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ピープルツリーの日々のこと

生産者のこと Archive

水曜日

19

10月 2016

フェアトレードアイテムを選ぶ理由
- 貧困について ‐

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10月17日は、国連が定めた「貧困撲滅のための国際デー」です。
日本国内でも格差によって拡がりをみせる貧困。
世界で見ると7億200万人が貧困にあえでいると言われています。(世界銀行の2015年統計による)

あまりに大きな数字に、身近に感じることはとても難しいですが、
『世界がもし100人の村だったら』という話のなかで、こんな風に表現されています。

世界がもし100人の村だったら
100人のうち
15人が肥満で
20人が栄養不足で
1人が餓死状態なのです。

世界がもし100人の村だったら
100人で地球上の全ての富を割り当てると
6人が59%の富を握っていて
その殆どがアメリカ合衆国の人です。
そして、74人が39%の富を握り
残りの20人が、わずか2%の富を分けあっています。

世界がもし100人の村だったら
100人のうち地球上のエネルギーを
20人で80%のエネルギーを使用し
80人が残りの20%のエネルギーを分けあっています。

世界がもし100人の村だったら
100人のうち
75人は食べ物の蓄えがあり、生活できる家を持っています。
25人は食べ物にもあり付けず、住居をもちません。
17人は、キレイな水を飲む事すらできません。

(『世界がもし100人の村だったら』より引用)

100人の村で考えてみたら、私の身近にも貧困があること気づき、
心が痛むと同時に、正直なところ自分の未来をも、案じてしまいます。

​遠く離れた知らない国の​貧しい人たちを隣にいるかのように感じると、
屋根もあって、帰って寝るベッドもある私は、今の生活に感謝するとともに
もしかしたらこの生活がその人の貧困と、
何か関連があるかもしれないと考えてしまいます。

そして、ふとフェアトレードの考えが
もしこの村に拡がっていったら……と、想像してみます。

フェアトレードは、ビジネスの仕組みですが、
お金の価値よりも『助け合い』を大事にします。

相手の「弱いところに施して」補うのではなく、
お互いが持つ「それぞれの強みを出し合う」ことで弱みや不足を補い合います。

そのお互いの価値を交換し合うのがフェアトレード。

持っている弱さ、足らないところを非難しあったり、
強いところだけを強引に搾取するのではなく、お互いが助け合い補っていくこと。
きっとそんな村に世界がなったら、争いはおきないはず……。

たくさんの人とたくさんの価値を交換しあい、お互いをより良い世界に導いていく。

マーチン・ルーサー・キングの言葉も、世界を身近に感じさせます。

“ 私たちは朝、目覚めてテーブルにつき、
南米でつくられたコーヒーや中国のお茶、アフリカからのココアを飲む。
私たちは朝食を終えるまでに、世界中の人びとから恩恵を受けているのです ”

(1967年「平和について、クリスマスの演説」より)

この朝のひとときを、フェアトレードのものに変えるだけで、世界にはより良い未来への変革が起きはじめます。


世界フェアトレード機関(WFTO)は、
#FairTradeBreaksPoverty フェアトレードで貧困を撲滅するウィークのキャンペーンを行っています。

ピープルツリーもこのキャンペーンウィーク中に、お買い物が10%オフになるキャンペーンコードを配布します。
毎日を少しずつフェアトレードにスイッチするきっかけにしてみてください。

peace

お買いものはこちら >>


金曜日

14

10月 2016

シルバーアクセサリー from ペルー

Written by , Posted in ショップ情報, 生産者のこと

明日から自由が丘店と池袋東武店で「シルバーアクセサリー from ペルー」を開催します。
ペルーのフェアトレード団体「MINKA」のシルバーアクセサリー。
企画過程に生まれた一点ものばかりを、期間限定で販売します。

「MINKA」は、ミンカと読むのですが、
このたった3つの音で、

― 私はあなたの畑で、あなたは私の畑で働く―

という、協働の精神を表しているそう。

まるで、漢文のような深い意味合いを持つ、
おまじないみたいな言葉を私はとても気に入っています。
ちなみにこれは、インカ帝国を興したとされるケチュア民族の言葉です。

ペルーでも昔からとても大事にされている言葉で、
文化的にも歴史的にも、さまざまな民族や文化と入り混じっていて、
多様であること、みんながそれぞれ違うことを認め、
共に生き、尊重することを大切にしています。

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そんな素敵な言葉を掲げて、
半世紀ほど前にアンデスの標高3,800メートルのあたりに
フェアトレード団体を立ち上げました。

社会的・経済的に立場の弱い先住民と、
都市の貧困地域に暮らす人びとが安定した収入を得られるように、
そして、昔ながらに伝わる手工芸品づくりを大事に継承するために生まれた、
フェアトレードのパイオニア的な団体です。

