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ピープルツリーの日々のこと

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水曜日

13

11月 2019

おいしいチョコが笑顔をつなぐ ~ピープルツリーのチョコレートでみんなハッピー

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今年もいよいよ、秋冬限定のフェアトレード&オーガニックチョコがお届けできる気温になってきました。
ココアバターをふんだんに使ったピープルツリーのチョコは、温度変化にとても敏感で溶けやすいため、気温が不安定な今はまだ、お待たせしているフレーバー、お届けをお待ちいただいている地域もございます。
その間に今日は、カカオポイントのご報告をお届けいたします。
ピープルツリーのチョコの包み紙、中面にあるカカオポイントのお話です。

カカオポイントのお礼とプロジェクトの今

このポイントを集めて、カカオをつくる人々の応援ができることを知っていますか?
カカオのイラスト部分を切り取って、用紙に貼ってご応募いただくと、10カカオポイント当たり1USドルが、中米コスタリカのカカオ農家の組合「アッピタ(APPTA)」に寄付され、オーガニック農法への取り組みを支援することができます。

ご応募いただいたみなさまにも、ピープルツリー・オリジナルの特製トートバッグを差し上げています。もちろん、フェアトレードの生産者の手によるもの。
つくる人も、食べる人も、みんながハッピーになれる、そんな思いを込めて始まったカカオポイントは、今シーズンには7年目を迎えます。

カカオポイント6年間のご報告

2013年からはじまった、ボリビアの生産者共同体「エル・セイボ」とカカオ農家への支援プロジェクトでは、おかげさまで累計 5,000本を超える苗木相当の寄付を送り、気候変動によるカカオの樹の病害に苦しむ小さな農家の人々の復興に寄与することができました。ボリビアでのプロジェクトを完了できましたこと、みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。

2018年からは、コスタリカの小さな農家の共同体「アッピタ」の活動への支援に力を入れています。
「アッピタ」では、過去10年にわたって、先住民族のオーガニック農家とフェアトレードカカオ農家の生活向上を目指して活動を続けてきました。おもに有機発酵肥料の研究・開発と普及、病害に強いカカオ品種の調査・研究と苗木の育成・配布の2つのプロジェクトに取り組んでいます。
さらに多くのカカオ農家が有機栽培の技術を高められるよう、有機肥料と苗木の配布の他にも、剪定や接ぎ木の技術を広めるワークショップや、次の時代を担う若者たちを対象に、農家を回って丁寧な指導を充実させています。

「アッピタ」の有機農業の取り組み

「アッピタ」から届いた、たくさんの写真とともに、2018年~2019年春の活動の様子をご紹介します。


育苗センターで大切に育てられたカカオの苗木は、トラックで各農家を回って配られます。川沿いに点在する集落でカカオ栽培を営む農家には、カヌーを使って配布されます。


より良い有機発酵肥料を作ろうと日々調合を変え研究を続けるウオルター&ルイス・ロドリゲス。


粘着トラップで害虫を引き寄せる作戦。


有機カカオ農家のための技術向上ワークショップに参加し、熱心に学びます。



有機発酵液肥の混ぜ方と、撒き方を丁寧に教わっているところ。
メンバー農家たちには、自家製肥料をつくり、散布するための容器や器具が支給されます。


移植されたばかりの苗木。
剪定は生産的な枝を残し水分や養分を充分に与えるため。枝の見分け方を学びます。


'ドーニャ'と呼ばれる継ぎ木の達人。
育苗センターで。生産性の高い丈夫なカカオ樹になるように、思いを込めます。


カカオ農家は、バナナやパパイヤ、アセロラ、ランプ―タンなどバラエティ豊かな果物も有機栽培しています。
バナナとカカオの混植は、とても相性がよいのです。

おいしいチョコが笑顔をつなぐ

私たちが日々買って、消費するあらゆるものの背景には、原料をつくる人がいて、それを運ぶ人、商品に加工する人、お店で売る人、支援する団体で働く人など、たくさんの人が関わっています。
ピープルツリーのフェアトレード&オーガニック チョコは、そんな人々が繋がって、ひとつひとつの工程を大切に、関わる人がきちんと幸せに暮らせているかを気にかけながら、仕上げられます。
(これは、ピープルツリーのフェアトレード商品のどれをとっても同じこと)

そんな、みんなを笑顔にするためのピープルツリーのチョコを、今年も秋冬にお届けできることをうれしく思います。

フェアトレードチョコはこちら


水曜日

16

10月 2019

まもなく始まるチョコの季節。今年は4つのフレーバーが仲間入りします。

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こんにちは。フードのユキです。
季節がすすみ、涼しくて活動的に過ごしたあと、あたたかいお茶を飲んでホッとする時間、秋の澄んだ光が心地よいですね。

涼しくなると、ピープルツリーのチョコシーズンが始まります。
今日はさっそく、今年デビューの新しいチョコをご紹介します!
まずは定番の板チョコから2種、
砕いたコーヒー豆がほろ苦いミルクチョコ 「オーガニック コーヒーニブ」
58%ビターチョコにカカオニブのクランチ感 「オーガニック カカオニブ」
そして、大人チョコで人気のフィリングシリーズから2種、
上質な九州産抹茶のとろけるフィリング 「オーガニック 抹茶 フィリング」
ほろ苦いクリームフィリングがとろける 「オーガニック ビタースイート フィリング」

それぞれ、丹精こめて作られたフェアトレード&オーガニック原材料ならではの、ピュアで確かな味わいを生かした、繰り返し食べたくなる自信作です。

ひとつずつご紹介します。気になるチョコをチェックしてください!

