体的な裾フリルが特徴的なワンピース。


寒くなってきたらロングカーディガンを合わせても◎
フリルが控えめになり、大人っぽくなります。

ピーター・イェンセンオーガニックコットンレインプリントフリルワンピース >

もちろん、オーガニックコットン100%

このオーガニックコットン100%のコレクションを届けてくれたのは、インドの生産者「アシシ・ガーメンツ」。
オーガニックテキスタイルの世界基準を満たして、イギリスのオーガニック認証機関から認証された途上国で最初の工場です。
デザインだけでなく、素材にもこだわってつくられたコレクションです。

シンプルになりがちな秋冬にアクセント!


秋冬のコーディネートはどうしても暗い色を選んでしまい、気づいたら全身真っ黒!なんて日も。
ピーター・イェンセンとのコラボアイテムは色は抑えめながら、きっと華やかなアクセントとして活躍してくれます。
ぜひ今年のワードローブに加えてみてはいかがですか?

ピーター・イェンセンとのコラボアイテムはこちら >
2018年秋冬新作アイテムをすべてみる >


火曜日

21

8月 2018

SNSで人気の「ヨーグルトバーク」簡単レシピをご紹介♪

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みなさん、こんにちは。
営業のヨシムラです。

今回は、インスタグラムでも注目を集めている「ヨーグルトバーク」をご紹介します。
ヨーグルトバークとは、ヨーグルトと、お好きなトッピングを冷やし固めるだけ!の簡単でヘルシーなアイスです。
おしゃれでSNS映えして、しかもおいしい♪
早速みなさまもチャレンジしてみませんか?

≪ 材料 ≫
・ドライフルーツ(お好きなもの適量)
・ヨーグルト
・お好みでハチミツやジャム

≪ 作り方 ≫
1.キッチンペーパーをしいて、ヨーグルトをしっかり水切りします。
2~3.水切りしたヨーグルトにジャムやハチミツを加えて、よく混ぜ合わせます。
4. バットに流し込み、お好みのドライフルーツをのせて飾りつけて冷凍庫で2時間以上冷やし固めます。
5. バットから取り出して食べやすいサイズに切り、お皿に盛り付けたら完成!

①さっぱりドライフルーツもりだくさん

こちらは、ヨーグルトにハチミツを入れて、パイナップル、バナナ、ブラックマルベリーのドライフルーツを飾りました。
パイナップルが華やかな甘さで、マルベリーの酸味とプチプチな食感がアクセント!

②マンゴーづくしのヨーグルトバーク

ヨーグルトにミックスマンゴージャムを混ぜ合わせて、マンゴーケントとゴールデンベリーのドライフルーツを飾りました。
ジャムで甘さを足しているので、よりデザート感がUP!
見た目も黄色がひき立ち、とてもかわいいです。

ヨーグルトを水切りすることで、クリームチーズのような食感に変わります。
もっとドライフルーツをしっとりとした食感で食べたい方は、ヨーグルトを軽く水切りした後に、ドライフルーツを混ぜて、しばらく1時間ほど冷蔵庫へ入れてください。
その後に、冷凍庫で冷やし固めるとぷるぷるとしたフレッシュ感のあるドライフルーツをお楽しみいただけます。
生のフルーツよりもドライフルーツを使うことにより、水切り時間も短縮できます♪

夏のヘルシーアイスをぜひ、お楽しみください。
ドライフルーツはこちら >

合わせてドリンクもつくりませんか?
前回、美容効果抜群かつ、お手軽につくれる「フォンダンウォーター」のレシピをご紹介させていただきました。
よかったらこちらもご覧くださいね。
\ 簡単で美容効果抜群 /フォンダンウォーター♪ >



水曜日

15

8月 2018

スタッフの「秋の新作、コレ買いました!」

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こんにちは。通販のタケマツです。
秋の新作が入荷して早1ヶ月。さっそく新作を着ているスタッフを見かける機会が多くなりました。
そんなスタッフを見つけると、「コレ買ったんだー!どう??」「似合ってるねー!私も買おうかな~」など、ついつい話が盛り上がります。

今日はそんな新作を買ったスタッフをさっそくご紹介。
コーディネートと一緒に、買った決め手を聞いてみました。

営業ヨシムラの場合

手織りシルクランダムタイルプリントVネックトップ >
オーガニックコットン天竺ギャザースカート >
手織りコットンラップワンピース >

の3点を買いました!

まず気になったのは手織りシルクアイテム。
毎シーズンこのシリーズは買っています。上品なシルクなのにお手ごろ価格。しかも自宅でお洗濯もできるという優れもの!
コーディネートによって、カジュアルにも上品にもなるところも気に入っています。
今回はトップスを。色は落ち着いたブルー系を選びました。暗くなりがちな秋冬コーデのアクセントとして取り入れていきたいです。

そしてスカートは、これも毎シーズン買っているオーガニックコットン天竺のスカート。
ウエストがゴムで楽チンなのに、ギャザーがたっぷりで、動くたびに表情が変わり、女性らしいです。
トップスはインすると少しかっちりとした印象になります。

もう1つは手織りコットンラップワンピース。
胸元の刺繍に一目惚れして購入。落ち着いた色合いだけれど、白い刺繍がワンポイントになって素敵です。
活躍するのはもう少し先になりそうですが、寒くなったらタートルとタイツとあわせて・・・といろいろ妄想しています。

物流担当のヨネヤマの場合

手織りコットンピンタックブラウス >

を買いました!

入荷したときから気になっていて、実際に手にとってみて購入を決めました。
胸元の細かいタックや裾に向かって広がるドレープがお気に入りです。
かっちりした印象もありつつ、女性らしさもあり、ボトムスを選ばないので、着まわし力も抜群です。

営業アシスタントのオオクマの場合

オーガニックコットン天竺ワンピース >
ジオメトリックモチーフネックレス >

の2点を買いました!

スタッフに「似合いそう!」といわれて、着てみたら気に入って購入しました。
付属のベルトはつけずにゆったりと着るのが好きです。
とにかく楽チンです。そしてオーガニックコットンで、肌ざわりがやわらかく着ていてとても気持ちいいです。
色は迷った末にイエローに。秋らしい落ち着いた色ですが、暗くなりすぎないところが決め手になりました。

ワンポイントにネックレスも購入しました。
普段から無地を着ることが多いので、コーディネートのアクセントとして活躍してくれそうです。

いかがでしたか?
私はいつも同じような服ばかりに目がいってしまうのですが、スタッフのコーディネートを見て「この服も可愛い!」と新たな発見をさせてもらっています。
みなさまもぜひこの秋は新しい服に挑戦してみてはいかがですか?

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