残念ながら2年ほど前に、この団体は解散してしまいましたが、
1点ずつ職人さんが工房でつくっていたシルバーのジュエリーを、
今回特別にご紹介し、販売します。

ペルーでは、​アンデス文明の時代から銀も金と同等に珍重されていていたそう。
また銀は「月の涙」とも呼ばれ、夜の世界を支配し、月や星を司るものと考えていました。
確かに品のある控えめな輝きは、夜の月を思わせますね。

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ナスカの地上絵や古代アンデスの優れたデザインを取り入れたアクセサリーや、
手紡ぎ&手織りした生地を組み合わせた、
モダンでスタイリッシュなジュエリーも数多くご紹介します。

そっとあなたに寄り添い、輝かせ、心を豊かにしてくれる出会いがきっとあると思います。

「MINKA」の言葉のように、このシルバーアクセサリーを日々愛用してもらうことで、
お互いを尊重し輝かせ合うように、この素敵な言霊がアクセサリーにも生き続けますように。

昔ながらの技術にこだわり、
いくつもの工程を経てひとつひとつ丁寧につくり上げた
シルバーアクセサリーをぜひ見にいらしてください。

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ピープル・ツリー直営店


jiyugaoka

池袋東武店


木曜日

13

10月 2016

アンバサダー・鎌田安里紗さんにインタビュー
ネパールのニッターさんと一緒にものづくりをして

Written by , Posted in ピープルツリー・アンバサダー, 生産者のこと

これまで入門編、食編を終えた「フェアトレードの学校」。
第3回は「女性が家族とともに暮らし、働ける仕組み」をテーマに
11月13日に「ファッション編」をお届けします。

11月は、ピープルツリー25周年の誕生を迎える月。
これを記念して、スペシャルスピーカーとして
アンバサダーの“ありちゃん”こと鎌田安里紗さんをお招きします!

2015年9月にネパールを訪れたありちゃん。
ピープルツリーの商品を手掛ける
クムベシュワール・テクニカル・スクール(以下、KTS)で、
ニッターさんとともに新商品の開発をしました。

KTSではオリジナルの編み地で技術やデザインを競う
デザインニットコンペが毎年行われており、
このニットコンペの作品から、ありちゃんが編み地を選び、
手袋とポーチを提案。
ニッターさんがストックしている余剰毛糸から
アクセントカラーを選ぶデザインになりました。

「フェアトレードの学校」では、KTSのものづくりの様子や
ネパールを訪れた感想などを、ありちゃんから直接、解説してもらいます。
モデルとして日々のお洒落を楽しみながら、
どうフェアトレードやエシカルな視点を取り入れているのか、
そのコツもお話してもらおうと思います。

それに先駆けて、コラボ商品について
ありちゃんにインタビューをしました。

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―― 商品開発の話を聞いたとき、どう感じましたか?

17歳のときに出会って以来、ピープルツリーのずっとファンだったので、
とてもとてもうれしかったです。
ピープルツリーの取り組みと、描く未来のあたたかさ、
素晴らしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

―― ネパールでの打ち合わせはどうでしたか?

プロとしての誇りがあるニッター(ニット製品を編む人)さんたちと
直接お話しをさせていただいたことで、
商品からニッターさんたちの存在が
浮かび上がるようなものにしたいという思いが強くなりました。

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―― コラボ商品のデザインはどこがポイントですか?

編地からあたたかさが感じられるデザインを選びました。
パッと見のかわいさだけでなく、
長く使って飽きないデザインかどうかも重要なポイントでした。

―― 商品のサンプルを見たとき、どう感じましたか?

1回目のサンプルでは、イメージがうまく伝わっていないところや、
まだ改善できるところがたくさんあって、やりがいを感じました。
2回目のサンプルでは想像以上に素敵にあがってきて、
とてもうれしかったのを覚えています。
ニッターさんや改善に協力してくださったみなさんへの
感謝の気持ちでいっぱいです。

※ サンプル…商品の見本を実際につくってもらい、
依頼したものと違う点があるかなど、お互いに確認していきます。
1回で終わる場合もあります。

―― 今回の手袋とポーチのおすすめポイントを教えてください。

ニッターさんがひとりひとり、好きなカラーを選んで編み上げている点です。
それぞれの配色センスが表れていると思います。
使うたびに、編む人のあたたかさを感じてもらえるとうれしいです。

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―― どんな風に使ってほしいですか?