砕いたコーヒー豆のほろ苦さと深い香り オーガニック コーヒーニブ


噛んだ瞬間、ペルー産コーヒーの香りがたち、
次に、焙煎豆のガリガリとしたクランチ感とほろ苦さが、黒糖のミルクチョコと溶け合います。
食感のコントラストと香り・苦さ・甘さがハーモニー。
楽しさと余韻が残る、満足感のあるおいしさです。
甘いものはちょっと…という方や、男性にもおすすめです。

オーガニック コーヒーニブの商品ページへ

カカオニブのクランチ感を愉しむフルーティーな58%ビターチョコ オーガニック カカオニブ


砕いたペルー産カカオニブの香りとクランチ感が、濃厚なビターチョコとマッチ。
カカオ本来のフルーティーな風味を、有機黒糖・有機粗糖が引き立てる、
カカオと砂糖、最小限の材料による複雑なハーモニー。
パンチがありながらもまろやかな味わいは、後をひくおいしさです。
有機JAS認証取得。

オーガニック カカオニブの商品ページへ

上質な九州産抹茶の、とろけるフィリング オーガニック 抹茶 フィリング


香り高い九州産抹茶をたっぷり使ったクリームフィリングを、
まろやかなミルクチョコでコーティング。
ほろ苦くコクのある抹茶の余韻がたまりません。
ひとかけらずつ、深いアロマをお楽しみください。
大人が愉しむチョコです。

オーガニック 抹茶 フィリングの商品ページへ

ほろ苦くとろける、クリームフィリング オーガニック ビタースイート フィリング


ビターなクリームフィリングを、甘い黒糖のミルクチョコでコーティング。
カカオの果実感と、コクのある甘みが、ビター&スイートなハーモニー。
シンプルな素材から引き出した、複雑でストレートな味わい。
ピープルツリーの社内でも発売前から人気が高いフレーバーです。

オーガニック ビタースイート フィリングの商品ページへ

寒い時期しか販売できない、とろける贅沢なチョコ


この時期になると「チョコの販売はまだですか?」というお問い合わせをたくさんいただきます。
私たちも早く皆さまへお届けしたい気持ちでいっぱいなのですが、ピープルツリーのチョコは寒い時期限定。使われている油脂成分が温度にデリケートなココアバター100%なので、気温が高いと溶けてしまうのです。
予報を見ると、気温は少しずつ下降しており、まもなくお届けが開始できると思います。
口に入れた瞬間にとろける、極上の味わいのチョコ。
ぜひ今年は新しい4つのフレーバーも試してみてくださいね!

チョコ特設サイトはこちら >


火曜日

1

10月 2019

ピープルツリー立川高島屋S.C.店は1周年を迎えます

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こんにちは、立川高島屋S.C.店のヤタです。
立川高島屋S.C.店は10月で1周年を迎えます。

昨年10月のオープンからあっという間の1年。
オープン当初はピープルツリーは知らないけれど店頭の商品を手に取って気に入ってくださる方が非常に多く、モノに関わっている身としては大変うれしく感じていました。

そんなピープルツリーのモノづくり、ずっと大切にしていることがあります。
それは手仕事。生産国に伝わる手仕事の伝統技術を継承し、より多くの仕事の機会をつくり、また持続可能な生産を支えるために、 手仕事での生産を推進しています。

その手仕事の内容を説明しているアイコンがこちら

オーガニックコットン オーガニックコットン
オーガニックコットン(OC)とは、農薬や化学肥料を3年以上使っていない土地で栽培したコットンのこと。
オーガニックコットンの普及は、農薬による農家の人びとの健康被害や土壌汚染をなくし、生産地の豊かな環境と人びとの継続的な生活を守ることにつながります。
手編み 手編み
編み棒と糸さえあれば、どこでも作業ができる手編みの仕事は、特に女性たちにとって自宅で家事を両立しながら収入を得る貴重な機会をつくっています。
ブロックプリント ブロックプリント
職人が手彫りで模様をほどこした木版で手染めをする技法。
職人の高い技術と経験が受け継がれ、機械プリントにはない味わい深いプリントが生まれます。
手織り 手織り
衣料品やバッグ、スカーフなどにインドやバングラデシュの伝統技法を用いた手織りの生地を取り入れています。
機械織りに比べて多くの雇用を 生むほか、電力などのエネルギーの消費も少なく、CO2の排出も少ないため、きわめて環境負荷の低い生産が実現できます。
手刺繍 手刺繍
インドやバングラデシュにはさまざまな刺繍技術が伝統的に受け継がれています。
手刺繍の仕事は、主な担い手である女性たちに収入をもたらすとともに、伝統技術の継承にもつながります。
草木染め 草木染め
草木染めの魅力は、同じ材料を配合しても、季節や天候によって色が異なる世界にひとつだけの表情を持っているところ。
安価な化学染料の広まりで働く場を失った職人も数多くいるなか、木の皮や実、鉱石などを使った伝統的な草木染めの製品を開発することは、職人たちの暮らしを守ることにつながります。

