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ピープルツリーの日々のこと

116食品:004チョコレート Archive

金曜日

24

2月 2017

美容カウンセラーの桜香純子さんに聞きました!
― 毎日食べてキレイになる、チョコレートの美人力 ―

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どうしても食べるときに罪悪感を感じてしまいがちなスウィーツ。
でもチョコレートなら選び方と食べ方次第で、美容食になるらしい?!
昨年ダイエットなどの美容に関する本を2冊も出版した美容カウンセラーの桜香純子さんに、
毎日チョコレートを食べてキレイを磨く方法を教えていただきました。

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――  私は自分を甘やかすのが得意で、すぐに良い言い訳を見つけて、おやつをバクバク!! チョコもちょっとずつ食べようと決めて、封を開けるのですが、気づいたら1枚ペロリ……反省の日々です。
桜香さん
(以下敬称略)
あらら(笑)。甘いお菓子を食べてしまうなら、まずはそれをチョコに替えるだけでも、ぐっときれいに近づくことができますよ。チョコは、太るスウィーツと考えられてしまいがちですが、そんなことはありません。選び方次第で「若々しく」、「キレイ」でいられることをサポートしてくれる女性の強~い味方なんです。
――  ケーキを大好きなチョコに変えるだけ?
桜香 そうです。簡単ですよね。無理しなくても、選び方や食べ方に注意すれば、ヘルシーで美容にいい食べものになります。最近では、バランスのとれた健康美が注目されていると思いますが、そこにぴったり当てはまるのが、このチョコレートなんです。
――  罪悪感たっぷりで食べていたのに、すでにうれしいキーワードがいっぱい♪
桜香 はい。「キレイ」に関して、何よりも注目したい成分は、みなさんもご存じのカカオポリフェノール。ワインのポリフェノール含有量よりも2倍以上あると言われています。さらにうれしいのはその抗酸化作用の高いポリフェノールを、日中から摂取できるのが、とてもうれしいですよね。
――  確かにワインをお昼から飲むって、できない……。
桜香 抗酸化作用というのが女性にはとっても大事です。人間は過度な運動だけでなく、呼吸をするだけでも、酸化が進みます。つまり、徐々にサビていって老化が進んでいくっていうことです。
――  酸化、そしてサビ!コワいです……。
桜香 だから積極的にこの抗酸化作用があるものを体内に摂り入れていくことが大切です。ちなみにチョコレートには、美容チョコとお菓子チョコがあるので、まずは美容チョコ選びが大切です。
――  美容チョコとお菓子チョコ?
桜香 はい。みなさんにわかりやすいように私がそう名付けているんですよ。大きく違うのは、白砂糖と添加物。チョコレートの主原料はカカオなのですが、それ以外に、お砂糖や乳製品、添加物などが加えられてチョコレートはつくられています。ですので、カカオ成分以外の原料に注目して、美容に良いものを選んでいきましょう。
――  なるほど、まずは美容チョコ選びですね!
桜香 はい。買う前にパッケージの裏などに表記されている「原材料名」に注目してみましょう。ちなみに原材料は、含有量の多い順に表記されているので、カカオマスがイチバン最初にきているものを選ぶと良いですね。