ポーチはコスメや文房具、充電器など、
日々持ち歩くこまごましたものをまとめられるサイズにしています。
カバンのなかがすっきりまとまるように、小物を入れてみてください。
手袋はつけたままでも、いろいろな作業の邪魔にならないようにしています。
指先は出ていますが手首まですっぽりと包み込んでくれる長さなので、
室内外問わずに、冬の寒さから身体を守ってくれます。



―― 最後にメッセージをどうぞ。

素敵な商品を責任とこだわりを持って編み上げてくれた
KTSのみなさんに心からのお礼を伝えたいです。
実際にKTSのみなさんに会って、お話ししたことで、
より胸を張って、この商品の魅力を語れるようになりました。
今の社会は、いろいろなつながりが見えづらくなってしまいましたが、
ピープルツリーなら商品を通して、人や自然とのつながりを見直すことができます。
このポーチと手袋を通して、つくる人とのつながりを感じてもらえたら幸いです。

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「フェアトレードの学校」当日は、1点1点アクセントカラーの異なるコラボ商品を
一緒に選んでもらえるかも?
もちろんコラボ商品だけでなく、ニットアイテムを豊富にご用意します。
実際にお手に取って、ネパールのニッターさんの手仕事を実感してください。
お楽しみに!


● 第3回フェアトレードの学校
日時:11月13日(日)10:45~11:45
場所:ピープルツリー自由が丘店
参加費:おひとりさま1,000円(お友だちと一緒で800円)
お申し込みはこちら>>
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金曜日

30

9月 2016

つくり手の気持ちを込めた
世界にたったひとつのニット

Written by , Posted in ショップ情報, 生産者のこと

いつの間にか、ぐっと秋めいてきましたね。
街中に金木犀の香りが満ちてきました。
澄んだ空とさわやかな秋風の季節が始まります。

そろそろ衣替え。セーターが恋しくなる季節です。
突然ですが、みなさんは編みものをしたことがありますか?
私はだいたい年末年始、実家に帰った瞬間だけ、
なぜか編みものをするのがここ数年の恒例行事になってきました。

母の部屋に潜り込んで、ごろごろと余っている毛糸とにらめっこして、
何をつくろうかと想いをふくらませたり、着なくなったセーターをほどいてみたり。

実は、編みものはいつもおっかなびっくり。
すでに出来上がっている布地で洋服をつくるのとは大きく違い、
いつもはじまりは一本の毛糸から……。
一本の毛糸が、立体のお洋服になるのが、いつもいつも不思議でなりません。

何度編んでみても覚えられないので、母にべったりと張りついて手取り足取り教わるお正月です。
実際に編んでみると、少し気を抜いた瞬間に、編み目を間違えたままずっと編んでしまっていたり、
いつのまにかねじれていたり、色を変えるのを忘れたり……。
気が遠くなるほど編み上げてから、イチバンはじめがねじれていたのに気づき、
全部ほどいてゼロからつくり直し!のときは、さすがにちょっと涙が出そうになりました。

おばあちゃんがゆったりとロッキングチェアで編みものをする、みたいな妄想通りに現実はいきません。
体力や集中力、精神力がいるし、肩もこります。

でも慣れてくると、ひと編みひと編みは、それはそれはリズミカルで、
織った布を縫い合わせるのとはまた違った、愛おしい作業になります。

ピープルツリーの手編みのニットは、
澄み切った空気が拡がるヒマラヤの山々に囲まれたネパールで、
女性たちがひとつひとつ大切に編み上げています。 

編むスピードは、私のおぼつかない編み方とは比べものにならないほど素早く、
その手さばきに、思わず目を見張ってしまいます。

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彼女たちがつくるニットの中で、私が特に大好きなのがリサイクルウールのニット。

リサイクルウールというと、
なんとなく廃材を毛糸に再生して何かをつくっているような印象ですが、
実はすべて未使用の毛糸を使っています。

毛糸も布も何でもそうなのですが、
ものをつくるときにすべての材料を全部ぴったり使い切って、
ゴミが出ないということは、今の世の中ではまだ実現されていません。
材料が不足しては作業が滞ってしまうので、余裕分も用意するのが通常です。
いろんな色の毛糸を使って編めば、その毛糸が少しずつ余るのです。
たくさんの種類のセーターを編めば、その「少しずつ」が、いっぱいになります。

一般的な企業だと、余ったものは産業廃棄物として、大量なゴミになって廃棄されます。
「アップサイクル」という考え方も浸透し始めていますが、
工場で生産される布のうち、実際に衣類になるのは15%で、残りの85%は廃棄されているという報告もあるほど。

私たちは、10年ほど前からこの残った毛糸を使って、
新しいニットアイテムをネパールのつくり手さんたちとつくっています。

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ベースとなる編み柄は、ピープルツリーが企画しますが、
編み手さんたちが、余った毛糸から色を選びながら編み上げます。
身につける人を想って配色を考え、
想像力が活かされたニットは、ひとつひとつ表情が異なる、
世界にたったひとつしかないニット。