今回1周年記念のアニバーサリーミニトートのデザインをスタッフ全員で考えていたときに「ピープルツリーらしさをかわいく伝えたいよね!」とスタッフのフリーハンドから生まれました。

自然素材と人の手が生み出す商品だからこそついているピープルツリーの手仕事アイコン、そのアイコンの中に“立川1周年”の文字を紛れ込ませました。
“ピープルツリーやフェアトレードファッションを立川から発信したい”
というスタッフの願いも込めた手描きのアイコンバッグ、アニバーサリー期間中、¥15,000(税込)以上お買い上げでプレゼントします♪
バッグインバッグにもなるかわいいバッグ、数量限定ですのでお早めに!


立川から楽しいモノ、コトを発信していきたいと思いますので、これからもどうぞ、よろしくお願いします♪

立川高島屋S.C.店のTwitterはこちら >


金曜日

8

3月 2019

3月8日は「国際女性デー」。 春のお出かけを彩る、華やかなペダルドット柄のバッグをプレゼント!

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こんにちは、通販のオバナです。
日に日にあたたかくなってきて、ちょっとしたお出かけにも心躍る季節になってきましたね♬
そんな今日、3月8日は「国際女性デー」。世界中の女性がいきいきと、自分らしく生きられるように!とつくられた記念日です。

たくさんの女性に支えられているピープルツリーは、この日を記念して、本日よりキャンペーンをスタート!
3月14日(木)まで、2万円以上お買い上げの方全員に、お出かけ気分をさらに高めてくれるカラフルなトートバッグをプレゼントいたします。

春のお出かけを楽しくしてくれる、カラフルトートバッグ



シンプルなニットにも、手刺繍の入ったかわいいトップスにも合わせやすい柄で、サイズも毎日のお出かけやランチバッグに使えるちょうどいいサイズです。


マチがあるので、小さく見えて収納力は抜群!お弁当、お財布、本、手帳・・・などなどちょっとしたお出かけには十分な大きさです。


バリエーションは全部で3つ。カラフルなペタルドット柄2種類とシンプルなネイビーです。
一見シンプルに見えるネイビーも内側にカラフルドットがちらり。


どの柄が届くかはお楽しみです!
ぜひこのチャンスにフェアトレード&オーガニックなお買い物を楽しんでみてください。

お買い物はこちら >

このバッグも女性が活躍する生産者団体から届きました。

このトートバッグをつくってくれているサイドプールエンタープライズはバングラデシュのフェアトレード・グループ。
ここでもたくさんの女性が活躍しています。
70人以上の女性たちが働くこのグループは、バッグの縫製やシルクスクリーンプリントの技術を活かした物づくりをしてくれています。

彼女たちはもちろん、ピープルツリーのものづくりに関わる人びとの約8割は女性。
この国際女性デーに、世界の『今』を生きる女性たちに想いを馳せることも大事なアクションのひとつです。
素敵なトートバックが届いた際に、そんなことにちょっと思いをはせてくれたら、フェアトレードも女性の社会的な活躍も当たり前のことになって特別なことじゃなくなるのかな?と思っています。

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●キャンペーン詳細●
オンラインショップで合計2万円以上お買い上げの方にトートバッグをプレゼント!
期間:3/8(金)~3/14(木)
※柄はお選びいただけません
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お買い物はこちら >


金曜日

18

1月 2019

大切な人に、大切につくられたチョコを。

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こんにちは。通販のタケマツです。
年が明けて最初のビッグイベントといえばバレンタインデー。いよいよ1ヶ月を切りました!

私の小さい頃は、バレンタインデーといえば「好きな男の子にチョコをあげて告白する日」という、それはそれはドキドキした1日でした。
最近ではお友だちや日ごろお世話になっている人へ贈ったり、男性から女性への逆チョコ(!)など幅が広がって、よりたくさんの人が楽しむ日になった気がします。
贈る機会が増えたからこそ迷ってしまうチョコ選び。ピープルツリーからおすすめのバレンタインのチョコギフトをご紹介します。

ラッピングで差をつける!バレンタインキャンペーンスタート


ピープルツリーでもバレンタインを盛り上げていこう!ということで、本日よりキャンペーンをスタート!
チョコを含む¥3,000以上のお買い上げで、チョコが入るオリジナルラッピングバッグをプレゼントします。
草花や鳥のイラストをハンドスクリーンプリントした手仕事の魅力がたっぷりのオリジナルバッグ。
大人気の板チョコは4枚、フィリングタイプなら1枚、デザートバーは4つ入ります。

毎年大人気のフェアトレードチョコ。かわいいパッケージと贅沢な口どけが好評で、バレンタインギフトにぴったりのチョコです。
ぜひ今年はラッピングバッグに入れて、大切な人に贈ってください。
オンラインショップ限定でなくなり次第終了となりますので、お早めに!
※終了しました。たくさんのご注文ありがとうございました※

フェアトレードチョコはこちら

ギフトボックスに入れてリッチなギフト


少しリッチな贈り物をしたいと考えている人にピッタリなのがオリジナルギフトボックスに入ったチョコのギフトセット。
チョコのパッケージと同じ大神慶子さんに書き下ろしていただいたイラストが入ったギフトボックスは、かわいさと上品さのある大人っぽい仕上がりになっています。
ご用意したのは3種類。板チョコが10枚入った贅沢な「板チョコ10枚セット」、人気の板チョコを集めた「板チョコベストセット」、人気のデザートバーを集めた「デザートバーギフトセット」。
豪華なギフトを考えている人におすすめです!