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――  確かに!そうやってみると簡単に成分の高いものを見分けられる!
桜香 さて、美容チョコの大事なポイントひとつめ。それは「白砂糖を使っていないこと」。カカオは発酵食品です。だから、その芳醇な香りが何よりの魅力です。でも苦味もあるので、それを補うのがお砂糖の役割です。白砂糖が使われていると、糖分が脳にダイレクトに働きかけるので、脳が一気に興奮状態になります。お菓子に常習性があるのはこの「興奮」作用が引き金になっていることが多いです。
――  仕事中に無性にお菓子を食べたくなって気づいたら完食。そして次のお菓子に手がのびてる……。
桜香 脳を急激に興奮させてしまうので、その反動でだるくなったり、イライラしたりすることもありますから気をつけたいですよね。ちなみにピープルツリーのチョコレートには、黒糖、ココナッツシュガー、砂糖などと書かれていますが、黒糖とココナッツシュガーは合格です。ベジチョコラインに書かれている「砂糖」は、どんな砂糖を使っていますか?
――  板チョコのフレーバーによって使うお砂糖を細かく分けているのですが、砂糖と表記しているものは、すべて粗糖を使っています。つまりは黒糖からもう1回だけ精製をしたお砂糖です。
桜香 なるほど。粗糖はもちろん合格です!次に美容チョコの大事なポイントふたつめは……植物油脂などの代替油脂。カカオは品質保持が難しくて、ココアバターの代わりに植物油脂が使われているものかなりありますが、植物油脂は加工した油脂なので、トランス脂肪酸が含まれると考えられています。
――  なんだか少し難しくなってきましたが……
桜香 簡単な見分け方は、読んでみてもそれが食べ物なのかよくわからない言葉だったり、自然由来などの表記がないものはできるだけ避ける、というだけでもいいと思います。自分の身体の中に入れるものなのですから、できるだけ自分がわかる食べ物を選ぶというのも大切だと私は思います。
――  そうですね、簡単に思えてきました!
桜香 ちなみに今シーズン、ピープルツリーから出ているベジチョコラインは、美容チョコ合格ですよ! カカオ含有量は54%以上のビタータイプのチョコレートですから、カカオプロテイン成分の効果も期待できます。私も大好きでよくいただいています。
――  カカオプロテイン?
桜香 カカオプロテインは、食物繊維のように便秘改善をする働きや、腸内フローラに働きかけるような作用があるので、継続して食べることで体質改善や美肌につながっていきます。今シーズンのベジチョコラインの新作ココナッツミルクも、ココナッツの中にフィトケミカルという成分が含まれていて整腸作用があると言われているので、身体が冷えがちな女性にオススメしたいですね。
――  つまり食べてるだけで美肌に?
桜香 そう。美肌には腸を整えるということがポイントです。日本女性の多くは冷え性になりやすい体質で、それは日本人特有の腸の長さだったり、そもそも男性より筋量が少なかったり……が影響しています。そこに、現代の食生活やストレスなどが相まって、冷える要素が増えているんですね。だから冷え性になりやすい。
――  そういえば、私も一昨年、冷え性デビューを果たしました……。
桜香 美肌のためにはまずは腸内を健康な状態に改善をして、冷え性を解消することが大切です。腸内環境が整えば、自然と肌のくすみもクリアになり、若々しい美肌につながっていきます。
――  ピープルツリーには自社のチョコを常食しているスタッフが多いのですが、たしかに肌美人が多いかも! チョコいっぱい食べたくなってきちゃいました♪
桜香 ふふふ。会社のみなさんでキレイが実証できてるなんて素敵ですね。でも、大切なのはその食べ方。健康的な美容を考えたら「良いものをチョコッと」で継続することが大切です。この板チョコなら毎日2かけいただいたら十分です。それから食べる時に小皿に食べる量を出してからいただくと、“ながら食べ” を防げます。それとハーブティーやコーヒー・紅茶など、飲み物と一緒にいただくことで、しっかり食べた満足感も得られるハズ。しっかり美味しいリラックスタイムをつくることで、特別感も得られます。
――  そういえば、チョコは幸せにする効果もあるって聞いたことがあります。
桜香 そうですね、カカオはメンタルにも良い働きをします。集中したい会議の30分前とか、しあわせいっぱいになりたいデートの前にチョコレートを食べるのがオススメですよ。もしダイエット中でしたら、食べるのは代謝が活性化する明るい時間だけにして、日が暮れたら食べないこと。それとランチの直後なら太りにくいです。
――  なるほど。チョコは食べ方さえ気をつけたら、美容にも健康にも◎。
桜香 そうです、そうです。ぜひ積極的に毎日続けてみてくださいね。
――  最後に健康でキレイになりたい方に向けて、メッセージがあればお願いします。
桜香 ハードルの高いことや面倒なことではなく、自分にできる楽しいことを少しずつ続けてもらえたらいいと思います。毎日忙しい女性にとって、チョコレートが幸せになる時間づくりのきっかけになればうれしいですね。良いチョコを選んで笑顔の源にしてほしいです。
――  心も体も元気になるチョコレート。毎日食べることで、ポジティブになれるポイントがたくさんあったので、早速今日から始めてみたいです♪ ステキなお話ありがとうございました。

桜香さんに合格◎印をいただいたベジチョコラインはこちらから>>


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桜香純子さん <プロフィール>
ライフコンサルタント・美容カウンセラー・セラピスト
2009年に内面と外面から女性の美と健康と幸せをサポートするサロンをオープン。
サロン経営、メンタルカウンセラー養成、商品開発の他、ケニアでの美容・健康事業も行う。
サロン・ド・エンジェル・エンジェル http://www.salon-de-angel-angel.com/