すばやく大量に工場でできあがった均質なものとは違う、
糸を紡ぎ、染め、編む、すべてのプロセスに心を込めて、すべて手仕事でつくりあげたもの。
大量生産にはない、編んだ人のちょっとしたクセや配色の好みも存分に楽しんでみてください。

リサイクルウールのアイテムはこちらから >>


金曜日

26

8月 2016

ウエディングに手づくりのぬくもりを

Written by , Posted in おしゃれ, 生産者のこと

雑貨デザイン担当のサラです。
いつの時代も「結婚式」は夢がありますね。

子どもの頃は花嫁さんを見て純粋に「キレイ」と憧れ、
大人になってからは友人や同僚や兄弟・姉妹の結婚式など実際に
参加することが多くなりました。
将来は自分の子どもや甥、姪、孫の結婚式に参列するのでしょう。
一生を通して何度迎えても嬉しい集いです。

大切な人たちがたくさん集まる場だからこそ
ストーリーのあるモノでお出迎えしたい!
そして招待された時も手づくりのぬくもりで迎え入れてもらいたい!

そんな想いにぴったりなフェアトレードの手づくり
ペーパーアイテムをご紹介します。


■ シルキーペーパーのカバー(5枚セット)

このカバーを使用すれば、簡単にオリジナル席次表やメニュー表が
完成します。

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ご自宅でA4二つ折りサイズの紙にメニューなどを印刷します

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カバーをかけて付属のヒモを結ぶだけ!

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あっという間に完成です。

新郎新婦のプロフィール写真やゲストとの思い出の写真などを
盛り込んでオリジナリティあふれるペーパーアイテムが簡単に
出来上がります。


■ シルキーペーパーのミニカード(5枚セット)

ミニメッセージカードは、お席の名札や、メッセージを添えてお車代入れなどにどうぞ。

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表にお名前を書くスペースがあるので、ゲストひとりひとりの
お名前を心を込めて書き込めます。
また「Thank you」「for you」などを書き込めば多目的にも使用できます。

大切なゲストにメッセージを添えてそっとお席にお名前とともに…….。


■ ブロックプリントの花柄ミニカード(3枚セット)

こちらのカードはお礼状にぴったりのアイテムです。
お札や百貨店の商品券などがちょうど入るサイズとなっています。
メッセージと共にちょっとしたお礼などにいかがでしょう?

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封筒の小さな小窓から、カードの模様が透けて見えるのがポイントです。

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これらの商品はバングラデシュにて20名ほどが働いている工房で、
つくられています。

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機械のボタン1つで瞬時に大量に出来上がる紙とは違い、
自然のサイクルに合わせて材料を採りすぎず、
適度な量の紙が穏やかな時間の流れでつくられています。
スローライフならぬ、「スローペーパー」とも言える紙づくりです。
手漉きの紙にハンドブロックプリントをほどこしてある
ウエディングペーパーアイテムは他では簡単にはお目に掛かれない
贅沢なアイテムです。

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結婚式はこれからずっと関わっていてもらえる人達に
お二人がどんな想いで人やモノを大切にして生きているか、
この先どんな未来を作って行きたいかをお披露目する場でもあります。
こんなにていねいにあたたかい気持ちでつくられたアイテムを
これから沢山のストーリーを紡いでいくお二人の門出に
選ばれてはいかがでしょう?

★ ペーパーアイテムはこちら >> ★


ウエディングドレスや引き出ものもフェアトレードで
エコなアイテムを取り入れませんか?

★ エシカルウエディングのすすめはこちら >> ★


金曜日

5

8月 2016

心から安心して着られる服

Written by , Posted in おしゃれ, 生産者のこと

25周年を記念して、過去に人気だった柄をリバイバルして紹介するシリーズ。
最後となる今回は、ピープルツリーが展開するコットン製品の80%を占める、
まさにピープルツリーの代名詞とも言える「オーガニックコットン」のシリーズです。

OCシリーズ

左)ワンピース 9,800円+税 (中央)チュニック 8,900円+税 (右)トップ 5,900円+税

25年前と比べて、オーガニックコットンの製品はデパートや雑貨屋さんなど、
多くの場所で見かけるようになりました。

一般的にオーガニックコットンの商品といえば、生成りやグレー、ベージュなどの
ベーシックな色を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ピープルツリーのオーガニックコットンシリーズは毎シーズン、色とりどり。

秋冬シーズンも、コレクションテーマ「Planet」をイメージして、
夜空や惑星をイメージさせるネイビーやカーキをベースとして、
ラズベリーやイエローなどの差し色にも使える明るい色など、
全体のコーディネートが楽しめるようになっています。

s_OC-colorful

すべてオーガニックコットン!