フェアトレードチョコのギフトセットはこちら

フェアトレード&オーガニックの靴下と一緒に!


「チョコと一緒に小物も贈りたいな・・・」という方におすすめなのがフェアトレード&オーガニックの靴下。
昨年11月に販売を開始して以来大人気のアイテムで、ちょうどいいフィット感となめらかな履き心地が気持ちいい!とまとめ買いされるお客さまが続出です。靴下についての記事はこちら>
まだあまり見る機会が多くない「フェアトレード&オーガニック」の靴下。しかもオーガニックコットン95%以上の柄物は本当にレアです!
ぜひチョコと一緒に贈ってみてください。

フェアトレード&オーガニックコットンの靴下はこちら

まもなく販売終了!秋冬限定のフェアトレードチョコ


ピープルツリーのフェアトレードチョコは秋冬限定の販売です。
なぜなら、チョコに使われている油脂成分は、ココアバター100%。
純粋なココアバターは人の体温よりも低い30℃前後で溶け始めてしまうので、寒い時期しか販売ができません。
今シーズンの販売終了まであと数ヶ月。
口に入れた瞬間にとろける極上のチョコをバレンタインに贈ってみませんか?

フェアトレードチョコはこちら


金曜日

30

11月 2018

かわいいチョコギフトセットができました

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こんにちは。通販のタカチホです。
秋冬限定発売のフェアトレードチョコ。
口どけの良さとなめらかさが特長の、ピープルツリーが自信をもっておすすめする看板商品です。

毎年、このチョコレートの発売を心待ちにされているというお客様もいらっしゃるとか。

かくいう私も一ファンで、一番好きなフレーバーは板チョコのオレンジ。
まろやかなミルクチョコにほのかなオレンジの風味が合わさって、コーヒーにもティーにもココアにも、それからワインにも、合うんです。
ちょっぴり高価なので、ゆっくり味わって穏やかな気持ちで、落ちついて食べたいフェアトレードチョコ。
私はよくギフトに用います。
みんなが大好きなあまいもの、ちょっとスペシャル感のあるまろやかなチョコレート、久しぶりに会うお友達にはカジュアルに2~3枚、常日頃お世話になっている方には、たくさん詰め合わせてセットに。
おいしい笑顔を共有したいなあと思うのです。

そんな、みなみなさまにご好評いただいているチョコレートを3種類のギフトセットにしました。
イラストレーター大神慶子さんによるカカオの木の下で横たわるウシと戯れる小鳥、草花を模したイラストがキュートなピープルツリーオリジナルギフトボックスに入れてお届けします。

豪華なフェアトレード板チョコ10枚セット 税込¥3,996


板チョコの人気TOP10をセットにした 豪華版10枚セット。
ミルク、ヘーゼルナッツ、オレンジ、カラメルクリスプ、ホワイトアーモンド、抹茶ホワイト・ライスキノアパフ、ペルー75、ビター、ビター・レモンピール、ビター・ザクロ、ココナッツミルクの、10枚がセットになっています。
バラエティゆたかなこちらのセットは、日頃の感謝のきもちを届けるお歳暮づかいに、かわいいイラストのパッケージで ファミリー向けのギフトにもおすすめです。
フェアトレード板チョコ10枚セットはこちら >

プチギフトにおすすめ。フェアトレード板チョコベストセット 税込¥1,350

すこしカジュアルなギフトとしておすすめするのは板チョコ人気BEST3をセットにした、フェアトレード板チョコベストセット。


一番人気のミルク、定番人気のビター、昨年新発売した抹茶ホワイト・ライスキノアパフ、ピープルツリーのチョコをご存知ない、はじめてお召し上がりになる方にも、また、根強いファンの方にもご満足いただけるであろう、とっておき3枚のセットです。
ちょっとしたお礼や、ご挨拶に 使い勝手のいいギフトです。
フェアトレード 板チョコ ベストセットはこちら >

贅沢な口どけが大人気。フェアトレードデザートバーギフトセット 税込¥1,900

そしてもう一つ、口どけの良いなめらかフィリングをミルクチョコレートで包んだデザートバーのセット。
フェアトレードデザートバーギフトセット


チョコレートのラインナップの中でも、いちばん口どけが良く、その名のとおりデザート感満載のチョコバーです。
1本をリッチに独り占めするもよし、切り分けたときの断面もきれいなのでみなさんで召し上がるのもまた、よし。
あまいものに目がない方へおすすめのギフトです。
フェアトレード デザートバー ギフトセット >

手編みのミニアイテムで遊び心をプラス♪

それからそれから、チョコと一緒にギフトにおすすめなのが小さなニットのシリーズ。

リサイクルウール(生産過程で余った毛糸)を使用しているため、お色はお選びいただけないのですがニッタ―さんのセンスのなせる業か、どれもかわいらしく味わいがある 小さなニット。
チョコレートがジャストで収まるちょうどいいサイズなのでお好きなフレーバーにかぶせてセットでプレゼントに。

また今の時期、クリスマスツリーの飾りにもぴったり!
アドベントとして、チョコやお菓子を飾ってクリスマスまでの日程を楽しむのも良いかもしれません。
手編みミニシリーズはこちら >

ぜひ、ご家族やお友だち、大切な人、もちろん自分にも!
フェアトレードチョコをギフトにいかがですか?