書籍:
2016年9月「二の腕シェイプダイエットBOOK)」宝島社 発売中
2016年11月「ウエストシェイパー 美腹巻」講談社 発売中


土曜日

11

2月 2017

知っているようで知らない
フェアトレードチョコ・徹底リポート
Part.4 ホワイト・ジンジャー&レモン

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いよいよチョコリポートも最終回の第4弾となりました。
トリを飾るのは、ホワイト・ジンジャー&レモンです。

板チョコのラインナップに2種類だけあるホワイトチョコベース。
ホワイトチョコは、ココアバターと砂糖、ミルク(全粉乳)でつくられています。
白く仕上げるため、カカオマスは入りません。
ちなみにカカオマスとは、発酵させたカカオ豆を焙煎して種や皮を除き、細かくすりつぶしたもの。
カカオバターはカカオ豆の種子からとれる脂肪分で、まさにカカオからつくられるバターのようなものです。

ジンジャー&レモン原材料

カカオマスが入っていないのが、ホワイトチョコの証し。

パッケージイラストは、上からホワイトチョコ、レモン、ショウガと素材をしっかり伝えています。
ホワイトチョコ+レモン+ショウガという組み合わせ。
なんとなく想像できそうで、できないような……。

ジンジャー&レモンパッケージ

パッケージは直球。ホワイトチョコにレモン、そしてリアルなショウガ。

想像を超えるおいしさ
ホワイト・ジンジャー&レモン

では、パッケージを開けてみましょう。

ジンジャー&レモン中身

細かなつぶつぶが食感の秘密。

ホワイトチョコベースだけど、全体的にベージュ色。
もうひとつのホワイトチョコベースのホワイト・クリスピーは白っぽいのですが、
ジンジャー&レモンはジンジャーパウダーや粗糖が入っているので、ベージュっぽくなるんですね。
全体に細かなつぶつぶが見えます。
これはイタリアのオーガニックのレモンオイルを染み込ませた粗糖です。
ホワイトチョコのミルクの香りに、やわらかなレモンの香りが……。

ホワイト&ジンジャーを割って

割ってみるとこんな感じです。

  

口に入れるとじゃりじゃりとした心地よいお砂糖の歯ざわりと、レモンのほんのりビターでさわやかな香りが広がります。
あとからジンジャーの辛みと香りが口の中にどんどん広がっていきます。
次にクセのないホワイトチョコのまろやかなうまみ。そして、最後に舌に残る辛みの余韻。

食べたことのない方におすすめすると
「今まで食べたことがない味で、すごく衝撃的。でも、おいしい!」という感想をよくいただきます。
粗糖の食感、辛みのある本気のジンジャーの風味などは、けっこう驚きの味覚のようです。
個人的に私はホワイトチョコが苦手なんですが、
ピープルツリーのホワイトチョコはフレーバーとのバランスもよく、
後味もやさしいので、おいしく食べられます。
スタッフでホワイトチョコが苦手な人も「うちのホワイトチョコなら平気」ということが多いので、
普段はあまり食べないという方も、ぜひお試しください。
もしかしたら、ホワイトチョコへの価値観がガラッと変わるかもしれませんよ。

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金曜日

10

2月 2017

知っているようで知らない
フェアトレードチョコ・徹底リポート
Part.3 ストロベリーミルク・シリアルクリスプ

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リポート第3弾は、デザートバー ストロベリーミルク・シリアルクリスプ

デザートバーは2014年に発売された比較的新しい商品です。
パッケージはもちろんイチゴ。イチゴの間にあるつぶつぶはシリアルクリスプのイメージです。
「5種類あるデザートバーで、赤いイチゴのイラストが断トツでかわいかった」と、
開発担当もできたばかりのパッケージイラスト案を最初に見たときの印象を語ります。

ストロベリーパッケージ

イチゴのイラストがかわいいと評判のストロベリーミルク・シリアルクリスプ。


よーく見ると右側は白くなっています。
デザートバーのクリーミーさを表現するため、白い印刷を重ねているんです。気づいていました?