色鮮やかなオーガニックコットンの洋服をデザインするのは、
ピープルツリーの洋服を、おうちの中だけではなく、
仕事やお出かけなど、日常の場面にたくさん取り入れてほしいという思いから。
その時期の流行や季節感、コーディーネートも考えて
毎シーズン、たくさんの新色を企画しています。

OCblog2

リーフィプリントのシリーズは、シックで落ち着いた色合いのブルーとグリーンの2色展開。

生地の染色を行う際は、安定した品質を保つため、
発色がよく、色落ちしにくい化学染料を使っていますが、
お客さまが安心して、気持ちよく着ていただけるよう、
漂白や染料について厳しい基準を設けています。

生地の漂白に使われているのは酸素系の漂白剤。
発がん性物質を含むアゾ染料を使用しないこと。
日本でも、今年4月からアゾ染料に対する規制が始まりましたが、
ピープルツリーでは、十何年も前から染料の安全性に対する取り組みをしています。

また、世界共通で使われているオーガニック製品の認証であるGOTSを取得しています。
GOTSには、いくつかあるオーガニック製品の認証の中でも特に厳しい基準があり、
使われるコットンがオーガニックであることはもちろん、
製品がつくられるすべての工程で、仕事に携わる人たちが健全に働けているか、
また、環境への配慮がされているか、という製品そのもの以外の点もチェックされています。

土壌が持っている豊な栄養分と太陽の光を受けて大切に育てられたコットンだから、
洋服へ仕上げる工程でも、その素材の良さが失われることがないように、
そして、心から安心して着られるよう、細心の注意を払っています。

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フェアトレードでオーガニックコットンのお洋服を着ることは、人と地球にやさしいものづくりを支えることになります。
着る人にとって肌ざわりのいい、着心地の良い服が、つくる人にとっても良いものであることは、本当に気持ちがいいですね。
ぜひ、この秋新作のオーガニックコットンも、普段のお気に入りの1枚に加えてくださいね。

オーガニックコットンリーフィプリントシリーズはこちら≫

その他の新作コレクションはこちら≫

 


blog-1 25th Anniversary Collection Vol.1
「大切に長く着たい」そんな気持ちになる服
_DX_0185 25th Anniversary Collection Vol.2
本当に贅沢な一着
_DX_0294 25th Anniversary Collection Vol.3
心から安心して着られる服

 


金曜日

29

7月 2016

日々のくらしをかけがえのないものに
手紙をかくこと

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

企画のフミです。

最近、よく手紙を書くようになりました。
手紙を書く目的はひとつで、その人を大事に想っているという気持ちを伝えたい。
「ありがとう」とか、直接的な言葉を書くことはないけれど、
日々のことや、感じたことを綴るだけで、
その雰囲気から、気持ちが少しでも伝わると良いな、と思っています。

そんな想いを伝えるのに、私はピープルツリーのカードを使います。
便箋を前にすると気負ってしまうし、
日々のことを伝えるのには、私はカードがちょうどいいサイズ。

今までは、活版印刷のカード、好きな画家のハガキなどを選んでいたのですが、
洋紙よりもほっこりとした紙質や、触れたときの独特の感触が、
相手への気持ちを伝えてくれるような気がして、最近はこればかりです。

ピープルツリーに入社して初めて出張で訪れたのは、
バングラデシュ北部にある紙製品をつくるグループでした。
未亡人をはじめ、夫による暴行に苦しむ女性、
病気などで夫が働けないなどの理由をもつ女性およそ70名が働いていました。

「手漉き紙」と聞くと和紙を思い浮かべがちですが、実際に足を運んでみると、
日本のそれとはひと味違ったバングラデシュらしい手漉き紙のぬくもりがあることに気づかされました。

20160729_03


まずはバラエティ豊かな原料。
ジュート、パイナップル、ホテイアオイという植物、麦わらや余剰コットンなどのリサイクル素材を使ってつくっていきます。
そして、その工程は気が遠くなるほど……。
繊維をナタで細かくし、ていねいに洗って、煮出す。
繊維がやわらかくなったらまた洗う……。
その後、洗浄を繰り返し、やっと手漉きの工程へ。
一枚一枚乾かしたら、最後は紙を滑らかにプレスする工程を繰り返す。
これは洋紙に慣れた私たちがさらさらと書けるようにと、使い手への配慮なのです。​
この気が遠くなるほどの地道な作業を繰り返し、長い時間を経てやっと一枚の紙ができあがります。
ひとつの工房に70人も働いているという理由がうなずけます。

たくさんの工程を経てつくられる、この手漉き紙には、
「懐かしい」味わいや、時代の移り変わりとともに失われてしまった、何かが心に響いてきます。
それが手漉き紙の魅力だと私は感じています。

20160729_04


もうすぐピープルツリーに入社して、8年を迎えます。
この8年の間に同じ会社の仲間からもらった手紙の数は30通を超えます。
そのほとんどはこの手漉き紙のカードたち。
これは誕生日やそのほかの記念日などをきっかけに、
いつもなかなか聞けない想いが言葉になって描かれています。
その手紙を前にすると、何とも言えない面映ゆい気持ちになります。