ギフトにピッタリ!フェアトレードフードはこちら >
その他ギフトにおすすめのアイテムはこちら >


水曜日

7

11月 2018

\秋冬新作の私服大公開/スタッフの「コレ買いました!」

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こんにちは。通販のタケマツです。
11月がはじまり、街もイルミネーションで華やかになってきました。
本格的な冬を前に、気になるのはやっぱりニットやアウターなどのあったかいアイテムです。
今日はスタッフが冬に向けて、最近買ったアイテムをご紹介します。

シンプルが決め手!フードジャケットと裏毛ワンピース

スタッフのアオキがこの冬買ったのは、フードつきツイルジャケットとオーガニックコットンミニ裏毛スリット入りワンピース。
飽きのこないシンプルなデザインが気に入ったそう。
ジャケットはポイントでステッチがはいっているのが特にお気に入りのポイント。
ワンピースは裏毛なので肌ざわりがよく、気持ちよく着られる1枚です。
どんなアイテムにも合うので、これからの季節たくさん活躍してくれそうです。
outer:フードつきツイルジャケット
dress:オーガニックコットンミニ裏毛スリット入りワンピース

色が決め手!コーデの主役になるアウター

スタッフのイケダがこの冬買ったのは、手織りジャカードテーラードコートとウールニットニットワンピース。
今年の冬は明るい色のアウターに挑戦しようとベージュ系をチョイス。
暗くなりがちなコーデがこのアウターを羽織るとぐっと明るくなります。
インナーにはウールのワンピース。薄手だけれどあたたかいので、コートのインナーとしてこれから出番が増えそうです。
outer:手織りジャカードテーラードコート
dress:ウールニットニットワンピース

花柄のアクセントが決め手!たっぷりニット

スタッフのタカチホが買ったのは、花柄ジャカードバルーン袖プルオーバー。
販売開始のときから気になっていたアイテムで、たっぷりとしたシルエットと腕の花柄がお気に入りだそう。
デニムにあわせてカジュアルはもちろん、ロングスカートなどとの相性もいい1枚です。
knit:花柄ジャカードバルーン袖プルオーバー
bottoms:Lee・オーガニックコットンデニム ヴィテージテーパート

手仕事が決め手!手編み帽子と手織りのワンピ

私、タケマツが買ったのは、ケーブル編みニットキャップと手織りジャカードワンピース。
ニット帽を探していて、シンプルだけれどケーブル編みがかわいいこの手編み帽子を選びました。
どんなコーデにも合いそうなので、寒くなるこれからの季節たくさん被る予定です。
ワンピースはシンプルだけれど織り柄が気に入り購入しました。
どちらのアイテムも手仕事ならではの温かみが感じられるところがお気に入りです。

knit:ケーブル編みニットキャップ
dress:手織りジャカードワンピース

いかがでしたか?
これからますます寒くなり、日も短くなり、本格的な冬が始まります。
お気に入りのアイテムがあると「やっとあのアイテムが着られる!」とうれしくなるものです。
ぜひ皆さんにも、そんな冬を楽しむアイテムが見つかりますように。

2018年秋冬新作アイテムをすべてみる >


木曜日

4

10月 2018

「ピープルツリー」創設者サフィア・ミニーが
労働搾取問題の解決に影響力のある企業家の第9位に選出!

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イギリスの現地時間で9月26日の夜に発表された「2018 Annual UK Top100 Corporate Modern Slavery Influencers' Index」において、ピープルツリー創設者のひとりであるサフィア・ミニーが、現代の労働搾取問題の解決に影響力のあるイギリスの企業家として栄えある第9位に選出されました。

「Modern Slavery Influencers' Index」はBREとSustain Worldwideが共同で発表している指標。現代における奴隷制度と労働搾取の問題を解決させるための影響力のある人物を、イギリスで事業を行う企業、メディア、学会などから選出し、今回が初めての発表となりました。

サフィアは、日本で1991年に環境・貧困問題に取り組むNGO「グローバル・ヴィレッジ」としての活動をはじめ、フェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」を展開する日本の「フェアトレードカンパニー株式会社」とイギリスの「People Tree Ltd」を設立しました。2015年に「ピープルツリー」での活動を非常勤取締役として継続しつつ、イギリスのエシカルシューズブランド「Po-Zu」のマネジング・ディレクターに就任し、活動の場を広げています。サフィアはこれまでに、2004年にシュワブ財団により「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出され、2009年にフェアトレードとファッション業界への貢献が認められ、イギリス政府より大英帝国勲章第五位(MBE)を受勲しています。