印刷詳細

デザートバー共通のクリーミーさをイメージした右側の白インクを重ねた部分にも注目。

デザートバーの基本の形は、約10×2.5cm、厚さ1.2cm。1本のバータイプです。
クリスプの入ったイチゴフレーバーのミルクフィリングに、ミルクチョコのコーティングをほどこしています。
表面はミルクチョコのコーティングが波打っています。

デザートバー表面

ミルクチョコの表面が波打っているのは風を当てているからなんです。

これはフィリングに上から液状のミルクチョコをかけ、風で表面を乾かすから。
風を当てることでミルクチョコが薄くつき、口に入れたときにフィリングとの味のバランスがよくなるからなんです。
見た目的にもフラットな表面よりも、デコボコしている方がおいしそうに見えるという効果も狙っています。

本物のイチゴの自然な酸味と香り
ストロベリーミルク・シリアルクリスプ

割るとストロベリーフィリングのきれいなピンクが目を引きます。
フィリングの中には、お米とトウモロコシの粉から作ったシリアルクリスプの白いつぶつぶが見えます。

ストロベリー断面

ストロベリーミルクフィリングのきれいなピンク。でも着色料は使っていませんよ。シリアルクリスプのつぶつぶも見えます。

口に入れると、ミルクチョコレートのまろやかな甘みの後、
すぐストロベリーミルクの甘酸っぱく濃厚な味わいが一気に口の中に広がり、
クリスプのザクザクとした食感とともに、お米とトウモロコシの甘みと香ばしさが心地よく残ります。

一般的なストロベリーチョコに比べ、酸味と香りが自然でおいしいのは、香料を使用していないから。
ドイツのオーガニックのイチゴをフリーズドライ&パウダーにしたものを使っています。

バーのままかぶりつくと、濃厚な味わいを堪能でき、1本食べれば、ひと皿のデザートを食べたような満足感。
甘いものが大好きな人は、この食べ方がおすすめです。
甘いものをちょっと食べたいときや、家族や友達と一緒に食べるときは、一口サイズにカットして食べると◎。
食後のデザートにもちょうどいい甘さです。
さらにおいしく食べるには、冷蔵庫で冷やしましょう。
冷えた状態から口の中でほどけるように溶けていくので、よりデザート感が増しますよ。

子どもや女性はもちろんのこと、老若男女問わず、幅広い世代に人気のストロベリー味ならプレゼントにもおすすめです。

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木曜日

9

2月 2017

知っているようで知らない
フェアトレードチョコ・徹底リポート
Part.2 カラメルクリスプ

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リポートの第2弾は、カラメルクリスプ
カラメルクリスプは、ウシさんのイラストでおなじみのミルク(チョコ)がベースです。
ミルクチョコの原材料はカカオマス、ココアバター、砂糖(黒糖か粗糖)、ミルク(全粉乳)にヘーゼルナッツパウダー。
このヘーゼルナッツが入ることにより、風味豊かでコクのあるヨーロッパ的なミルクチョコレートに仕上がっています。
さすがミルクチョコを発明したスイスでつくられている!という味です。

よくお客さまより「ピープルツリーのチョコは、ほかと違って高級感のある味がしますね」なんて感想をいただきます。
これはスイスの老舗工場で昔ながらの手法を使い、時間をかけてつくられているからです。
繰り返しになりますが、チョコはカカオマス、ココアバター、砂糖を混ぜて練り上げてつくります。
代替油脂や乳化剤を使わずになめらかに仕上げるには、とても時間がかかるのです。
ピープルツリーのチョコはシンプルな材料を使い、最大72時間練り続けることで、極上の口どけを実現しています。
代替油脂を使っていないため、高い温度に弱く、
板チョコなら25℃、フィリングタイプやデザートバーにいたっては20℃以上を超えると溶けてしまいます。
だから冬季限定のお楽しみなんですね。おうちでも涼しいところに置いてあげてください。

知ってしまったら夢中になるはず
食感も楽しいカラメルクリスプ

では、さっそくカラメルクリスプをリポートしてみましょう。

サイズや形はPart.1のココナッツミルクと一緒です。
見た目はミルクチョコベースに砕いたカラメルクリスプのかけらがチラホラ。
香りはいわゆる海外の質の良いチョコレートという感じです。

カラメルクリスプUP

ミルクチョコの中に砕いたカラメルクリスプがチラチラ見えます。

口に入れるとカリッとした食感が印象的。ザクザクした歯ざわりが楽しめます。
ミルクチョコの甘くまろやかな味に、粗糖を焦がしたような香ばしいコクのある味わいが重なっていきます。
濃厚な甘さですが、不思議としつこくありません。
中に入っているカラメルクリスプは、
粗糖、全粉乳、バターなどを原料としているので、バタースコッチのキャンディのような味。
ただ砂糖を焦がしたカラメルではなく、バターやミルクの奥行きのある味わいにより、ミルクチョコとのなじみも抜群です。
女性やお子さんが好きになるというのも、うなずけます。