時間が経った今も大事に保管していて、
落ち込んだときや、ふとしたときに読み返して、うれしい気持ちにさせてくれる、
私にとってはかけがえのないものです。

P1010281


もしかしたら若い人たちは、最初からメールのやりとりで、
手紙を書いたこともない人もいるかもしれません。
メールだと、すぐに相手に伝えられるという利便性もありますが、
手紙の良いところは、文章を書いている間、相手の手元に届くまで、ずっと相手のことを思えるところ。
メールだと勝手に変換されてしまう文字も、
調べて改めて自分で書いてみると、不器用な文字でも想いがあらわれてくるのも、魅力です。

手紙を書くことで、心に少しゆとりができたり、
相手を想う時間をつくることで、心が豊かになります。

日々のくらしの中に、そんな時間をつくってみてはいかがでしょうか。

カードはこちら >>


木曜日

21

7月 2016

本当に贅沢な一着

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

25周年を記念して、過去に人気だった柄をリバイバルして紹介する連載。
第2弾は、毎シーズン人気の手織りシルクのシリーズです。(第1弾のオーバルドットシリーズはこちら

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(左) 手織りシルク・リーフィプリント ワンピース 25,000円+税 (右) 手織りシルク・リーフィプリント ブラウス 18,000円+税  

 

シルクの服は、その軽やかな落ち感、肌になじむ艶やかさで、
着る人を上品に見せるだけでなく、
上質な着心地で本質的に贅沢な気分を味わわせてくれます。

ピープルツリーが初めて手織りシルクのドレスを手掛けたのは、2005年のこと。
以来、10年もの長きにわたり、デザインは変われども
お客さまにもスタッフにも愛されているコレクションです。
ピープルツリーのシルクコレクションの特徴は、なんといっても、「手織り」であること。
さらに糸さえも「手紡ぎ」しており、完全なる手仕事で仕上げられています。
そうすることで、糸のうねりに強弱ができ、ところどころに生まれる節によって、
生地にしたときに陰影をつけ、何とも言えない奥ゆかしい光沢をつくり出すのです。
機械織りのフラットな生地面とは、また違った味わいになります。

実際にお手に取っていただくと、こんなにも細い糸を手で紡ぎ出し、手織りしているのか!と、
気の遠くなるような手間暇のかかる作業を実感していただけると思います。

そして、それをプリントするのにも、手仕事が生かされています。
今回、たくさんのラブコールを受けてリバイバルしたのは、2008年に発売された
シルクスクリーンによるリーフ柄。

流れるようなリーフの柄が、流星群のようにも見えて、 やさしい表情をコーディネートにプラスしてくれます。

流れるようなリーフの柄が、流星群のようにも見えて、
やさしい表情をコーディネートにプラスしてくれます。

スクリーンプリントは1色につき1版必要なので、
多色刷りの場合、刷っては乾かすという作業を繰り返します。
そのすべての工程が手作業のため、微妙な力の入れ具合や、染料の量により
わずかに濃くなったり、薄くなったり。
だからこそのっぺりとせず、微妙な表情が生まれるのは、手仕事ならではの醍醐味です。

プリント

染料をのせた版の上で「スキージー」と呼ばれる道具を奥から手前に移動さえせてプリントしていきます。

出来上がったプリント生地をミシンを使って洋服に仕立てていきます。
軽やかな生地の絹の縫製は難しく、技術を要します。
こうして、大量生産にはない、本当に贅沢な一着が生まれるのです。

 

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色の組み合わせを変えて復刻した今シーズンのコレクション(左)と2008年のカタログから(右)

実は、このリーフ柄が発表された2008年は、ピープルツリーにとっても
大きな節目となる年でした。
ロンドンの姉妹会社「People Tree UK」が設立され、
イギリスを中心としたヨーロッパでフェアトレードファッションが大いに盛り上がりました。
また日本国内では、ピープルツリーと創設者のサフィアの活動が
民放のビジネス番組『カンブリア宮殿』で取り上げられ、お問い合わせが殺到!
世界で日本で、フェアトレードが大きなムーブメントとなった年でした。
今回の復刻版には、それにちなみ、フェアトレードのさらなる発展への願いも込められています。

先日、オフィスで色違いのワンピースを着ているスタッフがいて、
「新作アイテムをもう先取り?!」と驚いたら、
2008年に手に入れたものを今も大切に着ているということでした。
手間暇をかけて1点1点丁寧につくっているから、大切に扱われ、
何年先も変わらずにワードローブの一員として活躍できるんですね。