今回、日本とイギリスの組織を率いて、ファッション産業にまつわる問題意識を広めることと、エシカルかつフェアトレード・ファッションの普及に力を尽くしてきたことが評価されました。

サフィアのコメント

奴隷のような強制労働が現在もあることを知らしめ、無くそうという運動の一環として、影響を与えていると認められたことを、とても光栄に思います。私たち誰もが人としての尊厳を守られるよう、正義と良識のために立ち上がって声を上げなければなりません。

私にとってこれは、30年にわたる世代を超えた家族との個人的な旅でもありました。父方の曾祖母がその人生の中で砂糖のプランテーションでの強制労働を経験していたことを知り、私の活動の原点である情熱と怒りは、労働者が意見を言う事を許さず、抗うことができない彼らへの労働力の搾取や虐待すら厭わない暴力の上で、世界の社会活動が存在していることを知ったことから始まります。

途上国では法律がほとんどが機能しておらず、民間の治安部隊や警察はどちらもたいてい腐敗しています。
人身売買や児童労働、強制・奴隷労働の犠牲になる人びとを守る決まりは機能せず、彼らは避難できる場所があることすら知りません。フェアトレードやエシカルを理念としたビジネスが経済的に成り立つということを証明することに、私は生涯をかけています。

奴隷・強制労働について、誰もが「なんて酷い、人として恥ずべきこと!」だと思うでしょう。
しかし、そう言っても自分の知らない内に明らかに安すぎる、不当な労働による商品やサービスを買い続けています。商品を選べる立場の人、商品の背景を調べることができるのに調べずに安い物を購入し続けている人は、もはや無意識に罪に加担していることになるでしょう。

私たちはフェアトレードやエシカル・ブランドのアイテムを購入し、支援するという選択肢があります。
そうすることで、虐げられている人びとがフェアなトレードの場に立つことができるようになるのです。

これは良識ある消費者の権利を行使することでもあります。
そうすれば、「ピープルツリー」や「Po-Zu」のような社会問題の解決に取り組むファッションブランドが活動を広めることができるのです。

今こそ、国際貿易における取引の方法を徹底的に見直し、改善する必要があります。
労働者や下請けの職人たちに、地域の物価に見合う必要な生活賃金が支払われているという信頼できる証拠がない企業には、輸入を規制することも有効だと思います。世界中の多くの人々が、フェアトレードやエシカル、オーガニックの推進運動への関心を広げ、誰もが参加できる仕組みを作るために休みなく働いてきました。
今、私たちは、イギリスやその他の政府に、効果的な政策を求めます。

※ 「2018 Annual UK Top100 Corporate Modern Slavery Influencers' Index」の全ての順位は、www.MSA4Construction.com/Top100Index2018Rankings/ でご覧ください。

毎日のお買いものに「フェアトレード」を

サフィアの活動は「普段のお買いもので、フェアトレードやエシカルファッションを選ぶこと」を提唱しています。

一人でも多くの方が実際にフェアトレードのアイテムを手にとっていただけるように、フェアトレードカンパニー株式会社の「ピープルツリー」では、10月4日(木)から10月8日(祝・月)までの期間中、商品を10%オフでお買いものいただけるキャンペーンを行います。

通販のお買いものはこちらから >

フェアトレードカンパニー株式会社は卸販売も行っております。OEM製品やオリジナルノベルティの製作も承ります。お取引きをご希望の方は、ぜひお問合せください。


月曜日

1

10月 2018

マカイバリとラジャ・バナジー氏の新たな挑戦
~ダージリンからの便りと、みなさまへのご報告~

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

ピープルツリーが20年以上にわたりお届けしているインド、マカイバリ茶園のダージリン紅茶。
はじまりは1994年、茶園主のS.K.バナジー氏との出会いでした。

マカイバリ茶園のダージリン紅茶

歴史あるマカイバリ茶園を父から受け継ぐにあたり、4代目となるS.K.バナジー氏は、茶畑をとりまく山々の生態系との調和を大切にしたいと考え、人智学者シュタイナーの哲学にもとづくバイオダイナミック農法での茶づくりを始めました。自然や宇宙のリズムと調和した農法は、茶園の村に住み茶園で働くひとびととその家族1700人の健康と、サステナブルな暮らしを守ることにもつながっています。
とくに手摘みの収穫を担う村の女性たちを薪拾いなどの重労働から解放するために、バイオガスを供給する設備を開発・供給したり、茶園の中に学校をつくるなど、バナジー氏はさまざまな取り組みを実現しました。

いくつかの山々を擁す茶園の土地の3分の2、約400ヘクタールは原生林のまま残され、生態系を守りながら40年にわたり育まれてきた茶園には、「ティー・ディーバ」(紅茶の女神)と呼ばれる茶葉にそっくりな擬態虫(写真)が現れました。「もし農業が真にホリスティックな状態で行われていれば、重要な作物には擬態ができるだろう」というシュタイナーの言葉どおりになったのです
学校に通う子どもたちや茶摘みの女性たちが歩く茶畑の土も、豊かにふかふかとしています。