割ったカラメルクリスプ

割ってみるとカラメルクリスプがしっかり入っているのが見えます。

名前もこだわっています。
バターとミルクの入った飴というと、キャラメルを想像されるかと思いますが、
キャラメルだとやわらかい食感をイメージしてしまうため、
カリッとした食感をイメージしてもらえるよう“カラメル”にしたそうです。
確かにキャラメルクリスプよりカラメルクリスプの方が、発音的にもカリカリした歯ざわりをイメージできます。

カラメルクリスプ裏面

カラメルクリスプの部分は砂糖(粗糖)、全粉乳、バター、グルコースシロップでできています。

パッケージは、白い包装紙にキャンディのかわいいイラストが散りばめられています。
これはバタースコッチキャンディみたいなカリッとした食感を表現しています。
ほかのチョコは素材のイラストですが、カラメルクリスプは味のイメージを採用しました。
というのも、パッケージを見た人がどんな味なんだろうと想像をかき立てられ、
わくわくしてもらえたら……という、想いが込められているからです。
お客さまからも「パッケージがかわいい」「プレゼントにぴったり」などの声を多く聞きます。
色とりどりのキャンディ柄はついプレゼントに選びたくなるのも、わかります。

カラメルクリスプパッケージ

キャンディの素朴なイラストがかわいいパッケージ。

そろそろバレンタイン。
かわいいもの好きのお友だちにカラメルクリスプを選んでみてはいかがでしょうか?
味もパッケージもプレゼントにぴったりですよ。

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水曜日

8

2月 2017

ラッピングにひと工夫!
気持ちを伝えるアイデア集

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バレンタインまであと1週間。
本命チョコだけじゃなくて、自分への「ご褒美チョコ」、
お友だち同士で交換する「友チョコ」もだいぶ定番化してきましたよね。

今週末にいろいろと準備をされる方が多いかな~と思い、
ちょっとしたアレンジでかわいくできるギフトラッピングのアイデアをまとめてみました。

思わずクスッとしたり、ほっこりしたり、キュンとなったり。
手間はそんなにかけずとも、もらったときにうれしくなるように気持ちを添えて贈りたいですよね。

とってもカンタンなので、ぜひ参考にしてみてください。

ココナッツちゃん
●ココナッツ♥ちゃん

簡単にできるうえ、愛嬌もあって、友チョコにおススメ。
お子さんも喜びそう。

1.チョコに動眼シールを好きな位置に貼る
2.好きな形のまつげを描く
3.お好みでベロを描く


ジェントルマン
●ジェントルマンなラッピング
ジェントルマン風のちょっとリッチなラッピング。
細長いシェイプなら、どんなチョコでもできちゃいます。
お父さんへのプレゼントにも最適♪

1.チョコのサイズの8割くらいの高さで紙を切る
2.チョコを真ん中にして包む
3. Yシャツの襟を折って、両面テープで重なった部分を留める(マスキングテープで留めてもOK)
4.リボンの端をネクタイの先の形にカットして、ネクタイと同じ要領で結べば完成★


桜
●ハートチョコの桜
ハートチョコは1袋に50枚前後入っているので、たくさん配るのにおススメ。

1.レースペーパーにハートチョコを並べて、レイアウトを決める
2.ハートチョコのそれぞれの裏に両面テープを貼り、さらにレースペーパーに貼る
3.レースペーパーの直径より少し大きめに厚紙をカットして、周囲にマスキングテープを貼る
4.透明のラッピング袋に入れて、リボンを結べばできあがり
※定規などを当ててリボンを引っ張ると、リボンがカールします

バッグ
●板チョコのバッグ風ラッピング
マスキングテープの選び方で、印象が変わります。
女子ウケしそうな柄を選んで、友チョコに。

1.透明のラッピング袋(12×16cmぐらい)に板チョコを2枚入れる
2.袋にマスキングテープを貼る。板チョコがチラ見えするように何か所か貼ると◎
3.持ち手になるように適当な長さのリボンを通して、袋を折り返して後ろで留めたら完成


キャンディ
●デザートバーのキャンディ包み
簡単でカワイイので、誰にでも喜ばれます♪

1.長辺25~30cmぐらいのラッピング袋の端をカットし、筒状にする
2.中央にフェアトレードチョコ デザートバーを3本入れる
3.左右をリボンで結び、両端をきれいに整えたら完成