これこそ、お洋服との本当に素敵なお付き合いと言えるのではないでしょうか。

リーフィシリーズ

(左)ワンピース 25,000円(+税) (中央)フレンチスリーブトップ 13,000円(+税) (右)ブラウス 18,000円(+税)
すべてネイビー系とピンク系の2色展開。

リーフィプリントシリーズはこちら≫


blog-1 25th Anniversary Collection Vol.1
「大切に長く着たい」そんな気持ちになる服
_DX_0185 25th Anniversary Collection Vol.2
本当に贅沢な一着
_DX_0294 25th Anniversary Collection Vol.3

心から安心して着られる服

 


金曜日

15

7月 2016

「大事に長く着たい」、そんな気持ちになる服

Written by , Posted in ニュース, 生産者のこと

25周年を記念して、過去に人気だった柄をリバイバルして紹介するシリーズ。
その第1弾は、オーバルドットシリーズです。

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(左)シャツワンピース 13,000円(+税) (右)トップス 8,900円(+税)

2013年にヨーロッパを中心に展開したロンドンのコレクションで、
古くから伝わる伝統的な技法をアーバンファッションに取り入れて話題を集めた柄。
立体感のあるドビー織りコットンにブロックプリントすることで
手仕事ならではの味わいがさらにまして、生地に表情を添えています。

しかもデザインは、昨年の秋コレクションとして登場して
大人気だったワンピースと、人気を誇る定番トップスを採用。
木版プリントの優しい雰囲気とデザインがよくマッチし、
あたたかみのある雰囲気に。

ピープルツリーのお客さまのお声にお応えして、
25周年記念にふさわしい、最強のコレクションに仕上がりました。
「大事に長く着たい」、そんな気持ちにさせてくれます。

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秋冬コレクションのテーマ「プラネット(惑星)」のイメージにあわせたカラー。 イエロー系は「昼」、パープル系は「夜」のイメージ。

そもそもブロックプリントは、バングラデシュでは14世紀ごろから、
衣料品用のテキスタイルに多く用いられてきたプリントの手法。

プリントは版木を使って手で押していきます。プリントが終わったら広げて乾かします。

プリントは版木を使って手で押していきます。プリントが終わったら広げて乾かします。

機械であっという間にできあがってしまう現代的なプリントとは違って、
版をつくる工程も、プリントする工程も
人の手によってひとつひとつ丁寧に行われています。

熟練の職人が柄に合わせて1版ずつ手彫りした版木を、
プリントする別の職人が1色ごとに位置を合わせながら
繰り返しスタンプのように布を押して
柄をつくっては乾かし、次の色の版に移ります。
継ぎ目が分からないように正確にプリントするには、
高い技術力と経験、集中力が必要です。

にじみやかすれ、色の濃淡などは
懸命に働く職人たちの「手仕事」の証し。
それが唯一無二のアートピースを身にまとうようで、
よりいっそうの愛着を感じさせてくれます。

大量生産には向かないし難しい手法ですが、
そんな古くから伝わる贅沢な技法を、
ファッションに取り入れることができるのは、
手仕事を大切にするフェアトレードならでは。

いままで作ったブロックの型がずらり。

いままで作ったブロックの型がずらり。

ロンドンコレクションのレッド系ブルー系の組み合わせからカラーを変えただけで、全く別の印象に。

ロンドンコレクションのレッド系ブルー系の組み合わせからカラーを変えただけで、全く別の印象に。

木版は、新しい柄を企画するたびに彫ってもらっていますが、
大切に保管しているからこそ、そんなふうに人気の柄を復刻し、
新たな価値を創造することができるんですね。

この商品のブロックプリントを手掛けるのは「クムディニ・ハンディクラフト」。
貧しい人びとのための病院と看護学校を運営する、
クムディニ福祉財団を母体とする団体で、バングラデシュの女性の自立を図るため
1980 年に発足しました。現在は約1,500 人の人たちがブロックプリントや手刺繍、縫製など
洋服の製作に携わっています。

ニットやアウターを上から重ねれば、冬まで長く着られます。
ついつい暗くなりがちな冬のコーディネートに華やかさをプラスしてくれます。

ニット:手編みアランニット 2WAYカーディガン

ニット:手編みアランニット 2WAYカーディガン

アウター:オーガニックコットン裏起毛 ドロップショルダーコート スカート:オーガニックコットンコーデュロイ スカート

アウター:オーガニックコットン裏起毛 ドロップショルダーコート
スカート:オーガニックコットンコーデュロイ スカート

人の手を大事にし、丁寧につくられた服には
身に着けることで、日常を豊かにしてくれる愛おしさがあります。
ぜひ、お手に取ってみてくださいね。

オーバルドットシリーズはこちら≫


blog-1 25th Anniversary Collection Vol.1
「大切に長く着たい」そんな気持ちになる服
_DX_0185 25th Anniversary Collection Vol.2
本当に贅沢な一着
_DX_0294 25th Anniversary Collection Vol.3
心から安心して着られる服