その思いを熱く語るバナジー氏の言葉と、マカイバリ茶園で大切につくられるお茶の風味には、出会うひとびとを魅了する、生命のエネルギーがあふれています。

そして近年では、ダージリン地方の他の茶園でも、バナジー氏の影響と指導を受け、オーガニック栽培、働くひとびとの権利を守るフェアトレードが広がっています。

ところが、昨年夏にこの地方で起きた民族紛争による大規模なストライキで、ほぼすべての茶園でお茶づくりができなくなったというニュースが世界中を駆け巡りました。

インドは日本の8倍の国土を持ち、多様な民族がそれぞれの地方の風土に根差した文化と暮らしを営んでいます。ダージリン地方は北東部、西ベンガル州にあり、ヒマラヤ山脈の懐、ネパールとの国境に位置し、もともとシッキム王国が少数民族を治める土地の一部でした。

シッキム王国は1975年にインドに併合され西ベンガル州とシッキム州に分かれ、異なる民族はそれぞれの固有の文化と尊厳を主張してきました。昨年2017年の6月、ダージリン地方で起こった民族独立・自治権を求める運動は、大規模なストライキへと発展し、さらに中国との国境をめぐる周辺地域での紛争も起こり、ダージリン地方の交通機関、ホテル、商店、政府系オフィスも3か月にわたって機能停止状態となり、マカイバリを含むすべての茶園が何人も立ち入れないまま放置されることになりました。

2017年9月、西ベンガル州知事ママタ女史の強いリーダーシップによってこのストライキは終結しましたが、ダージリン地方の茶園が受けたダメージは大きく、荒れた茶畑地の回復には数か月を要しました。秋摘みの収穫・生産量は前年までに比べ約9割減、市場価格が20%以上も上昇し、世界中の大手バイヤーの多くがダージリン紅茶の仕入れを取り止めて他の産地からの調達に切り替えるという、茶園にとっては維持存続が危ぶまれるようなとても深刻な事態となりました。

そんな中でも、マカイバリ茶園では丹念に茶木の手入れが続けられ、秋摘みオータムナルの時期には少量の茶葉を摘み取ることができました。天候にも恵まれた2018年春、ファーストフラッシュの頃には、想像を超える良質なお茶をつくることができ、茶園では喜びの声があふれました。まだ茶木の手入れ、回復の作業が続けられている中、マカイバリ茶園でも、8月には夏の茶摘みができたとのこと。やはり量は少なめながら、良質な仕上がりが期待できそうです。

バナジー氏の新たな挑戦

バナジー氏は今、ダージリン地方からさらにシッキム州へと活動の場を広げ、州政府とともにオーガニック&バイオダイナミック農法による紅茶づくりに取り組み、大きな貢献をされています。

シッキム州には、インドで唯一、政府が経営する茶園「テミ茶園」があり、50年近くにわたり人々に安定した仕事と収入の機会を提供しています。440エーカーの広大なこの茶園は、1969年、当時のシッキム王国の王様が人々の暮らしの糧をつくるために開拓しました。その時、マカイバリ茶園からたくさんの苗木を贈り、王様を支援したのが先代、バナジー氏のお父さんでした。
美しい山々に囲まれ、インドの桃源郷ともよばれるこの地は、ネパール、チベット、ブータンに囲まれ、かつてはチベットへの玄関口として交易が盛んな地域で、ダージリンのひとびととも親しく交流し助け合ってきたのです。


 
テミ茶園では現在427人が常勤でお茶づくりと茶園の運営に携わり、茶摘みの季節にはさらに120人が働いています。政府の経営により給与はインドの中で最も高い水準、医療や託児所や子ども教育など地域の人々に必要な福利についても茶園がしっかりとサポートしており、フェアトレードの認証を取得しています。

また、シッキム州はもともと、州全体で農業のオーガニック転換に取り組んだ、インドでも珍しい州で、紅茶だけでなくすべての農作物が有機栽培で育てられています。
テミ茶園も2005年にオーガニック農法を取り入れ、2008年には茶園全体がオーガニックに切り替わりました。

そして、こういったシッキム州の取り組みに共感したバナジー氏は、父の代からの縁があり理念と価値観を共有するシッキム州に活動の拠点を移し、より広範囲にわたるバイオダイナミック/オーガニックの指導を続けています。
これはマカイバリ茶園で長年にわたりバナジー氏と共に働いてきた仲間たちにとっても、新たなチャレンジとなり、マカイバリでは初めての女性管理職が誕生し、コミュニケーションのリーダーシップを担うなど、素敵な変化も起こっています。
バナジー氏は近年、講演や広報の活動で海外を旅することも多く、自身の不在のマカイバリ茶園への影響は何もない、と茶園の仲間に厚い信頼を寄せています。

バナジー氏がマカイバリで培ってきた、お茶づくりを通じて実現する地域の人々の健康と暮らしの安定、生態系と調和したサステナブルなコミュニティづくりという活動は今、壮大な信念に基づいてさらにそのすそ野を広げ、世界に広がる道の途にあるのだと、ピープルツリーは共感し、確信しています。