いかがでしたか?
どれも大神さんのかわいいイラストを活かすラッピングがポイント!
ぜひ挑戦してみてください♪


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火曜日

7

2月 2017

知っているようで知らない
フェアトレードチョコ・徹底リポート
Part.1 ココナッツミルク

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みなさん、こんにちは。編集のナオです。
街にチョコレートがあふれかえる時期になりました。
楽しげなラッピングやパッケージ、めずらしいフレーバー、こだわりの素材を使ったものなど、
ディスプレイを眺めるだけでもワクワクしてしまいますよね。

ピープルツリーにとってチョコは、代名詞ともいえる商品。
チョコを通じてピープルツリーやフェアトレードを知ったという方も多いのではないでしょうか?
1995年に3種類から販売を始めたチョコも、
今では板チョコ12種類、フィリングタイプ3種類、デザートバー5種類と、
さまざまなフレーバーから、お好みのものを選んでいただけるようになりました。
反面、いろいろあり過ぎて迷うという方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は独断と偏見で選んだおすすめフレーバーについて、リポートしていきたいと思います。

牛乳を使わずしてミルクチョコのようなまろやかさ
ココナッツミルク

今シーズンからスタートした「ベジチョコライン」。
主要原材料に牛乳(ミルク)を使わないビターチョコベースのチョコを「ベジチョコ」としました。
ビターチョコはカカオマス、ココアバター、黒糖または粗糖が原材料となります。
カカオの香りや酸味をダイレクトに楽しむことができます。

なかでも注目は、新フレーバーのココナッツミルク。
ココナッツミルクを使うことで、ミルクチョコレートのような、まろやかでやさしい味に仕上げました。

では、実際に商品をチェックしていきましょう。

ベジチョコラインはベジチョコマーク(右上)がついています。

ベジチョコラインはベジチョコマーク(右上)がついています。

パッケージはおなじみの大神慶子さんによるイラストで、
フレーバーのポイントとなるココナッツが大きく描かれています。
今までの板チョコは白い紙にイラストが基本フォーマットでしたが、
ベジチョコラインはハーブをイメージした草花の淡い絵の上に、さらに素材のイラストを重ねています。
これはベジチョコが、植物性の原材料でつくられていることを表現したものです。

※「ベジチョコライン」の主要原材料は乳製品を不使用ですが、同じ設備で原材料の一部に乳成分を含むものを製造しており、製造工程上、完全に取り除くことが難しいため、食物アレルギーをお持ちの方に向けた注意喚起をしています。

パッケージを開けると、ふわっとココナッツの香り。
とじ込められていた香りが解放されたような。

板チョコココナッツミルク全体

板チョコの基本の形はこちら。

板チョコ共通の形は、約13.3×4.6cm、厚さ約0.8cmが6つのブロックに分かれています。
50gなので、ひとかけらが約8.3g。
色はミルクチョコに似ています。ほかのベジチョコラインの仲間と比べても一目瞭然。
でも、カカオ分54%以上なんですよ。

ビターレモンピールとココナッツミルク

上がビター・レモンピールで、下がココナッツミルク。ビターチョコだけど、ミルクチョコのような色なんです。

口に入れると、しっかりとしたビターチョコの味わいが広がり、
あとからココナッツミルクのまろやかな味わいが追いかけてきます。
その後、カカオの香りとビターらしい酸味が余韻として残ります。
ココナッツミルク系のデザートが好きな人は、かなりハマると思います。

ココナッツミルク断面

断面はプレーンな板チョコ。でも味はしっかりココナッツミルクです。

裏面を見てみると、ココナッツミルクだけでなく、ココナッツシュガー、ココナッツフレークも使っています。
ほかのビターチョコベースのものは砂糖を使っていますが、
ココナッツミルクだけはココナッツシュガーなんです。
全体の味のまとまりがよいのも、同じココナッツの素材を使っているから。

ココナッツミルク原料表示

ココナッツ素材のものをたっぷり使用しています。

ココナッツシュガーといえば、低GI(食後の血糖値の上昇度を示す指標の略称)で、
体に負担をかけにくい糖類と言われ、注目されています。また、必須ミネラルを豊富に含んでいます。
ココナッツミルクもミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富な食材として有名。
開発担当も「日々の生活で牛乳の代わりに豆乳を使うなど、動物性から植物性のものへ切り替える人がどんどん増えてきているように感じます。そんな健康志向の人にもおすすめしたいチョコとして開発しました」と語ります。

ミルクを使ってないのにまろやかさが味わえるヘルシー系のココナッツミルク。
新しい定番にいかがですか?

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