 


金曜日

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7月 2016

インドから届いた「大人なボーダー」シリーズ

Written by , Posted in おしゃれ, 生産者のこと

こんにちは、通販のクギミヤです。
6月が終わり、2016年も後半です!
7月中旬になると、九州から徐々に梅雨明けのニュースが届き始め、
あっという間に「夏本番」がやってきますね。

ピープルツリーのオーガニックコットンアイテムはインドでつくられていますが、
商品が縫製されている工場だけではなく、コットンの原綿がどこから来たかまでをたどれるくらい、
「トレーサビリティー」がしっかりしているのは、フェアトレードならでは。
さらに私たちは、生産に関わる全ての人が計画的に無理なく働けるように、
製品の発注量を早いタイミングで決めて、必要な原綿の量と、どれくらいの仕事量を提供できるか、
なるべく農家さんと話すようにしています。

私も、オーガニックコットンが大好きで、インナーからカットソー、ワンピースまでたくさん持っていますが、
長い時間と手間ひまをかけて、はるばると私の手元まで運ばれてきたと思うと、愛着もひとしおです。

今回はそんなオーガニックコットンの商品から、
「落ち着いた雰囲気で着られる」と、
お客さまから大人気のボーダーシリーズをご紹介します!

■ Tシャツ 4,860円(税込)     

タイトなシルエットが大人っぽい、どんなボトムにも合うTシャツ。
ブルー系はライトベージュにブルー、イエロー系はライトグレイに鮮やかなレモンイエロー。

私もモノトーンや単色系のボーダーは何枚か持っていますが、
大人っぽいメランジのベーシックカラーのボーダーを追加したら、
新しい夏の定番になりそう。

160630【ブログ】_v2

 

■ ボーダーチュニック 7,452円(税込) 

チュニック

実はこちらのチュニック、胴回りはゆったりですが、
裾はわずかに絞ってある「コクーンシルエット」なので、
ダボッとせず、すっきりと着られます。
スクエアの首元はデコルテをきれいに見せてくれます。

七分袖のデザインなので、空調がきいた室内は七分袖、
外に出たら、袖をくるくるっと折りたたんでボタンに留めたりと、
いろいろな使い方ができます。

160630【ブログ】_v3

 

■ フレアワンピース 10,584円(税込) 

ワンピース

立体的なデザインで着てみると、
ウエストはすっきり! ボトムはフレアでふんわりと、
スタイルアップ効果にびっくりな1枚。
直営店では、店頭スタッフが着ていているのを見て、
買っていくお客さまも多いとか。

膝下丈や二の腕もカバーする袖がうれしい。
1枚で着られるワンピースは暑い夏に貴重なアイテムですね。

 

■ フレアタンクトップ 4,536円(税込) 

タンクトップ

フレアタンクトップはレイヤーを楽しむ!
人気のレーサーバックタンクを重ねても素敵ですが、
ノースリーブはちょっと……という場合は、
Tシャツに重ねるのがオススメです。

ネイビーと生成りでも、印象が全然違いますね。

160630【ブログ】_v4

(左) ストレッチTシャツ・ネイビー × タンクトップ・ブルー系    (右) ストレッチTシャツ・生成り × タンクトップ・ブルー系

 

▼オーガニックコットンボーダーシリーズはこちら≫

 

日本も暑い暑いとは言っていますが、
今回スタッフが訪れたオーガニックコットン畑がある北インドでは
日中は気温が45℃にもなるそうです。
ただインドは、日本のように湿気がないので、
日陰に行けばカラリとして涼しく感じられるのが救いでしょうか。

以前ご紹介したオーガニックコットン畑の動画では、
雨が少なかったため収穫が大幅に遅れている、という話でしたが、
今シーズンの収穫は順調で、手つみでコットンを収穫したあとに、
なんと2度目や3度目の収穫もできると、農家さんたちも喜んでいたとか。
今回収穫したコットンは、これから生産にはいる商品に使われます。

2013年のコットン畑の様子

コットン畑

1度目の収穫を終えても、まだコットンがたくさん実る今シーズン(2015年末~2016年3月)のコットン畑の様子

一般的な、大規模コットン農園では、効率優先で、収穫前に小型セスナなどで枯葉剤を散布してから、
一気に機械でコットンを収穫します。
小規模農家の方たちは、ひとつひとつコットンを手で摘んでいるから、
大切に育てた1本のコットンの木も無駄にすることなく、コットンを収穫することができるんですね。
農薬を使わないオーガニック農法は、農家の人々の健康と地球にも優しい栽培方法です。

ベーシックなアイテムだからこそ取り入れたいオーガニックコットン。
毎日のワードローブに、夏の旅行に、コーディネートに取り入れてみませんか。

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