「テミ茶園は肥沃な土地と良質の茶樹に恵まれています。人々も一所懸命に働き、指導したとおりに実践してくれるので、最高のお茶ができることを期待しています。」とラジャ・バナジー氏は語ります。
シッキムはダージリンと似た気候で、春・夏・モンスーン、秋の4つの季節の紅茶は味・香りともにダージリン紅茶に近く、高い標高ならではの、華やかなフローラルな香り、繊細でまろやかな味は今、幻の紅茶として世界中から注目されている、とも。

自分の目の前にある環境と人との関係のなかで最善を尽くし、ひとつひとつ理想の形へと実現してゆく、バナジー氏の姿勢は、私たちに多くのことを教えてくれます。

ピープルツリーでは、これまでと変わりなく、マカイバリ茶園とバナジー氏の取り組みを応援し、季節ごとのお茶の風味とともに、茶園の様子をみなさんにお伝えしてまいります。

この春に摘まれたお茶を日本のみなさまにお届けするにあたり、現地での生産量の一時的な減少と価格の上昇を容認しながら、日本での販売価格を維持できるよう、弊社としてできる限りの努力と調整をしておりますことをお伝えいたします。

昨年からのいくつもの困難を乗り越えてつくられ、オークションでも高い評価を得た「上質な」お茶を、どうぞお楽しみください。
バナジー氏もお茶の作り手たちも、この春・夏のお茶の出来を、とても誇りにしています。

今後とも、バナジー氏とマカイバリの人々が育んできたバイオダイナミック・ダージリン紅茶を変わりなくご愛顧いただき、応援し続けていただけますよう、願っております。

「牛は、バイオダイナミックを象徴する生き物」とバイオダイナミックの概念を語りながらバナジー氏が描いた絵。(2014年、来日の時)

「牛は、バイオダイナミックを象徴する生き物」とバイオダイナミックの概念を語りながらバナジー氏が描いた絵。(2014年、来日の時)

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水曜日

18

7月 2018

夏らしく、秋らしい服

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こんにちは。通販のタケマツです。
東京は暑い日が続いています。
青い空に白い雲。絵に描いたような夏の空を見上げて、今年の暑さも厳しそうだなーと覚悟を決めています。

そんな暑い日々を過ごす中で、なんと秋の新作が届きました。
「もう秋?!」と毎年驚いてしまうのですが、夏はあっという間に過ぎ去ります。
まだまだ暑いのに秋と呼ばれる時期が、そう遠くなくやってきます。

そうなんです。
もう少しすると、「涼しく着られて、でも秋らしい服」が必要になってくるのです。

そこで活躍するのが入荷した秋の新作です。
手織りのシルクやオーガニックコットンのカットソーなど今から秋まで着られるアイテムばかり。
中でも毎シーズン人気のオーガニックコットン天竺シリーズをご紹介します。

人気NO.1はスカート。トップスとセットアップで着ても

オーガニックコットン天竺シリーズは毎シーズン入荷している人気シリーズです。
中でも1番人気なのがスカート。
ウエストはゴムで楽チンなのに、歩くたびにしなやかに揺れるタックがとても女性らしく上品です。
さらに今シーズンは前の丈が少し短くなっています。
今年トレンドのデザインで、より軽やかな印象になります。


トップスに同じ色を着ればセットアップになりワンピース風に着こなすことも。
合わせるアイテムを選ばない、素材・デザインともに頼りになる1枚です。

オーガニックコットン天竺ギャザースカート >
オーガニックコットン天竺キモノスリーブトップ >

秋カラー満載!今シーズンは4色が登場


色がきれいなこともこのシリーズの人気の理由のひとつ。
今シーズン届いたのは、グリーン、ライトグレイ、イエロー、パープルの全部で4色です。
今年のトレンドカラーの中から、顔色がきれいに見える色、秋らしい色をデザイナーたちが話し合い選び抜きました。
単品使いから重ね着、セットアップまで、さまざまな着こなしを考えて、生地は夏らしく、でも秋らしく着こなせるデザイナーイチ押しのトレンド秋カラーです。

オーガニックコットン天竺ショートカーディガン >

土地もつくり手も私たちも心地よいコットン

天竺シリーズの人気の理由は、デザインだけでなく、やっぱりオーガニックコットン100%であること。
肌ざわりはさらりと心地よく、汗を吸収し発散してくれる優れものです。
そして着ていて心地よい理由は、素材の良さだけでなく、つくられている背景にもあります。

オーガニックコットンは化学合成した肥料や農薬を3年以上使っていない農地で栽培されたコットンのこと。有害な化学肥料を一切使うことなく育てられているので、手間はかかりますが、土壌も豊かになり、畑でコットンをつくる人にとっても健康的です。

環境とつくり手と私たち。そのつながりを思いながら袖をとおすと、さらに心地よく着ることが出来るのかもしれません。

「夏も着られる秋服」が今の時期の賢いお買いもの

夏の真っ最中に秋のことなんて、書いている私も不思議な気持ちになります笑
でも今から秋まで着られる服を買うことは、とても賢いお買いものだと思うのです。
今日発売した秋の新作はどれも、夏は涼しく過ごせて、残暑が厳しい9月にもしっかり着られて、重ね着をすればそのあともずっと着られる優秀アイテム。きっと長い付き合いの服になります。
そんな服だからこそ、デザインや素材はもちろん、つくられている環境やつくっている人を思い浮かべ心地よくなれる服がうれしいですね。

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